こげの耳に★ねんぶつ★

たわいない日々の思うことと愛犬こげと花が咲いていたら花の写真など

えッ!

2018-02-16 05:30:00 | 我が家
昨日は暖かかった。それは全国的にもそうだったようで 潮岬の最低気温は13℃だったようで

朝の天気予報でそう言っていた。これから そんな日が徐々に回数を増やしていくと信じたい。

でないと どうもこの寒波のせいで家の中にこもることが多く、パズル誌を前になにやら口を

動かしていたら、体重が知らぬまに(知ってはいたけど 大丈夫だろうと勝手に思って)増えていた。

凹さんピンチであります!!


昨日お昼前に家の前を 運送屋のトラックがゴトゴトと走って行ったので何事?うちのお隣と

そのお隣は空き家になっている。そのどちらかに誰かが引っ越してきたのか?とまさか

移住者とかいうんじゃないかと不安に思いながらも いい人だといいけどと思っていました。

こげの散歩に出かけたらその家の前を通るから 様子をチラ見してみようと思い、さしかかったときに

その二件目の家から 以前そこに住んでいたおばさんが出てきた。とうとう 家の中を片付けて

誰かに譲ったのか?と思っていたら向こうから話しかけてきた。

「おとうさんの病気で入院先の近くに部屋を借りていたけど もう通院も四カ月ごとになったので

帰ってきたのでまたよろしくお願いします」と言う。「えッ?!」だ。

だって 人の噂じゃ この家を売ったとか 貸すんだとかという話であったはず。確かに数か月前に

運送屋がきて 家の中のものを運び出していた・・あれは違ったの?うちのお墓がこの家の裏山にあるので

玄関前を通るのは私たちだけであるがために 昨年≪除草剤をかけないでください≫という張り紙をされたときには

「わたしたちがなにか嫌がらせをしてると思ってる?」と憤慨したのだ。するもなにも なんにもしていないのに

疑いをかけられるって気分のいいものではない。おまけに そう思うのなら直接言ってくれば違うというのにね、

知らない人がその張り紙を見たら 私んちがそんなことしたって思うやん。そうこうしていたら

次に監視カメラをいくつも付け始めてしまい、もう完全に疑われてるのだとこっちも腹が立ってきた。

おばあちゃんがそれとなく尋ねたら どこからか誰かが来て畑の花を枯らしたり、屋根の上に上がっていたりする

でも誰かはわかっているとおばさんは言ったそうだ。そんな話がまぁ周りにも伝わりはじめ あまりかかわらないほうが

いい・・という空気になりはじめ そうしたら急に引っ越していくらしい・・・という話になっていた。

これで疑いが晴れるならいいけど 隣二軒が空き家というのは少し気持ちがいいものではない。

誰が次にあの家に住むんだろうと気にはなっていたら この数日また大工さんらしい人やサッシやさんがきて

なんと引き戸の玄関が ドアに変身していた。と、思ったら単に 旦那さんの看護のため家を閉めていたってことの

ようだ。見ず知らずの人が住むよりは 前にいた人が住むからまぁいいけど 前のようなわけがわからない

ことをしないでくれるか、少し心配だ。おまけに おばさん「いやぁ なべちゃん太ったの?」と

こげを見てそう言った。「えッ!!」・・・・なべちゃん・・・私は心で「なべおさみか?なべやかんか?オバちゃん こげ

って名前やけど」とツッコんでいた(笑) たしかに老人は突飛なことをいきなり言いだすので

数年前に 知っているおばさんが「確か名前は てるちゃんやったね」と言ったときには 訂正することもせずに

≪てるちゃん≫という響きが心に残ってしまった私でした。いやでも きっとおばさんの心の中にはこげは

汚い色の鍋ってイメージなのかもしれません。で、昨夜の夕食の話題が おばさんがまた住むこととなべちゃん

と呼ばれたことでした。



≪なべ≫と改名はしません。

         
昨年の猛暑のせいか 私の手入れが悪かったのか 好きなアネモネが 一つしか咲きません・・・
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凍った!

2018-02-10 05:30:00 | 和歌山県
寒い!とにかく寒い! とことん寒い!

ニュースを見ても全国各地、特に北陸の雪害には驚かされてはいるものの

一生 この本州最南端に住み続ける限り 天変地異で異常気象にならないかぎり

滅多にお目にかかれない雪の風景を見てもあまり実感はわいてこず、学生時代の

友人、舞鶴のもんちゃん、金沢のもりわん、秋田のまゆみちゃん、大丈夫かしら?

と思ってはいるもののそれらの地から遠く離れて 全然気温が違う所にいる私には

あまり感じなかったというのが正直なところ・・・関西って北部が寒いんだよねって

思っていたけど、昨年行った滋賀県長浜の見事に真っ白な風景には

「あ~あそこの湖畔に私が立っていたのに・・。お城の前の道を歩いたのに・・」と

四カ月前には雪もなかったのに・・と驚いてます。

しかし、昨日朝七時にゴミを出しに行ったところ、振り向いてみた川に仰天。

これまでに見たことの無い状況・・・「川、凍ってるやん!」




この地で生まれ育って還暦にも近くなってきた私、この川の この辺が 凍るって?!

もっと極寒のところなら川全体が凍っているでしょうが、さすがにそこまで凍っていたら新聞社に

電話するわ(笑)冬だから川の水は少ないけど この辺りは地下水が出ていて一年中水がたまっています。

昨年の豪雨で川が荒れ放題で、なかなか予算が出ないのか改修してくれないので堰き止められてしまったせいなのか

水のたまった半分くらい凍りついてしまったようです。昨夜は風も吹いていたのに 日付が変わったころに気温が

グッと下がったのかも・・・と、あれこれ思いつつも 「写真撮らなくっちゃ」と急いで家に戻ったのです。

最近コンデジの調子がよくないので、前日に何年か前に自分へのご褒美にへそくって買った一眼レフの電池を充電したのも

幸いでした。重いしかさばるし、観光地で首に下げてたら 他人からカメラに慣れている人と見られ、シャッターを頼まれることが

多く、それ以来 宝の持ち腐れ状態。カメラに頼ってこの滅多に見られない風景を写してみよう・・・

カメラはいいのに 腕が悪く、平々凡々になっています。が、あ~た(あなた)こんな川原に行ってみたらよくわかる。

非常に、寒いのだ。まず手袋をしてるのにシャッターが押せない。感覚ってものが全然ない。

一応 コンデジも用意していったんだけど 寒くてそちらもシャッター感がない。



さすがに 大の大人だから 試しに乗ってみようとは思わない。当然割れるのはわかっているので、石を乗せてみた。

まずこのくらいだと 薄氷だからピシピシっと割れて水中へいくだろうな・・・と思ったんだけど



え?石が埋没するどころか滑っていった・・・「意外と厚い?」・・ならこの寒さは異常だ!早々に退散せねば・・・体に悪い。

私は 心臓がドキドキしてきて「やば!倒れそう」と橋の上にたどり着いて 自転車にまたがり戻ってきた。外に置いている

百均で買った温度計が ̠-4°ともう一つが10℃ ってどっちが正解なんだ・・-4は下がりすぎな感・・・でも、体験したことない

気温だから・・・か?指先には感覚がなく ファンヒーターの吹き出し口に手を持っていっても指先だけ温まらない・・・

絶対私は 平昌(ピョンチャン)オリンピックには行けないな・・・どおりで≪冬のソナタ≫の風景がきれいだったのも極寒の地だった

からにほかならない・・と震えながら暖をとったのでした。

しかし、朝のお風呂掃除でもこの寒さが・・・いつものように「わろてんか」を見てから母屋に行きお風呂掃除を始めるんだけど

床を洗剤をつけてこすった後流そうとしたら、水が出ない。昨夜はシャワーからちゃんと出た。その前日には お湯が出なくて

困ったんだけど・・・。ということは やはりお風呂に入った後夜間に気温が下がって 屋根の上の太陽光発熱温水器内の水が

凍結したんだな・・・それも 一時間後には解消したけど、雪国の人は凍結とかしないようにどうやっているんだろう。

蛇口から水を少しずつ出しておく・・・を私は初めて実行したわ。お風呂もそうすればいいのかな・・・前のお風呂なら

蛇口があったから試しにやれそうだけど、新しくできたお風呂にはシャワーと今式の蛇口が無い 穴から水やお湯が出る口が

ある。水道屋さんは 温水の出し方とか使い方の説明はしてくれたけど なんせ寡黙な水道屋さんで・・・聞いておけば

よかったな・・って 古いお風呂の時には凍結って無かったし・・・寒いのやだ・・・・

日中はポカポカと日差しがあっておばあちゃんも老人カーをついて散歩に出たり、畑の草取りとかしていました。

土曜日は雨になるとか、え~日曜日は おとうさんの実家で義父の三回忌法要・・・寒いのはやだ・・・

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こげさん

2018-02-04 05:30:00 | 愛犬 こげ
最近のこげは どうも行儀が悪いので非常に困っております!

そのうえ いつも空腹なのかもう人間同様の気持ちでいるのか離れ、母屋、外と

土足?で当然のような顔で出はいりするので どこもかしこもこげの抜け毛で部屋のあちこちに

毛玉が溜まってしまいます。掃除機で吸い込んだら こげの毛ばかり・・・トホホです。

きっときれい好きな人が見たら 思い切り顔をしかめること間違いなし。

私たちも悪いのですが・・・家族三人とこげはもう当たり前になってきてしまって。

先日 あまりに寒い日が続いたので年末とお正月用に買っておいたタラバガニが冷凍庫に

あったので お鍋にしようと用意をしてたんですよね。ついでに冷蔵庫にあった豆腐や

野菜も切ってトレーに乗せて流し台に置いていたんです。で、私が目を離した時に

事件が起こった。戻ってみると おばあちゃんが流しの前で何やら片付けているので

私がすべて準備したのに何をしてるのだろうと聞くと

「こげが豆腐を食べていた」というのです。「え?だって何もひっくり返してないやん」と

床を見ても白菜なんか落ちてはない。おばあちゃんが言うのに 見たらすでに流しに前足を

かけて、豆腐だけ食べていた・・というのです。なんと~・・・おまえはそこまでがっついてるのか!

部屋の中が暖かいので喉には冷たくて美味しかったろう・・・って、犬は豆類は御法度だろ!

でも 夕方五時にはこげにご飯を食べさせているんだよ・・・それからまだ30分もたってない。

こんな調子で ご飯の用意(人間さまの)が始まると こげは毎回流しにやってきては、あたりの床を

舐めたりお座りをしてじっと包丁の先を見ている。お造りなんか匂いはじめると いつもおばあちゃんに

「そんなに鼻先を持ってきたら切ってしまうで!」という声が飛んでいる。まったく 三歳児か!

食事中も 被害にあうのがおばあちゃんだ。老人は ご飯やおかずを床に落とすことが多い・・と

よく理解していておばあちゃんの周りで抜かりない。そのため 毎回おばあちゃんは「油断できない」と

言いながら食事することに。数年前まで私達が食べているときに近寄ってきたら「見たらツライ!」と

この場合ツライはこげ自身なんだけど そう一喝すると自分で背中を向けてじっと耐えていたんだけど。

年をとると ワンコもどこか図々しくなるようだ。それとも 耳が遠くなってきたのかもしれない。

そんな豆腐事件を起こしたりするのだけども 毎朝かかさずこげのお仕事・・というものが。



こうやって 母屋に新聞をくわえて行くのです。もとは アメリカのドラマや映画に出てくるワンコが庭先に投げられた新聞を

くわえて室内に持っていく・・ということをこげにやらせたらおもろいなぁ・・と私が教えたんだけど・・

最初はおばあちゃんもその姿に感動し 褒美のフードを二粒あげたら そのたった二粒のために毎朝、雨の日も風の日も

ちゃんとお勤めを果たしています。



しかし、なかなかうまくカメラに向かってポーズを決められないので 本当なら今年の年賀状にしたかったんだけど

間に合わず。



ちょっと目線がちがうところだけど・・こんなこともできるのに もうつまみ食いはやめてくださいよ


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まったく・・・

2018-01-30 05:30:00 | 我が家
一月もはや終わりです。あっという間の一ヶ月、ひと月前は 子供たちの帰省を楽しみに

あれこれと準備をしていたんですよね。いまは もうそんなに時間が経ったのかと・・・

年末にお墓を掃除して 新年を迎えお墓詣りに家族そろって行ったのでした。

その二週間後です。おばあちゃんと再びお墓に行くとなんとそこは無残にも・・・



花筒のびしゃこは引き抜かれてあたりに散乱、線香立ては見事にひっくり返されています。

一瞬 誰かが墓地に入ったのかと思ったくらいです。周りを見渡すと



こちらは猫除けのシートは移動して こちらの線香立ても異様な・・・(笑)

なんと線香立ての中の線香を立てる部分が 半回転してるじゃないですか

これはもう 幼児のいたずらですよ・・・っていうか、数日前にお墓にたむろするサルの家族を見たのです。

その日は 暖かい一日で 家から見るとサルの一団が お墓で走り回っていた。子ザルは墓石の前から

まるで跳び箱をするように飛び上がって、上の山に駆け上がっているわ、二匹が毛づくろいしていたり

勝手気ままに好き放題をやっていました。まぁ だいたい 何かしらやっているではあろうと思っていたけど。

おばあちゃんと 片付け フンをとりながら

「おじいさんはサルに喝を入れなかったの?」とぼやきました。

以来 その群れよりずっと多い数のサルが家の裏山にやってくるようになりました。

私んちだけではなく あちこちの畑を荒らしているのです。いつも散歩に行く途中の畑を作っているおばさんも

「なにもかも荒らされ盗られたのでもう今年から畑はやめた」と言っていました。

うちも畑はあるけど おばあちゃんが一人で作っているから そうたくさんのものを植えてはいないし

いまはまだ被害もないけど、近くに採らないミカンの木があるのでそれにやってくるようです。

だから そのミカンを失敬してうちの竹山に持って行って食べるから タケノコ掘りの時には

そのミカンのゴミだらけ。まったく・・・何かいい方法はないのだろうか・・・

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大寒波だわ!

2018-01-25 05:30:00 | 我が家
関東の大雪を他人事のように見ていたらば、なんと本州最南端でもおおさむ!です。

さすがに雪は降ってはいないけど 気温が5度くらい。明日(25日)はもっと寒いらしい。

こうなると思ってもいないことが・・・温暖地方の油断というやつで お風呂を沸かしたけども

いざ入るとなって 蛇口からお湯が出てこない。いままではこんなことなかったのに・・・

思えば昨年 母屋にお風呂とトイレを新築した時に 今まで使っていた太陽熱温水器を

まだ使えるならそれを使えるようにとお願いしたのだ。しかし 太陽熱温水器は母屋と離れの

あいだにある子供たちが使っていた二階建ての屋根に乗っているので そこから延々とホースを

伸ばし母屋の新しいお風呂につないだわけで まさか低温で(たぶん凍結)水がやって来なくなるとは

思わなかった。夕方お風呂を沸かした時にはちゃんと浴槽にお湯が張れていたのに。

まぁなんとかお風呂に入って体を温めたのだけど、これからまだ二日間は寒波になるという現実に

焦ってしまいました。水がこないと灯油で沸かすことはできない。まぁお風呂に入れないのは

しかたないけど・・・と、ここまで書いて「あぁこげの飲み水のバケツを屋根のあるところ、もしくは

玄関内に入れておかないと朝、凍っているわ」と外に出てバケツを見たら もう 凍ってるやん!

夕方見たときは 水だったのに・・・。一体何なんだ、この寒さは・・・

ふだんから 温暖な土地にいるものだから 気温の低さにはからっきしダメな人種になってしまったようだ。

明日の夕食はおでんにしよう。


寒いのでラーメンもいい。



毎朝観ている 読売テレビの情報番組、かれこれ七年。。。ずっと付き合っているのだけども 昨年11月番組三回目の企画ラーメン。

エースコックさんとコラボで 今年は≪辛(から)ワンタンタンメン≫というラーメンになりました。番組司会者の辛坊治郎さんの

辛がはいって ワンタンメンにタンメンの辛さもあるってことで発売しました。私は 過去二回なんとか手に入れて食したのですが

串本地域で手に入りにくいと番組でもいわれ続け たので 購入できたときには涙が出ました。さすが 三作目となるとスーパーでも

ドラッグストアでも山積みされていて安堵しました。



ふたをめくると 今回はそれぞれの自画像が書かれていて 今回の初回は 番組の≪鉄女≫鉄道女子の斉藤雪乃さんです。



ラー油とスープを入れたらこんな感じ。初めて食べたときは 名前のとおり辛くて・・。でも これまでに三回食べて結構慣れてきました。

買い置きしたのがあと一個になって 今ではどのお店にも置かれていないので買えないかぁ~と思っていたら 今朝番組の中で

販売は終わりました。エースコックさんのほうで販売していると思いますと森さんが言っていたので メーカーだと箱買いしなくちゃ

ならないから そこまではもういいか・・と思って、また今年の秋の企画を待とうと思っていたのです。

が、ドラッグストアに行ったら その言葉を待っていたかのように 一個98円税抜きで積まれていたので、ついつい三個買ってしまいました。

この寒さに 明日の昼食は 辛ワンタンタンメン で暖をとるぞ!と思ったのでした。

それにしても 本白根山の噴火 すごいなぁ・・・ その近くの白根山には高校の修学旅行で行っていたのでマークしてたのがそっちの山で

噴火したのが想定外の山だったなんて 予知なんて無理だよな。雪の中の 露天風呂も いいなぁ・・・

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一月

2018-01-19 05:30:00 | 我が家
年が明けたら 日が経つのが早い。もう二十日近くになってしまいました。

これからは 一雨ごとに刈れて黄色くなった耕作放棄地が新芽を出してくるのだと

もう草刈りの心配を始める私です。よく見ると 緑色の葉が出てきている・・・

雑草ってなんて力強いのか。

そういや 新年早々お月様が普段より大きく見えていたのですが、気がつきました?

あれは 元旦、例年通りおとうさんの実家に長男君夫婦と次男君と私とで

行ったのですが、いつもなら義弟たちも集まりにぎやかな夕食をするのですが

行っても義母だけ。今年は 春先に義父の三回忌法要があるのでその時に帰省するらしく

夕食は無しで自宅に戻ってくる途中に、ちょうどお月様が上り始めました。

「あ~ きょうはお月さんがいつもより大きく見えるスーパームーンなんやで」とはしゃぐ

私は 薄暗い空にたぶんうまくは撮れないけどカメラを向けたら 運転をしていた次男君が

いきなり国道でストップ、停車した。「なんてことするの!危ないやん」と私はミラーで

後続車が来ない確認して、「車が来てないから良かったけど危ないよ~」

次男君は平気な顔して「写すと思ったから」と笑います。そこまでするから写さなきゃ

ならへんやん。そんな危ないことして・・・



ね、あまりにも遠すぎてうまく写せないの。最近 カメラもちょっと頼りないから(笑)それは 腕の問題でもあるんだけど。

走り出してからも月は雲のない空に 大きく見えています。新しい年の お月様がきれいに見えて気持ちもよくなります。

対象物が無いから大きいのかどうかは とてもわかりにくい。



全く、非常にボケボケな写真なんだけど お月さん 大きいです。



おばあちゃんは甘酒が好きだ。妹が 自分で甘酒を作るので 昨年から米こうじを持って行っては作ってもらっています。

子供のころからおばあちゃんのお里では 自家甘酒を作っていて家族で飲んでいたそうな。大きな甕に作って置いていたんだって。

今年も 頼んでおいた甘酒が出来上がったからと連絡があって 取りに行きました。

持参した瓶に移し替えています。おばさんは 昔の炊飯ジャーで作っています。



ところで私は 甘酒は飲めません。体にいいと 昨年の猛暑の際はテレビでもさかんに甘酒がいいという特集を放送していたけど

市販の甘酒よりおばさんが作る甘酒はずっと美味しいそうで、でもそういわれても飲まない私にはよくわかりません。

アルコール分はないというけど 私にはどう嗅いでも 日本酒のような香りはムリです。日本酒自体好きではないのですから。



飲まないというのにおばあちゃんは私に「まぁ一口」とスプーンですくって出来立てでまだ固形分が多いドロッとした甘酒を

勧めます。拒否し続けたら それを自分で口にしていました(笑)

私は まだまだ子供なのかもしれません。甘酒の美味さがよくわかりません

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那智参り

2018-01-16 05:30:00 | 我が家
14日 私たちは熊野那智大社に行ってきました。今年初めての神社仏閣詣です。

というのは おじいちゃんが亡くなる前は家族そろって一月に那智山へ行っていたのですが

おじいちゃんたちが高齢になり、そして子供たちも仕事に戻ってしまうと毎年・・ということも

少なくなって、そうなると前年にいただいたお札を納めに行かずたまる一方。

そうこうするうちにおじいちゃんが倒れた、入院、介護、施設入所ということが続いてそして

亡くなり、そのあと義父も亡くなりと喪中になっていたのでした。

しかし、これではなにかとおばあちゃんが気にしだしたので 昨年末にはカレンダーに

一月十三日 那智参りとはっきりとマークを付け この日には絶対行くこと!と決めたのでした。

年末に 長男君夫婦が帰省して那智山に行きたいというので 次男君もそろった大晦日に

行ったのでした。大みそかには 例年お正月の準備で家から出ることが無かったので

三十日にまでに準備と掃除、お墓の掃除に神棚のお餅を祀り終えて大みそかには何もすることが

なかったのもラッキーでした。ただその日は 雨が降る寒い日でしたが。

今回も 予定は十三日だったけど まれに見る全国大寒波!那智山の上の駐車場に行くには

急こう配の道をクネクネと走らなければならないので 凍結を心配して十四日に変更。

おばあちゃんがおとうさんのお母さんも一緒に行かないかな?というので連絡したら

喜んで行く!ということだったので合計すると300歳くらいのツアー(笑)

じつは 12日くらいから冷え込んでいたので那智の滝も滝つぼから岩肌が凍ったそうで

私は写真に撮りたい!と期待していたのです。が、空気は冷たいけど やはりいつものお滝さんでした。

しかし、もう一つのチャレンジは こんな機会はめったにないから 揃って記念写真を撮ってみよう!

でした。というのも 大晦日に来たときも 写真を撮っておこうと思ったんだけど 雨だし

長男君たちに提案できずに 後悔していたから。いつも写す側になるのでね。で、

撮影した感じがこんな感じ



ちゃんと台紙になったものを購入しました。カメラマンがサービスで持参のカメラがあれば写してあげますって

いうので。義母も喜んでくれて でもみんな おじいちゃんたちが元気な時にそろって写しておいても

良かったなぁ・・と思ったでしょうね。

今回は 初詣でもあるので 長男君たちのようにおみくじを買いました。四人とも大吉!ということではなく

中吉、吉、という結果に終わりましたが、新年ということもあってご祝儀だったかもしれません。

お昼ご飯は 那智勝浦の駅前をグルグル回って・・・とあるお店で。老人二人がいるので洋食はきついかなと

探せども なんせ生マグロ漁獲日本一の那智勝浦だから マグロばっかし。麺類から丼物、マグロもあるお店に

入ったけど おばあちゃんたちはうどん、私たちはマグロ丼、



ま、ビミョーかな。ふだんからお造りを食べてるせいか・・・

帰りに義母がお茶していこうというので義母がおススメの ヴァレ・ノワールというログキッチンへ。

国道沿いで お店はずっと前からあるのは知っていたけど 入ったことはない私達。義母は 妹に連れられて入ったそうで

なかなか雰囲気のいいお店でした。まえに ぼんくらさんも行ったことがあると言っていたと思う。



私は ホットとレモンヨーグルトケーキを。どちらも美味しかった!窓から 海が見えておばあちゃんと

「ここ、○○○(亡くなった姉)が好きそうなお店やね」と。コーヒー好きな姉ならきっと常連になっていたと思う。

串本の町が近くなって 紀伊大島と串本港のあいだに 見なれない帆船が・・・

おとうさんが写真を撮るなら回るでと言ってくれたので 文化センター裏へ。なにやら 役場の職員が道端に出ているので

「なんか催し物あった?」と話していたら 立て看板に≪つるの剛士 講演会≫とあった。

「あ~つるの剛士~」と四人が声を揃えて、町内放送で放送してたなぁ・・・

「でも このまえ九ます将棋敗退したやん」と私。将棋はわからないけど テレビで観戦したことを思い出したのだ。

ちなみに うちのお嫁ちゃんは 将棋の段を持ってるんだって。



名前はわからないけど 帆船でした。

 楽しい半日でした。義母が 「上富田の救馬渓観音(すくまだにかんのん)もええで」と言うので

行ったことがないと言ったら「今度行こう」と言ってくれたので 暖かくなったらまた四人で出かけて行くのもいいかもね。

今年から 出かけることが増えてきそうなそんな気がします。
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大吉

2018-01-11 07:50:37 | 我が家
お嫁ちゃんが、熊野那智大社でひいたおみくじ❗️
大吉‼️ 昨日、お嫁ちゃんが報告のメール。

私も引いたことの無い 大吉!大晦日に行った熊野那智大社で見事お嫁ちゃんが引き当てました。

長男君は中吉。夫婦そろって我が家の 吉運を持って行っちゃった?那智大社では開かず

神戸に戻って開けたそうです。私たちは 引かなかったけど次に行ったら 引いてみようと思い

ました。写真をクリックしたら大きくなるみたい・・目出度いので 初めてスマホの写メを

投稿してみました。

それぞれお守りにして一年 頑張ってね。
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県民性?

2018-01-08 05:30:00 | 和歌山県
早いもので新年も一週間経ってしまいました。

今年の冬は寒くて 外に出るのを極力控えていましたら お腹の周りにブヨブヨが。。。

このぶんだと 丸っこい昔の体型に戻るのは時間の問題でしょう。

年明けの新聞だったか 年末だったか・・



こんな記事が和歌山県版に出ていました。

思わず笑っちゃいましたね。いろんな統計をとるものだわ。

まず左上 エアコン普及率 栄えある全国一位! そりゃそうだわ、暑いのが苦手なんです。さすがに気温が

熊谷市のように40度を超えたりすることはないけど、 夏の期間が長い と私は思うのです。

最近はどこでも残暑が続くけど 10月半ばまで半袖はザラ。私なんか秋服というのが 着る機会が短いため

雑誌やお店で飾っているものを 買うことが少ない。Tシャツが人目にへんかな?となると上に羽織るもので

秋までのちゃんとした長袖になる間我慢をするという感じなので エアコンはかなり稼働していると思う。

つぎの 家庭のみそ消費量・・こういうのって調べてどうよ、、と思うのですが最下位です

お味噌汁を作ったりしないのか、パン食が多いせいかもしれません。

私自身 夕食にお味噌汁を作りはするけど テレビドラマのように朝ごはんにお味噌汁なんてことは

ないです。なので 初めてお嫁ちゃんが結婚前に家に来てくれた時、朝はご飯で・・と言われて

焦りました。お味噌はあっても具が・・・何を入れたか思い出せへん(笑)

となりの 納豆の消費量だって最下位。当然 私は食べられないし、私が食べないから子供たちも

食べない。お父さんは健康のために食べているけど 何がつらくて あんな食欲減退させる匂いのものを

食べなきゃならないの!と。長男君は お嫁ちゃんと買い物に行って納豆を買ってもいい?と聞かれ

納豆コーナーは見えない(存在しない)と言ったそうです。

たしかになぁ、スクーターの普及率も高いのは うなずけます。国道を走るおっちゃん、おばちゃんも

多い。前に軽トラックの所有率も関西では高かったものね。足として どちらも不可欠(交通の便が

非常に悪いから)

一ヶ月の炭酸飲料、これはジュースとかでしょう。辛い大人の炭酸物はけっこう消費していると思う。

みんな箱買いしてるもの。こうしてみたら 案外 和歌山県人って・・らしいよねと話ができそうだわ



話は変わりますが 昨年末のこと。毎週やってくる生協のお兄さんが あるおばあさんが生協の

宅配で乳飲料のR1を10箱購入したそうだ。一箱に12本入っているのを10箱も・・・と言ったので

私は驚いたのです。120本も飲めないよね一週間で・・とその話をおなじR1二週間に一度一箱購入する

おばあちゃんに言ったら、「それは友達や知り合いにお歳暮としてあげるために買ったのかも」と

答えたので そうかもしれないし 注文書に購入数を1とするところを 10と書き間違えたのかも

しれないと人のことだから笑い話にしていたんだけど

その二週間後、生協のコールセンターから電話がかかってきて

「凹さん、ラップを購入するよう注文書にお書きになりましたか?」と聞くので

「はい、書いたけど、」「そうですか、その、数が95となっていますけど」

「え!95!!」私はびっくり仰天。電話の向こうで「95・・ではないですよね。

たぶん これは一本税込価格が95円なんです。その数字をお書きになったのではないかと

確認のお電話をさしあげたのですが」

「95本なんて買いません!!一本でいいんです!」

「わかりました、そう訂正しておきます」私は 電話のこちらで頭を下げ R1のおばあちゃんの

ことを笑ったバチだなと反省したのでした。95本なんて ケースで届くし、一生かかっても

使いきれないし、凡ミスするなんて・・・。確認の電話を貰ってよかったわ~

こんなふうにミスして年をとっていくのか・・と 冷や汗を流したのでした。こういうのも

県民性?

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戌年のはじまり

2018-01-04 05:30:00 | 我が家
      

待ちに待った戌年がはじまりました。縁あって このブログに行きついてしまった方、なぜか読んでしまうことになった方、

ありがとうございます。優しい方々のおかげで なんとかここまで続いてきました。もうこなりゃ 体力が落ちるまで書いていこうかと

いや、いきなりストンとキーを打つことを止めちゃおうかなんて思う日もあるかもしれないけど 今はボケ防止に続けていきましょう。

たまにネタに困って開店休業してることもあるけど よろしくお願いします。今年もよろしくお願いします。


 元日にこげの年賀状でスタートしましたが またきょうも戌年の大絵馬です。

じつは 昨年の大みそかに長男君夫婦と次男君 私たち夫婦で那智大社に行ってきました。

お嫁ちゃんが那智の滝を見たことがないというので 29日に帰省してくれましたが 新年2日には神戸に戻るので

大晦日に那智参りということになりました。30日にはお嫁ちゃんとおばあちゃんと私でお寿司を作りました。

寿司屋の大将がおばあちゃんで、私はちょっと先輩、お嫁ちゃんは新入り弟子です(笑)

年末に採ってきた野イチゴの葉を使って作ったけど、凹さんはカメラを持ち出すことを忘れ、製作過程を写すことを

ミスり、ならば食べるときに・・というときも 食べるのに夢中で忘れてしまいました

元日なら こんなにゆったりと写真を撮ることはムリだったでしょう。幸い 雨ふりだったし 人出はそう多くない、

でもやはり 他府県からの車が多く 県人として見慣れた風景の那智大社も まだまだ人気があるようで感謝です。

しかし 晩秋に行った清水寺同様 ここも社殿が修理中でシート張りでした。



でもお守りやお札を販売しているところや 本殿は入ることができます。



この日は 初詣でもなく ただ観光で来たのです。年が改まってから 今年こそは来ようと思います。

ここ数年は 先延ばしにしてしまって、それまでは毎年やって来てお祓いも受けていたんですが(おじいちゃんが存命中は)

 それにしても 年末によくニュースで≪熊野那智大社のしめ縄が神官たちの手で張り替えられています≫というのがあって

私たちは全国の人に知られている、当然関西人なら知っているだろう、落差日本一の那智の滝だもん・・という感覚でいたのですが

なんと関西人のお嫁ちゃんは知らなかった!というのでビックリしました。私たちなら和歌山県人なら誰もが知っている(たぶん)

のに・・・いやいや これは若者だから知らないってことですね(笑)

雨なのに 新婚の二人はイチャイチャと・・・見ているこっちはどうしたもんかと(笑)



寒いんですよ、吐く息も白くなっているのに・・・





たぶん翌日の元旦には 水量が増えていたような・・一日のニュースでは 大晦日の深夜から参拝客が行列していますということを

言っていたので。滝の流れだすところにご神体ゆえ大しめ縄が掛かっているのですが 年末に命綱も無しに 草履をはいた神官数人が

水の中に立って張り替えます。高さもあるけど水、つめたいやろ・・と思うのです。しかし 誤って滑り落ちたという事故も聞いたことが

ないのは やはり守られているんでしょうね。



滝つぼから下流に流れていくのだけど いまだに紀伊半島大水害以降荒れているように思います。

お正月にはライトアップしているんでしょうね。

お昼を 那智山から下りてきたところにある ねぼけ堂というお菓子製造工場兼土産物兼食堂でとりました。

開店当初はメニューもあまりなく 味もイマイチ出てくるのも遅かったんだけど なんか最近那智勝浦のマグロを売りにしてるようで

一日限定20食という≪限定≫という言葉につられて あぶり焼きマグロ定食をおとうさんがおごってくれました。たしかにポスターの

それはおいしそうだった。



マグロはね、生が一番です!!魚卵が苦手な凹さんと次男君は 魚卵大好きのお嫁ちゃんにイクラを消費してもらい大助かり。どうして

食べるのか見ていたら お嫁ちゃんはイクラ丼にしていました。あっぱれ!!





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