西園寺由利の長唄って何だ!

長唄を知識として楽しんでもらいたい。
軽いエッセイを綴ります。

今藤新年会

2016-01-31 | 仕事関係
きょうは今藤の新年会が帝国ホテルでありました。

1時からの午餐です。
いつもの皆さんが集まり、晴れやかで賑やかな会となりました。

ここのお料理はおいしくて、
ビュッフェ形式ですので、ついついたくさんいただいてしまいます。
もちろんワインも。

家元のご母堂様と同じテーブルでしたので、写真を撮らせていただきました。

    左から家元の姉上、友音さん・美知さん・私です。
    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

かき

2016-01-30 | プライベート
きょうは先日の「おばさんの集い」で余ったかきを解凍して食べてみました。

殻のまま冷凍していたものを、冷蔵庫でゆっくりと解凍。
生食はできませんので、焼きがきです。

一度冷凍したかきを食べるのは初めてでしたので、
どんな感じなのか心配でしたが、
殻をむくときの感触が少し違っただけで、
味も食感も少しも変わりませんでした。

これなら少し多めに取り寄せても大丈夫です。

       

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

iphone

2016-01-29 | プライベート
iphone、一週間になります。
大分慣れましたよ。
分からない事はサポートセンターに電話をすればすぐに教えてくれますしね。

何でも触っている時間ですね。

     iphoneでブログ投稿のテストです。
     

    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

芸者

2016-01-28 | 浮世絵
これは鳥高斎栄昌(ちょうこうさい えいしょう・生没不詳)の浮世絵だ。
作画期は寛政年間(1789~1801)とされている。

夏の夜、茶屋で芸者たちが踊りに興じているという三枚続きの絵だ。
芸者と中居ばかりで客の姿が見えないが、
手前の方にいるのだろう。

右端にいる芸者の三味線の皮に注目していただきたい。
一体何の皮を張っているのか、乳首が8つもある。

   
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吉原俄

2016-01-27 | 浮世絵
これは勝川春山(不明~天保12・1841年)の浮世絵
「青楼俄 全盛遊」だ。

俄とは吉原芸者による、山車での公演で、
8月半ばから9月半ばまで30日間、
吉原仲の町を練り歩く。

この絵には「二のかわり 瞽女」とあるから、
途中で演目を入れ替えていたのだろう。

三味線、胡弓、鼓に太鼓と、
瞽女(ごぜ・盲目の女芸人)の地(伴奏)にしては
たいそう大げさな編成だ。


     

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加