西園寺由利の長唄って何だ!

長唄を知識として楽しんでもらいたい。
軽いエッセイを綴ります。

芸者

2017-08-09 | 浮世絵
これは鳥居清長(宝暦2〜文化12・1752〜1815年)
の浮世絵だ。
制作年は天明3(1783)年。タイトルは「当世遊里美人合 父江原」とある。

三味線の調子を合わせているのは中洲の芸者だ。
大川の中洲を埋め立てて富永町という新地ができたのは1772年だ。
料理屋が立ち並び芸者が活気づいた時代だ。

横に居る煙管を持った若い男は何だろう。
羽織りがたたんで置いてある。

    
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 舞台 | トップ | 芝居 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

浮世絵」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。