西園寺由利の長唄って何だ!

長唄を知識として楽しんでもらいたい。
軽いエッセイを綴ります。

大晦日

2012-12-31 | プライベート

きょうは晦日の親分、大晦日です。
毎月、晦日はあるけれどきょうの晦日は特別で、
一年の暦がこれで終りとなる日です。

今年のカウントダウンは長年の友人と一緒。
例の「…おばさんの集い」で余ったワインを飲もうということで
坂上レストラン、またまた開店。

6時からスタートして、カウントダウンを迎えた頃には
残りのワインをすっかり飲み干していました。


口なおしにビールでしゃべっていたら、何と2時!

彼女が帰るついでに、氷川神社で初詣と思い一緒に行ってみたのですが
すでに長蛇の列。

あきらめて帰って来ました。
世の中すごいですね。
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暮れです

2012-12-30 | プライベート

街は暮れっぽくなってきましたね。

道はガラガラ、人々は気ぜわしく行き交う。
何よりこの寒さが一番暮れっぽい。

わたしはこの休みに、再校正をしようと思っていますので、
時間のある限り「長唄を読む」を読んでいます。

しかし、我ながらよくも書いたものだと思うくらい、長い。
しかも、克明に読まなければいけませんので、終点ははるかあなたです。

文字の見過ぎで目が疲れる、という感覚久を久しぶりに味わっています。



ドラちゃーん!
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守破離の離-2

2012-12-29 | 薄まる文化

薄まる文化-22

巡り巡ってもとの自分に還る。
「離」とは「客観性」ということなのかもしれない。

遠く離れて自分を客観的に見れるようになると、
自分の塊のようなものが見えてくる。
さんざん時分に翻弄されてきたあげくのものだから、
これはもうテコでも動かない。

極論をいえば前世から持たされた魂だ。
魂は物体を持たないので自らが動くことはできない。
だから肉体という入れ物を手段にして、物理的に動く。

そしてオギャーと娑婆に放り出された瞬間から、
その身体を通して「己」が表現できるのを忍耐強くひたすら待つのだ。

「離」とは己の魂が待ち望んでいた境地に違いない。
だから嬉しいし、楽しいし、居心地がいいのだ。


 〓 〓 〓
tea break・海中百景
photo by 和尚
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ウコン

2012-12-28 | プライベート

世の中では今日が一応の仕事納めですよね。
いよいよ今年も残り少なくなってきました。

私はきのうの飲み疲れで、きょうは青菜に塩状態です。

まだ忘年会が残っていますので、体調を整えておかねば…
年末、年始はそれが結構大変ですよね。

まいどウコンのお世話になってます。

野口英世のウコン!





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坂上レストラン

2012-12-27 | プライベート
きょうは「さみしいおばさんの集い」で、坂上レストラン開けました。

5時に3人到着。
ソムリエがボルドーのすごいワインを3本持参です。

左は、シャトー マルゴーの1985年もの、ワンダフル!!

あとの2本はシャトーグリュオ ラローズ。
1991年と98年、飲み比べようということです。

前に届いた、シャンパン/シャブリグランクリュ/モレサンドニ2004年
ジュブレ シャンベルタン2004年のを入れて、
きょうはこれだけ飲むのだ!

後の左が、ソムリエの岩田くん。
全部一応開けようというのだから、豪気ですよね。右が小山くん。

本日のお料理は9品です。


一応写真撮りました。
→       トマトのチーズ焼き、撮り忘れ。

      


シャンパンとシャトーマルゴーは全部飲みましたが、
ほかのはさすがに半分ずつくらい残りました。

これでまた友達呼んで飲みます。
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