西園寺由利の長唄って何だ!

長唄を知識として楽しんでもらいたい。
軽いエッセイを綴ります。

大晦日

2016-12-31 | プライベート
2016年もきょうで終わりです。

読者の皆さま、今年もお付き合いいただいてありがとうございました。
2009年の1月から始めましたブログも7年が経過しました。
おかげさまで皆勤賞で来ております。

来年も引き続きよろしくお願いします。


       三田村鳶魚の『江戸時代のさまざま』を読んでいたら
       蚊のミイラを発見しました。
       

       これは父の蔵書で、購入したのは昭和15年とありますから、
       76年前になります。この蚊は何年前からここに閉じ込められていたのでしょうね。
       
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

芸者

2016-12-30 | 浮世絵
これは渓斎英泉(寛政3〜嘉永元・1791〜1848年)の浮世絵だ。
タイトルは「江戸音曲歌合」、制作年月日は不詳。

唄本は、清元延寿太夫伝・作者福森久助述の「おさん茂兵 由縁の暦歌」だ。
これから3の糸を取り替えて清元の稽古をするのだろう。

書き入れの歌は
「そやされて きかぬ気性もとりかねて
 吾妻にしきの 夢の清元」とある。
 
   
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジャム

2016-12-29 | プライベート
きょうはグレープフルーツのジャムを作りました。

グレープフルーツは2度目です。
たまたまジャムが切れて、グレープフルーツがあったので仕方なく作ってみたのですが
これが砂糖の塩梅がよくて、すごくうまく出来たのです。

そのジャムがきょうでなくなったので、たまたまあったグレープフルーツで作りました。
今回もこのようにうまくできました。
オレンジママレードより爽やかな味がします。

グレープフルーツ1個ですが、こんなにできたのですよ。
     
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

遊女

2016-12-28 | 浮世絵
これは渓斎英泉(寛政3〜嘉永元・1791〜1848年)の浮世絵だ。
タイトルは「契情道中双六・見立て吉原五十三つい」窓絵には藤枝とある。
制作年月日は文政4〜6(1821〜23)年。

箏を前にした遊女は尾張屋内喜長だ。

      
      
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年終了

2016-12-27 | プライベート
きょうは今年最後のお稽古日で、仕事納めです。
来月早々また仕事が始まるので、ほんの10日ほどの休みなのですが、
年をまたぐと嬉しいものですね。
 
    昨日飲んだ食後酒、1966年のポートワイン。
    もちろん岩田クンのコレクション、めちゃ美味しかった。
    
    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加