こげの耳に★ねんぶつ★

たわいない日々の思うことと愛犬こげと花が咲いていたら花の写真など

夏に向かって

2017-06-20 05:30:00 | 我が家
全国的に 雨が降る地方と晴天続きで水不足という状態。 今年は梅雨入りしたのに こちらは雨が

降らなくて 空梅雨?梅雨入り宣言の勇み足?とか思います。何はともあれ 五月の結婚式当日には

雨が降らずに、あぁよかったと思っているのですが。それでも なぜだか 夜や朝早くの涼しさには

日中の暑さのことは忘れて「寒いよな」と・・体調を崩さないよう気をつけねば。

家の前に ひまわりを出荷用に作っている農家があり このところひまわりの花が そりゃもうきれいに

咲きそろっています。我が家から見るとこんなふうに見えます



花が向いているほうが東なので ずっとあちらを向いています。前に太陽を追って咲く・・って聞いたけど

追いかけているようにも見えないし、単なるイメージかな・・太陽・・ひまわり・・・夏・・・

二種類のひまわりを植えていますが、撮影した時には手前のレモン色の花が満開でした。

しかし、どうしても咲き並んだひまわりを正面から見たいと思い、川向こうの道に行ってみたら なんと

今度はもう一色のひまわりの背が高く レモン色のひまわりが見えない・・・

もう一度 戻ってきて ひまわりを見直してハッとしました。

これって 「うなじ」にみえません?自分の発想に 思わず感動?した(笑)


              夏の うなじ  ひまわり嬢  



風景が夏に近づいてきたある夜、私はパソコンに向かっていました。そうしたら 玄関内で カタカタと音がします。

はて?この季節 引き戸を開けっぱなしにしていると 障子の明かりに誘われ 虫や蛾が飛び込んできたり、雨だと

カエルが入り込み、悲しいことながら こげの抜けた毛に巻かれて体中の水分が無くなって 弱りこんでいたり

中にはミイラ化して下駄箱の下から掃きだされてきたりします、それらのたぐいだと思い しばらくほったらかしにしていたけど

カタカタがなかなか止まないので 救助しようと懐中電灯を持って玄関内に立ち 音のするところを照らしてみたら

なんと 当然ながら こげの毛に巻かれた クワガタがおなかを上にしてもがいている。

「ちょっとぅ これは私 ちょっと無理かも。助けてあげて・・・って助けたら撮影ね」とおとうさんを呼んだのです。

私は 女の子で育ったので 昆虫はちょっと興味がなく カブトムシやクワガタなんて飼育したいと思ったこともなく

成長しました。あぁコオロギは飼育しました。なんかすごく 大きいコオロギが秋になると田んぼに出て なんか飼った。

あとは 悪虫をやっつけるのは 日課としておこなうけどね。

おとうさんはそれがクワガタだと知ると、保護して毛も取り除き大きさを計るとまで言いだした。

うまいこと 両脇をはさんで持ち上げてお腹に引っ付いたこげの抜け毛を外して カメラを構えた私に対比するものが

わかりやすいように紙を用意した時です「いたたたたたた!痛い!」

こともあろうに (何を思ったのか)ハサミの部分に指を挟まれて もがいています(おとうさんが)

必死になって外そうとするけど クワガタのはさむ力の強烈さに 片方の手で外すこともままなりません。

私は「へぇ、やっぱりすごい力なんやね」さっきまでのぐったりしたクワガタの姿はどこにいったのか?

クワガタも 殺されると身の危険を感じたんでしょうね・・いえいえ 後で逃がしてあげるのに・・

まだ外れないとおとうさんは必死で なんな こいつは!と指からハサミを外したら なんと穴が開いて

血が出てきました。すっげ~ クワガタ、くわちゃんです。



困っているのを助けてあげた 命の恩人なのに 反撃するって・・・

慌てて対比するものを用意するも 机の上のタバコしかなくって



おまけに歩いて逃げようとするしぃ・・・

頭を上げて 威嚇モードやん・・・

負傷しながらも おとうさんは庭のサザンカの下に「あ、ちょっとまって 水を撒いてあげるわ。たぶん 水が飲みたいやろ」と

凹さんは水をぶちまけて その上にクワちゃんを置くと すたこらっささと這って行きました。翌朝には姿がなかったのでどこかに

いったんでしょうが、おとうさんは「あんなデカいの初めてやろ」そう、出てもコヒラタクワガタかな・・ん?でも

昔 記事にしたことあるよな気がして 探したら 2009年9月28日 出てきました。

九年前のクワちゃんか?ヒラタクワガタ・・みたいです。絶対 ハサミには近づかないでおきましょうね。
                  
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幸せに

2017-06-13 05:30:00 | 我が家
     



神戸ビーフをすき焼きで堪能しまくったその夜は 姉と夜中の二時過ぎまでとるに足らない話をしてしまった。

朝食は7時過ぎに上階のレストラン集合でしたが 義兄がもう先に食べ始めていて意気込みを感じた。

神戸だから外国人のお客さんが多いかと思ったけど 朝食を食べに来ているのはほとんど日本人。ここでは

中国語を聞くこともなくゆっくりと食べることができたけど、観光を売りにした日本は どこに行っても

うわぁ~金髪の瞳が青い、背の高い白人・・っていうよりは 日本人を少し太らせて なぜか黒縁の眼鏡を

かけてTシャツ半ズボン・・みたいな男性と、小太りで原色の服と太ももまでのミニスカート姿で外脚で歩く

女性の姿に出くわしました。神戸にくるまでのサービスエリアのトイレで 中国語のような台湾語のような言葉しか

聞こえてこないときには「うッわぁ~」・・・話しかけられたリしたらどうしよう・・と思ったくらいでした。

                   

5月28日 長男君が結婚式を挙げることとなり 親族が神戸に集まったわけです。

当人たちが 少人数で人前挙式と食事会をということで 最近はそんなパターンも多いとは聞いていたけど

やはり、挙式日までのまえに 前撮り写真のときには見たかったな・・・。やっぱり、結婚式って

花嫁さんだけのものだよな・・と思ったわ。花婿側は 出番はないわ~。おまけに 長男君は 式までの間に

何の連絡もないから(私がメールをしてもスルーする)あれこれ言うのも 成人した男になぁ~という思いもあるし

私たちが結婚式を挙げたときのような カラオケ大会の様相も無いのはいいことだけど、あまり記憶に残っていない

ような・・・。それに まぁ主人公は 花嫁花婿なので おまけに花婿の母親がパチリパチリと写真を撮るのも

なんだし・・・きょうも 食べ物で攻めることにしました(笑)



最初に出てきたのが スープ・・・お品書きの紙でもあれば素敵な命名のスープだとわかるのだけど

十日も過ぎたら 何て名前だった覚えていません。美味しかった・・温製だったか冷製だったかも・・・



これはフォアグラの上に牛肉が乗っていて ソースが掛かっています。ナイフとフォークが用意されていましたが、合わせてお箸も

あったので私はお箸でいただきました。



ロブスターの揚げたものと吸い物ですが これが出された時に私は何かに気を取られていてボーイさんの説明を聞いてなかったのです。

でおとうさんに「イセエビやね?」と言ったら「ロブスターのなんたらって言っていた」というから、調理師免状を持つ姉に

「ロブスターっていうけど、どうみたってイセエビの小型やん、ねぇ?」と小声で話したら「イセエビやろ、これは」と意見が合って

おとうさんやおとうさんの弟も小さい伊勢エビの殻をひっくり返して「あらま、この殻また使うんかな?」とかくだらない話を

していました。が、またもや私のこげおさん病が出て 飲み物のサービスに来たボーイさん(ジャニーズの中山優馬似)に

「これはイセエビですよね?」と聞いたら首を振って「ロブスターと言います」「でもイセエビに似てる」「三重県で採れたものを

本来ならば伊勢海老と呼ぶのです」みたいなことを言ったので ボーイさんが去ったあと 次々弟に「三重で採れるものを伊勢海老と

呼ぶから、串本町田原で採れたものは本当なら伊勢海老って名乗ったらあかんみたいやで」と、一時ふるさと納税の返礼品の一番人気

だった伊勢海老を思い出し、この親族のテーブルはあ~だこ~だと盛り上がったのでした。でもおいしかったな、エビの天ぷら・・

お吸い物にはハマグリの形のものが入っていて 婚礼の日本料理でも出てくる奴やな・・とお箸でひっくり返したら 裏と表で紅白に

なっている。「かまぼこ?みたいや」と言ったら次々弟に「練り物!」と言い直されてしまった(笑)

しかし、昔の結婚式のように 間に何か余興もないともうただ食べるしかないので なんか今思うとけったいな感じです。

おとうさんの次弟は娘さんの結婚式を済ませているので その時はどうだったのか聞いたらよかったけど・・・ちなみに、その

次弟のお隣の家の息子さんが 同じ日5月28日 同じ結婚式場で式を挙げるんだそうで、ここ≪小さな結婚式 神戸モザイク店≫と

いうのは いま若い花嫁さんたちの憧れの式場らしい。姉が息子のお嫁さんに長男君が神戸で結婚式を挙げる、小さなけっこ・・

と言いかけたところ「小さな結婚式 神戸モザイクでしょ!私も挙げたかったところです」と言ったらしい。こじんまりとした

いいいところですが、港町(演歌風だが)をバックに写真を撮るのに 一歩外に出たら 周りが商業施設で外国料理のレストラン街で

観光客やらレストランの順番待ちが外に並んでいるので その横を通って写真を撮る、集合写真も沿道の人々に見られながらの撮影って

小心者の私たちはコッパズカシイやら・・・。

先週までは料理名もかすかに覚えていたんだけど これは 手長エビと海の恵みのなんたらかんたら



「うわ、今度は川エビや」と姉に言うと「川エビ?棚エビじゃない?」と覗き込んでいたら「川エビやね、懐かしい。よく川で獲った。

あれ、なんて言ったっけ」「ツメハリ!」「そうそうツメハリ!」と幼い日の記憶にまたもやフィーバーです。殻ごしムシャムシャと

食べても柔らかいので 「あぁこの味はツメハリ・・」お料理はフランス料理のような洋風な味だけど エビの身の味が 昔食べた

川エビの茹でた味だったのだ・・・もうすぐ完食のときにパンが出されたので慌ててソースをパンにつけて食べたりした。

本日、終了後は車で帰るので私たち夫婦とおとうさんの次々弟はウーロン茶、義兄は電車なのでビールを飲み、たぶん隣のテーブルの

次弟と次次々弟と奥さんもウーロン茶だったのだろう。乾杯はノンアルコールのシャンパンだったかな・・・



ビーフと野菜のパプリカソース・・のあと遅れてパン・・つまり 何も催しがないのでどのテーブルも黙々と食べていたせいで

お皿が空になるのが早かったようで(と私は思ったのだけど)、だいたいがこういうときは相手方の親戚に飲み物を勧めに行って

「今後ともよろしく・・」的な会話を花婿側の父親がするのだと思ったんだけど、そういうことに気が回らないのか、おとうさんは

黙々と出されたもの食べ続けるため、私がしゃしゃり出るのもなんだし・・・。なので 花嫁さん側のおとうさんも席を立つことなく

なんか 不思議だったわ。まぁ このようなスタイルを例にしておけば 次弟たちの家の結婚式は改良の余地があるというもので

でもそのお式に招待されたら私、きっと別の意味落ち込みそうだ・・・(笑)



メーン料理もたいらげ デザートがやってきた。式場の名前のように 小さく可愛らしいデザート。

ハートのアイスかジェラートか、なんとかベリーのビジュ*§¥○×なんたら・・・だったと記憶します。丸いマカロンの中に生チョコが

入っていて、特にハートのアイスが美味しかったので「これもっと食べたい」と言ったら義兄が「半分あげる」とスプーンで空輸して

くれました。その時は「やったぁ!」と思ったけど、意外と自分のハートを食べきるのが精一杯で 想定外の半分を残さず食べるには

ひといき休憩を必要としました。

 昔なら 最後に万歳三唱、みたいなこともあったと思うけど 最近は・・・どういう締めくくりだったのか・・・、そもそも

挙式自体覚えていない・・ドアが開いて長男君が一人で入ってきたときには さすがに子供の時からのあれこれを思い出し

オニの私にもウルッとくるものがありましたが、今でもあの長男君が結婚するなんて、という思いもあって 不思議です。

ドッキリ企画ではないか?お嫁さんは兵庫県生まれのしっかりした女性で 、しかし 私自身女の子を育てたことが無いため会話に

困るときがあります。姪っ子たちともたまにそんな空気作り出してしまうときがあるので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。

とにかく 二人が仲良く健康に暮らしていってくれればと本当に思います。


         指輪の交換

私なんか、もう結婚指輪が入らなくなって30年近い・・・若いころのサイズって まやかしだ!!


             船出

そう、これからは二人の船出よ!!



感謝の気持ちを持って 日々健康に これからの人生を心豊かに・・・・


お~っと、花嫁さんからそれぞれの母親にプレゼントをいただきました。自分で選んだものです・・って言っていたのでなんだろうと

思ったら、紅茶でした。それも 前に学生時代の寮仲間にもらったメチャクチャ香りのよかった桃の紅茶を出しているところの

もので、以来いつか購入しようと空になった空き缶を持っているくらいだったのをお嫁ちゃん、知っていたのか?と叫んでしまった

私です。自身のお母さんには何をプレゼントしたのかな?昔なら 花束贈呈。。。やなぁ~

※支離滅裂な文章になってしまい いやそれもご愛敬というか私らしいというか 開き直りやね(笑)

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神戸に

2017-06-06 05:30:00 | 我が家
5月27日から 神戸に行ってきました。神戸は学生時代の寮の同窓会以来か、長男君が住んでいるから来たくらいか

あまり記憶にないけど 今回は同窓会で行った神戸モザイクという商業施設の界隈なので少しは知ったかぶりできます(笑)

次男君も三重県四日市からやってくるので 私は自分たちが神戸に向かうことより次男君が無事に神戸にやってくるか、の

ほうが気がかりで とはいえメールを打ったり「今どこら辺?」と電話をかけるのも走行中なら彼は電話に出られないし、

もしか運転中に出たりしたら 高速道路、危険がいっぱいです。何時に出発するのかも聞いてないし(聞くと 彼もそのとおりに

出発しないと行けなくなるだろうと思い)全然連絡はしていなかったのです。というか 車のナビで 落ち合うホテルに来たら

いいだろうと・・。途中 私が運転することもなくおとうさんが運転して紀の川サービスエリアまで。お昼ご飯のまえに

トイレに・・と向かったところ 喫煙所に数人の男性が何か談笑しています。一人の男性が後ろ向いたその背中に

≪三佐木 虎の会≫と書かれていたのでもしや 応援団?と思ったんですが それを聞くのもなぁ・・と、でもさぁ気になる。

用を済ませてその場所の前に来たところ 上機嫌なおっさんと目が合ったので 恐る恐る聞いたんです「もしかしたら 応援に

行くんですか」と。一瞬 おっさんは「?」な顔をしたけど「ハイッ!行きます!応援に行きます。甲子園に行きます!!」と

言ったので「頑張ってください!」とお互いニコニコと言葉を交わしたのです。自分でも 先日のこげおさんのときみたいに

「聞いてみたい」と思ったら聞きたくなる病が発症したみたいで・・その様子を見ていたおとうさんは「知ってる人か?」と

「ううん、知らん。けど 背中の三佐木って新宮のほうにそんな地名があったから、そうかなと思って。阪神 調子ええから

今晩は勝てたらいいけど(前夜は負けた)。でも 貸し切りバスで行くんやね。前に串本でも 応援に行っていたから

バスの中大変やろな」

と、和歌山 大阪あたりまでは順調でしたが神戸に入るあたりからナビの内容が古くて生田川のところで下りるはずを

ミスってしまい (私は言ったんだけど、おとうさんは聞いてなかった)違う所を走って 六甲ハーバーランドという

走る車は長距離大型トラックかトレーラーばかりというところにきてしまい ホテルをナビに打ち込んでも一覧には

ないし、ならば電話番号で、検索しても ナビは使われてないと出て そうなるとおとうさんはすぐにナビが古いことを

言わずにホテルを(って自分が選んだホテルだろ)けなしにかかる。じゃぁ 住所でその近辺まで連れて行ってもらおうと

まぁここまで一人で運転してきたのだから疲れて苛立つのもわかるけど・・・。住所をセットして無事にホテルまで来ました。

が、チェックインは3時だから一時間はある。まぁ とにかく車を駐車場に入れてあとのことを考えよう・・・。

週末だから混んでくる感じだし・・と地下駐車場に。ここで時間をつぶそう・・と。お上りさんの旅というのは ほんに老体には

きつくなってきました。若ければ 地上をブラブラとなりますが そんな元気はありません(笑)

三時十分前に そろそろ上がって行こうか・・とわかりにくい駐車場からエレベーターでホテルのロビーにたどり着いたら

えらい人盛りで、年末の地元スーパーの人込みみたいだと。デカいホテルのくせに ロビーは狭く 座る椅子も少ない。

これも観光客は外国人をターゲットにしているせいなのか?座っているのは日本人ばかり・・。次男君の部屋や姉夫婦の部屋も

予約しているので その手続きを済ませようかと思案し、とりあえず次男君に「今どこ?危険じゃないときにメールちょうだい」と

打つとすぐに「今下の駐車場」と返事が来たので 待っていたら久々の次男君がやってきた!!

とりあえず部屋に荷物を置いてひと休みしてから おとうさんが夕食を食べに行こうと言うので五時過ぎまで休むことに。

もう一人親戚が来る予定で 部屋を四部屋予約していたけど親戚が28日に来るから余ってしまい、男どもが各一人一部屋、

私と姉が一室という部屋割りになり 姉夫婦を待たずに先に神戸の街に出ることになりました。

スマホでどこのお店に行こうかと、次男君は「すき焼きでしょ!」と暗に神戸牛をリクエストするので「そんなに食べたら

明日は食べられないよ」と私は言いつつ、食べなきゃ損か・・と。それにしても 串本と違い人は多い、車は多い、

緊張します(笑)。どうにかこうにかお店を見つけてなんとか 入店。



すき焼き しゃぶしゃぶ 石田屋・・だったかな。ビルのなかのお店です。かなり有名なのか 予約客がひっきりなしにやってきますが

偶然そこの板前さんとエレベーターで一緒になったのでドアが開いて降り立つと同時に「いらっしゃいませ」と言われて、部屋に通して

もらいました。



つきだし・・というものですか、牛肉の白だしあえ・・だったかな。私はカルピスサワー次男君とおとうさんはビールで乾杯!



左サザエのバター味、茶碗蒸し、生麩の串刺し、牛肉の握りとジュンサイ・・ジュンサイこんなにたくさん・・嬉し!!

この段階で 私の胃袋は滅多に食べられないものを食べて満腹近い・・ですが、

メーンのお肉が登場し・・・三人とも目がキラキラ



若い仲居さんが 準備してくださり



お店では 生卵を溶いたものととろろ汁につけて食べるのと二つ出してくれたけど、やはり卵のほうが口に合いました。(普段、私は

卵はつけないけど)

だいたい二時間の予定でしたが 二人はビールをぐびぐび飲み、次男君はお肉をどんどん食べて



完食と相成りました。もう、おなかがいっぱいでしたが 最初の一口のときに「ん~しあわせ~」と口の中でとろけていくお肉の脂に

思わず言ったら仲居さんが「ありがとうございます」と言ったことを思い出し、次にやってきた若い男性の給仕の子に

「お肉屋さんでどのくらいの薄さにスライスしてもらったら こんなにおいしく食べられますか?」とまたも、こげおさん病が出て

つい聞いてしまって、その給仕の子は「聞いてきます」と言ったきりしばらく戻って来ず、「きっと企業秘密なんだわ」とヒソヒソ

話していたらやってきて、「調理場で切っているんじゃなく お店でカットしたのをこちらに持ってくるのでわからないとのことです」

ふ~ん、そりゃ残念だわ・・・でも、まぁ親切だわね。おなかもいっぱいだし ホテルに戻ろうか・・とレジに向かうと

「デザートもあるんですよ」と言われてしまい「あるなら出してよね」と思ったけど、また部屋に戻ってデザートを待ったのです。

出てきたのが



スイカ・・・なぜか冷たくないし 甘くもない。いえいえ きっと神戸牛を食べた私たちの口がマヒしていただけのことでしょう・・

とにかく、自分で用意しなくて 後片付けもしなくていいってことだけでも私は幸せなのだけど こんなおいしいものを食べて

明日は大丈夫かと・・またも胃がどうにかなるのでは?とホテルに戻ったのでした。

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オニの目のかく乱

2017-06-01 05:30:00 | 我が家
不思議なことが立て続けに起きた 月曜日。こげを連れて獣医さんに行った私は 田辺に着いたときから

なんか、左目が痛かった。ホコリが目に入ったのか と思い いつもの癖でついつい目をこすっていました。

気温の上昇で 汗が目に(細い目だけど)入ったのかも・・と思い ハンカチで目をこすってはみたものの

違和感があるだけで そう変化もなく「これはよくある モノモライかな。帰って目薬をさそっと。でも

この間から 黄砂だとか不純物が飛来しているとか言っていたからそれかもね」とこげに言ったけど、

相変わらず同意も否定もありません。帰宅し、家にあった結膜炎の目薬を差し 少しは痛みもよわったのですが・・・


火曜日、朝目が覚めたら 左目が開きません。「なんじゃ!目ヤニみたいやん。寝る前も目薬さしたのに・・」と

鏡を見たら 前日よりも目が充血して それも両目が赤いうえ、左目はまぶたが腫れてる。幸い 見えないとかは

なくて これなら生活には支障がないけど、ちょっと困った。週末 神戸に行く予定が・・・。目ヤニも出てくるし

困った困ったコマドリ姉妹・・(吉本新喜劇のダサいギャグだが)。一日が過ぎかけ散歩の時間に長男君からメールが

あって「わたし モノモライができたみたい」と打つと「医者に行った?」散歩中だから長文が打てず「ノン」

またも返事が「お医者さんに行ったほうがいいよ」と返事が来たけど 私も内心そう思い始めていたんだけど

眼科医って もうかれこれ30年くらい行っていないし 串本に個人の眼科医ってもう無かった?30年前も

結膜炎で目が腫れて 田辺の眼科医に行った記憶が・・・。小学生の頃 年に一度の身体測定の時にやってきた目医者さんは

頭に小さな穴の開いたドーナツみたいなワッカを着けていた その印象が脳裏に強く残っていて 今でもそうなのかな?と

医者嫌いだから「やっぱ 行かなきゃならんかな」と思い ネットで検索したら 串本町内で眼科は三軒。町立病院と

民間の有田病院とその系列のところしかありません。有田病院とその系列は 地元でも有名で白内障とかの手術でも

けっこう 町内の人は行っている。町立病院も 混んでそうだし。ここで渋っても この状態は 一分でも早く行くほうが

いいに決まっています。

水曜日の朝、昨日よりは良くなっている・・と信じて 洗面台で鏡を見たら それはもぅ前日をはるかに通り越して

左目はまぶたが腫れて 目ヤニで開かない。これはもう、行くしかない。しかし、だ・・・目医者って、眼科医って・・

あぁそうだ、町立病院は駐車場が広いやん・・それで決まりだわ。と 病院は予約制だから 予約外だし、町立病院自体

まるっきりの初診なわたし。早く行って 待つだけ待って診てもらわねば・・・。たしか 月曜日と水曜日が診察日になっている。

水曜日のきょう 行かなきゃいつ行くの!という感じで勇気を振り絞って出かけました。

病院の流れは、おじいちゃんの診察で何度も田辺の病院に行っているから だいたいそんなもんだろう。と思い、受付で

「すみません、まるっきり初めてなんですけど」というと 受付の方が「ここにかかるのが初めてということですか?」と

聞くから「そうです」「この用紙に記入して提出してくれたら 全科に使える診察券をお作りします。それと きょうはどの科

に?」と聞くので 初めて私は顔を上げて「眼科です」彼女は じっと私を見て「眼科・・ですね」左目が腫れたのを見て

確信したようだ。真新しい診察券をもらい 「予約票を六番窓口に出してください、六番窓口はここをこう行って自販機のところを

曲がってまっすぐ行くとありますから」時間が早かったのか 比較的今日は空いている日なのか初心者にはわからないけど

椅子に座っている人、歩いてくる人ほとんどが 高齢者だ。それも やはり 地元ゆえか ほとんど患者一人でやってくる。

おじいちゃんと田辺の病院に行った時は 高齢者のほとんどが家族や誰か付き添いの人がついていた。長時間待たされるのが

病院という気持ちがあるので 私もきょうは午前中に終わればサイコーだわ!と腹をくくったのでありました。予約外の2番だった

けど、看護師さんが予約のかたがあるので その間に入れていきますが 待っていただくことになります・・と説明をしてくれた。

待つために ナンプレ持ってきてるし・・。

そんな私の心配も、とり越し苦労とか?9時からの診察が始まって数人が診察に呼ばれて行き、私の名前が呼ばれた。

ドアを開けたら中にもう一つドアがあって 開けたら 何やら暗い。間違えたか?と一瞬思ったけど 座ったまま先生が

「そこにおかけください」というけど 先生と患者の椅子にはだいぶ空間が広い・・。二、三の問診があり「では そこに

顔を乗せてください」とあごを乗せるような台が付いた装置をすすめてきました。あ~、これはこの間から見ている

≪あなたのことはそれほど≫のドラマで主人公が勤める眼科医の先生がやっていたやつやん・・・と思うと、なぜか緊張感が

薄れていく。今の眼科医は頭にワッカを付けていないということに気がついたけど、もしかしたら学校とか出張診察だと

暗室じゃないからあれが必要なのかも・・。片目ずつ目の玉を上に右にと指示され、小さな穴から光を当てられ 言われるまま

にやっていたら「ちょっと目に色をつけますね」「い、色?そ、それはどうなるんです?」「ちょっとしみるかもしれません」

目の表面に色を付けるって・・目の中が 赤や青になるのか?ドキドキしていてなにがどうやらわからない間に 色を付けた

みたいだ。先生は「左目は ばい菌のようなものですが 両目はドライアイですね。瞬きをしたら涙が表面を潤すのですが

その流れが異常に早い。僕もそうなんですが それを良くするのに目薬を出します。一日四回 朝、昼、晩、眠る前さしてください。

左目には抗生物質を出します。どちらが先でも構わないけど 間に5分おいてください。左目は良くなったらやめていいけど

ドライアイのほうは充血も強いから ん~二本、出します、使い切ってくださいね。それで改善したらいいです。よくならなかったり

異常があればきてください」ということでした。ドライアイか・・・パソコンだわな・・先生も夕方になると充血してくると

言っていたのは パソコンで画像を見たりカルテを作ると なるよなぁ・・これも現代病みたいなものか・・・

ちなみに おとうさんは 毎日目薬をさして眼病予防をしている・・・そうか、きちんとしなきゃ今は、昔では考えられない

ような病にやられるということか・・・

木曜日の朝は「きっとよくなっている」と思って鏡を見たけど まぶたの腫れとシャッター下したような目ヤニで固まった

事態はあまり改善されず、私としては一抹の不安を抱きながらも 指示された通り目薬をさした。スマホは「五分タイマー」と

言えばタイマーになってくれる・・便利だあ

金曜日・・神戸行きが直前になったこの日 「おぉ 左右の目の大きさが 自分で言わなきゃわからないくらいそろってきた」と

一安心な状態になりました。いい年なんだから 目をこすったりしないように意識しないといけません。なぜだか 金曜日の朝から

状態が改善されていき 充血も腫れもわからなくなってきたけど 一泊泊まりで出かけるんだから目薬は持参していくことに。

よくなってくると 目薬を差しても五分より先きに目を開けたり薄目で目の中の液体の動くさまをみたりして 人間って

言われたことを守らない動物だなと・・・。
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不思議な・・・

2017-05-27 05:30:00 | いろいろ
月曜日、こげの診察日でした。だいたい二週間ごとに田辺市の獣医さんに行くのだけど、今年になって

平日に通うことが多く そうなると私とこげの二人で一時間ちょいのドライブになります。

途中で おしっこタイムを設けて 再度走り出すのですが、今回はなんか不思議な・・・


まずは行きです。おしっこタイムの後 日置を過ぎて両側が山のところに来て、「?」左のガードレールの下に

丸い緑色のものが ポヨン、ポヨンと動いています。?と思ったのは それがゴム風船でしぼんでもいなくて

でも、上昇するガスを吹き込まれていず、人間が膨らませたもののように見えました。前方を走った車から

小さな子が誤って落としてしまったのだろう・・・と、その時はそう思っていたのですが、カーブを曲がって

直線になったところでも またも左側のガードレールのむこうに今度は紫色の風船・・・「こげ、風船が落ちてるけど

なんかおかしいね」とまた進んでいたら 三個目の風船・・・緑色です。走行妨害・・ではないけど なんか

運転中に、運転以外のことに神経がいってしまいそうになります。おこちゃまが 窓から次々と物を放り出すことに

無関心でいてはいけないと思うのですが・・・。それとも、前方で走る車がなにかイベント系の宣伝カーで、

この間の男オオカミさんのようなものなのか?と またカメラを向けるようなものなのかなぁと 思いながら走ったけれど

それ以後は 風船が見つかりませんでした。診察を終え、またこげと帰ります。帰りはおしっこタイムを設けず一気に

帰るのですが、天気も良く新しくできた高速道路を走る車も多いおかげで 国道はそれが苦手な車とか、カーブが多い

国道をすっ飛ばして走りたい迷惑なバイクがこの季節多く、そういや 行く時も後方から爆音で走ってきたバイクが

猛スピードで追い抜いて走り去ったと思ったら どこかでUターンしたのか 対向車線を走り去って行ったので

「こげ、いまのバイクさっきの爆音よね~。戻ってきたよ」と話しかけながら運転していたら また私の後方について

きています。一体 タイムトライアルでもやってんのかよ~と「レーサーになればいいのに」つぶやいてやりました。


上富田を出たあたりで 前の車は軽トラで荷台に灯油とか入れるポリ容器が十個以上(中に油類が入っているのかわからないけど)

積まれていて 車体には「危」のマークを表示し、消火器も積んでいます。安全速度より少し遅いので 仕方ないかな・・と

思いながらあとをついていったのですが、 右手に湾があり左手に民家の集落というところに差し掛かって、前方から大型バイク。

朝に見たバイクかと思ったけど 服装が違うしスピードもそう出していないなぁ・・・と思っていたところ、軽トラとすれ違い

かけたとき いきなり「パンッ!」と弾ける破裂音・・・もうびっくりして ブレーキ踏みました。こげも 後ろで滑っている

音がしました。みれば バイクの運転手も 自分のタイヤに異常があったのか下を向き異常もなさそうなので走り去っていきました。

私も「パンク?でもないよね ふらつかないし 違和感ないし」と走り続けました。軽トラにも異常がないようで あれは

いったいなんだったんだろうと・・まるで風船が割れたような音?・・・ってここにも あの風船が落ちてたの?この強い日差しで

自然と割れた?・・・もしかしたらそんな感じかな・・と、自分で上手い具合に解答をみつけて納得していました。

ところが、です。国道を走る車が 私と軽トラだけになって順調に走っていたときに、いきなりトンネルの前でまたもや「パンッ!」と

一発。まさか 猟友会の鉄砲?近くの山で有害駆除?そう思いながらトンネルに入って出たときに「パンッパンッパンッパン!!」と

立て続けに音がして もうブレーキを踏むどころか「もしかして 狙撃されてる?!こげ なんなん?なんか撃ってきてるわけ?」と

そういや この辺に風船落ちていた・・私が朝見たときは三個だったけど 実は草の茂みにもっとばらまかれていたのか?

この二台しか走っていないんだから 軽トラか私の車に嫌がらせ?こんな知らない土地でわたしゃ誰にもケンカ売ってないよぅ~と

返事をくれないこげに叫びながら 次のトンネルに入ったときに六発目の「パンッ」・・・もうこれでわかった。軽トラになんらかの

異常があるんだ。トンネルには私たちしかいないんだから 横から撃ってくるわけないし、原因はあんたやろ!!とこの破裂音を出しながら

どこからきたのか、どこにいこうとしてるのか、危険物積んでいるならガソリンスタンド関連だろ、車の異常わからんのかぁ~と

文句を言いながらも、なんでや!午前中の風船が落ちていたところと合致して・・・。前方を行く軽トラは国道から日置の町に入って

いきました。あぁこれで 安心して家まで帰れる・・わ!と また走っていたのです。が、・・・

もうお昼のチャイムが鳴りそうな時でした。すさみのトンネルを出たときに その先のカーブの向こうから 雑木を伐ったのか

大きめのトラックの荷台には合板板で囲って 伐採した枝木が見えましたが、このクネクネしたカーブをかなりのスピードで

やってきます。その後にもう一台、同じような仕様でその車も枝木を積んでいます。私とすれ違ったころ、チャイムが鳴りはじめた

ので 作業員さんたちもお昼の休みに入るから スピード出して走って行ったんやな・・と すさみ漁港前に来たとき、対向車線に

幅一メートル四方くらいの 枝木が・・「落ちてる」・・・踏まれもせず 枝の形そのままだから 当然 先の二台のトラックの

たぶん後方の車から落下したのでしょう・・・しかし、これだけの大きさの枝が落ちたら気がつかへん?いったいどこの業者?

まぁ、ここは交通量も多いから 誰かが片付けてくれるんだろうけど・・・まったく なんできょうはこんな変なことに遭遇するんじゃろ?

なぁこげ・・・・と言いながら家に向かったのでした。あの、風船・・・なんだったんだろう・・・
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こげおさん?

2017-05-22 05:30:00 | 愛犬 こげ
先々週の土曜日だったか、日曜日だったか 朝から買い出しに出かけたときのことです。

その日は 小雨が時々ぱらついて曇り空だった。おとうさんの運転で国道を走っていた時に

前方から何か、車だけど 車の雰囲気が感じられないくせに 堂々と一般の車に交じって何かが

走ってきているのを感じたんです。その気配の前に 大型のライトバンが走っていたので その車が

私たちの車の横を通過し、対向車線の前方が開けて ワタシはその車らしきものを見て「何?あれ!」と

言いつつ、その後の言葉が出る前に そのモノも横を通過し去ってしまっていました。

「見た?いまの」とおとうさんに言っても「見たけど 見たようなちゃんと見てないような」と

曖昧に言うので、「あれはなに? 来ている(前から走ってきているのがわかっていればの意)なら

カメラを構えたのになぁ・・」と私。要は なにか着ぐるみを着たものが 最近都会で走って 問題になっている

マリオカートのようなものに乗り、走り去って行ったわけです。一瞬のすれ違いで その全貌を見極めようとするのは

何台もの車に挟まれているから 瞬時には難しい・・・気がする。そのうえ 運転者がなんか人間だったか(キャラが)

それもその時はわかりませんでした。

地元のスーパーで買い物をして駐車場から国道を見たら なんと またその車が走っています。さっきとは逆方向に。

「また走っている」と言いながら 今回は横から見るのでだいたいのシュチュエーションがわかった。

マリオカートのようなカートに乗っているし、スピードも普通の車と同じくらいに出ているようで まさにニンテンドーの

ゲームマリオカートです。私は あのゲームは とても下手でいつも子供たちに負かされ、というか子供たちの練習台にされ

しまいには現代の老人の逆走よろしく ず~っと逆走していたら しまいに子供たちには見向きもされず不参加を余儀なくされてしまった。

それは 古座の方向に走っていったのでもう見られないなぁ、おもしろかったのに・・・と言いつつ、ローソンに寄ったところ

なぜかその車が戻ってきたうえ、私のいるローソンの駐車場に入ってきた。「ええ!おとうさん、あの人たちローソンに来た!」

と、私は喜び いくらなんでもその被り物で店内に入ったら、これはちょっと覆面強盗になりかねないやん!!

そうしたら、そのマリカの前方を走っている車、そういや大型のライトバンが同行しているのかと気がつき、下りて来た人と何やら

身振り手振りで話している・・たぶん 何か欲しいものは?とかそんなことだろうけど 駐車場で待つようだ。私はさっきカメラを

用意していたので「写真がヒジョーに撮りたい!」と思いながらも 「ここで撮るのは、それよりこの人?に声掛けるのがめちゃ恥ずかしいやん」と

心で葛藤していたのです。しかし、この人は ローソンから出てきた小さな女の子に小さく手を振ったのだ。連れていたお父さんが女の子に

何やら教えていたけど、子供の顔は嬉しいよりも ひきつって おどおどし 目線を合わすのを避けているようだった。なぁんだ、もしかして

断りを入れたら写させてくれるかも・・・と 、私は思いきって「あの写真撮ってもいいですか?」と聞いた。日本語で聞いた。

もしかして なにか別の言葉で言う方がよかったのかもしれないし、身振り手振りでジェスチャーでもしたほうがわかりやすかったかもしれないが、

意外と(案の定)返事の言葉はなく 黙って頷いてくれた。おまけに ポーズを決めてくれたんだが・・・

って、あなたは何者だったの?



おとうさんと「あれは オオカミ?」ということで話したんだけど。大昔の人気アニメ『ドラゴンボール』で孫悟空がまだ子供の時に

天下一武道会に出場した時に 男オオカミという出場者がいた。普通は 満月を見たら狼男に変身するんだけど、その人は満月になると

人間に変身するというやつを私は思いだした。ドラゴンボールも どれだけ子供たちに付き合わされて ビデオに撮って何十回見たこと

やら・・・。その男オオカミにまさに近い!! マリカは隣の西向地区にあるパチンコ店の宣伝写真を使っている。(笑)よくわからない

んだけど、このパチンコ トマト のキャラが なんか筋肉ブイブイで それがなんでパチンコ?といつも思うんだけど。トマトの被り物を

したキャラつながりってことなんだろうか・・・見ていて 暑苦しいんだけど。

とにかくグッジョブまでしてくれたうえ 「ありがとうございます」と言ったら無言で同じように頭を下げたので 日本語のわかる

男オオカミなんでしょうが・・・ こげに似てるから まぁ いい人なんでしょうね。ちなみに このマリカ 名古屋ナンバーでした。

公道で走るときは マリオカートと呼ばれているマニアは ポールを立てて走るらしい。まったく何が流行るかわからない時代です。

次に 男オオカミさんが増殖していたら・・・楽しいなぁ。国道を走っているときに 観察したんだけど、走行中 おとこオオカミさんは

しきりに片手を ラッパーみたいにフリフリしていた。思うに そうでもしていないと 非常にコッパズカシイものね。もしくは

イヤホンしてラップでも聞いているのかもしれません。ノリノリで走行しながら パチンコ店のあるところから串本のセイムズ(旧モリヤマ)

あたりを往復しているのでは・・・カートに書かれている看板を見る間もなく走り去っているんだろうなと思ったのでした。

こげに似た こげおさん、お元気で。あのあと 雨が降ってきたら 終了だったのかなぁ
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4000日

2017-05-14 05:30:00 | いろいろ
本日、14日でブログ開設4000日だそうです。

ひょぇ~ いつの間にやら そんな時間が経っていたとは更新しているワタクシですら アッと驚く事態です。

11年目ってこと?いやぁ その半分はウキウキでしたが 後半の五年はもう人に言えない ドツボなことが続きまくって

人生いろいろ・・・と思ってはいても 人間いいことばかりが続かない(私の場合は いいことなんて思い起こせないくらい

希少価値なものだが)、これが生きるってことなんでしょう。あとどれくらい書いていくのか ぼんくらさんのように

10年を区切りに閉めるってことも頭にあったけど、どっこいここまで来てしまった・・・このぶんだと、終了の時を迎えるのは

書いている以上に 苦慮するんじゃないかと そう思うだけで心臓がドキドキする・・・


タイトルが≪こげの耳に★ねんぶつ★≫というのに 最近はこげの話題が少ない。

こげさんは 最近よく眠る。朝起きてからご飯を食べて 二度寝、ときには三度寝をしているときがあり いよいよ高齢犬と

なってしまったような、寂しい気になります。寝息も 人並みに「スースー」とたてて 体型も人々に「太ったね」と

毎回言われるようになってしまいました。

体調は あまりよくありません。元気だけど 血液検査をすると 肝臓の数値が異常に高く そのせいで狂犬病予防注射も

年に一度のワクチン接種も 打つことができません。おまけに 夏前に毛のカットをしたいのに 先生から急変するかもしれないので

やめておいてください・・と言われているので、カットばさみを買ってきて不器用な私がお尻周りとか 足のすね毛っぽところや

おなかのあたりをカットしています。如何せん こげ自身は いやなのでしょう、すぐに座ってしまったり 横になるので

片身、片身のカッティングになっています(笑)

くわえて 尿検査でも投薬が続いているので普通の犬以上に 水を飲みすぎて毎日 飲んだ水の量を計って 受診ごとに提出です。

最近、一日2000cc前後になってきたのは じつは 先生には言ってはないけど タケノコとミカンの影響ではないかと・・・。



今年の 初掘りタケノコ。先月16日です。おばあちゃんと頑張って掘ったのです。今年は 全国的に不作年だということはニュースで

見るまで知らなかったのですが、うちの竹やぶでもなかなか出てこず、掘るのは苦だけど 出ないとまた心配になる・・

幸い、この時はサルにもまだ見つかっておらず 綺麗なタケノコを収穫できました。こげは なぜかタケノコが好きです。

たぶん 犬的には食べるのはあまりいいことではないと思うけど、掘って一輪車に積んで戻ってくると もう一輪車の前を飛び跳ねて

おねだりです。最初は ヌカで茹でて先のほうの姫皮の部分をむいたのをあげていたんでけど、今年は生のタケノコを欲しがるのです。

根っこの部分を切り出したものを おばあちゃんから奪うように持って行っては ガリガリと・・・



面白半分に食べさせたのは私たちだけど お腹を壊したり 吐いたりはしないのでなにか体が欲しているのかもしれません。



かまどを作って 釜茹でしますが 窯のまま冷めるまで置いておき、冷めたら水洗いをして 大きな樽に水を張って浸けておき

友人知人、親戚に配ります。おばあちゃんが水につけたタケノコをお友達に持って行こうとしたところ、前の晩に二本あったのが

一本しかありません。どうやら 夜、こげが一本失敬して食べたということが判明し・・・あきれるやら。ヌカでじっくり茹でた

タケノコは甘味があるんでしょうか・・その後、樽の周りにはメッシュ網を張り、ふたの上に重しをして警戒をしたわけです(笑)


                   4月18日 数が増えてきました。


                   4月20日 この頃は 人間の体力に限界が・・・

この日だったか、掘り終えて竹やぶから降りてきたときに 上の竹にサルがやって来ていて 渡って行きました、デ、デカい。

連休中も ひたすらタケノコを掘っては茹でて 近所に配って回り・・最終日には42本だったか・・・。おじいちゃんが肥料を

あげていた頃とは違い、なんにもしないものだからタケノコが小さくなっているようだとおばあちゃんは言うけど、これを

後世の私たちに任されてもなぁ・・・竹やぶが枯れていくことが一番いいんじゃないかと内心思っています。

おばあちゃんが 茹でることができなくなると いくら掘ってもおばあちゃんのように上手に茹でるのは わたしゃできへん!と

強く思うのです。
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生きる力

2017-05-08 05:30:00 | 我が家
長いGWも やっとこさ終了。今年も 子供たちは帰省せず 残された私たちは連休前から恒例の

タケノコ掘りに邁進し 茹でては知り合いに配って回る・・そんな日を過ごしていました。

おとうさんは 連休関係なしの仕事で、おばあちゃんとタケノコを隔日のペースで掘ることを続けていたけど

それも終盤になり 4日の日はお休みに。というのも おばあちゃんのおじさんにあたる人が 息子夫婦に連れられて

大阪から帰省するので 会いに行くことになっていました。私からすれば 大叔父になるんでしょうか・・。

しかし、不思議でしょ。高齢のおばあちゃんのおじさんにあたる人がご存命というのは・・・。おまけに

おばあちゃんからすれば 一才違いののおばさんもいる・・という。つまり、おばあちゃんの母親が 今回帰省した

おじさんの姉になる・・ということで。昔の女性は兄弟姉妹も多く、年若くして嫁して 子供を産んだので

おじさんと言っても 10歳ほどの年の差ということです。昭和初期の生まれなら 大いにありえるけど、

昭和時代の中頃生まれである私たちは 兄弟姉妹の数が断然少ないから そんな年の近いおじおばはまぁ見当たらない

ような気がします。おじさんは 9月に97歳になるというのだけど、 血行も良く 手なんかふっくらして

耳は遠くなってはいるけど、記憶も昔のことは鮮明に覚えているけど、それでも一度脳出血を起こしたことがあるなんて

それも なんの後遺症も残らず よく食べる、デイサービスにも行って大きな声でカラオケを楽しむ、見ていて

とても気持ちがいいのだ。最初は 私たちを見ても ニコニコしておじさんからは声をかけてはこなかったけど、

お嫁さんが 伝えた途端「あ~」と声を出して 笑顔が素敵だったので 思わず手を差し出して 三人で握手というか

手を取り合ったのだ。串本町を離れて何年もたち、自分の生家に戻っておじさんもより元気になったみたいで 

私が知っていた頃よりも 朗らかで このまま百歳まで行けそうやん・・と思ったのでした。

息子さんが少し支えるだけで 自力歩行もできるし そのパワーはいったいどこから湧きだすんだろう・・と

おじさんが言うには これまでいろんな大変な目に合ってきたと(戦争とか 農作業中のケガとか)。

思わず笑ってしまったのが おじさんが言うには トイレで生まれ落ちたとか・・・ほんとか?と思ったんだけど

昔のポットン便所でお母さんが おじさんを産んで落としてしまって、 いやぁその時点で 十分運がついたと

私は思ったんだけど、どうやってそこから救い出されたのか?汲み取りひしゃくでおとうさんがすくいだしたとか・・・

いくら 昔の話で 話に尾ひれ葉ひれがついても 実際なら へその緒ついてたんじゃないの?とか 何を力んでしまった

のか・・・疑問はいくらも湧いてくるんだけど こうして長命でいられるのは やはり長命な血筋なのかもしれません。

大叔父さんの元気で朗らかで 生きているという姿を見ていたら 亡くなったおじいちゃんを思い出し、せめて

この朗らかさがあったら 介護中でももっと笑いあって過ごせたんじゃないかとか 人間年をとるときは 少し堅苦しさを

脱ぎ捨てながら年齢を重ねていくほうが 自分も回りもゆとりがうまれてくるんだなぁと思ったのでした。

生きてきた時間に身についてしまった あれやこれやを脱いでいくのは相当大変だけど 大叔父さんを見ていてそう思ったのでした。

おばあちゃんの一つ違いのおばさんは 杖もつかずに歩きます。こちらも 元気な年齢よりも若く見える大叔母さんです。

どちらも 次は帰って来られるかわからないというので あぁ 写真を写してきたらよかったなぁと残念に思っています。

見ているだけで お二人から 力を貰ったようで 楽しいひと時でした。
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山に行く! ②

2017-05-01 05:30:00 | 我が家
あいだに スマホデビューの記事が入ってしまったけど、山に行った時のことはまだあったのです。

その次の週も 同じ山に行くことになったのですが、今回は≪山に行く ①≫の続きです。


少し早めのアンパンでの昼食をとり、おとうさんは車を停めたところまで取りに行きました。

残ったおばあちゃんと私は 車が置いているところに向かって歩きだした時に 後ろから軽トラックが

ゆるゆると追い越して行って 5メートルほど先の路肩に停めました。私たちは小声で「怪しいな」と

言って停めたなら下りるだろうと立ってみていたら、なかなか出てきません。やっと出てきたのは70歳は

過ぎているであろうつなぎを着た小柄なおっさんが出てきました。おばあちゃんは 何気なく山菜を探すふり

をしていたら、おっさんが手に火のついたタバコを持って近づいてきました。「何採ってるんな」と聞いてきたので

「山菜を探しに」と言いかけたら「まだ早いやろ、山菜は。」とおばあちゃんに話しかけるので私は その指先の

火のついたタバコが気になってしかたありません。ただの通りすがりの人のポイ捨てのタバコの火で山が丸焼けになること

が多いので、そりゃその人の山ではないから 焼けようがそう気にはならないだろうし、弁償することも全額とかは

してもらえないのだろう・・。ポイ捨てした後で山を下りたらだれの火の不始末かわからないものね。

おっさんの話では 見回りに来ている・・んだとか。私が不思議そうに「見回りってなんの?」と聞くと

「頼まれてな、シカの見回りや」となぜか得意そうに言うのだ。「ここもなぁ 周りをアミで囲っているけど

あちこち破られていて入り放題や」「途中の網も植林の時に紐で縛って出はいりできるようにしていたところが

開いたままになっていた」とおばあちゃんが言うと「それは人間や。わしが言うのは シカが網につのを引っかけて

くいっと首をひねったら ぴゃぴゃっと網は破ることができて そこから出はいりするんや」と。

「ところであんたらどっちからきたんや」と言われたので 下から上がってきたというと 車もないのに・・という感じで

見てきた。おばあちゃんもうさん臭さをぬぐえないので 「わたし等も 久しぶりに山を見回りに来たんや」と言いだした。

私はひぇ~正体を明かさんでもいいやろ・・・と思いながらも展開を聞いていた。おっさんが案の定「山ぁ?」と

聞き返してきたので「そう。ここの網を張っているところがうちの山やからの。めったに来れんから来てみたんや」と

言ったらおっさん「ここのぉ??この広い何十町歩もあるこの山の?わしゃ 何十年もここへ見回りに来るけど 山主に

会ったことはない」おばあちゃんが「私も主人から シカの見回りに来た人に会ったって聞いたことはない!」と言い放った。

おっさんは「この山の・・」と完全に 山奥で女二人のほら吹きに会ったというか目の前の二人が 古狸に見えたのか 首を

振っています。おっさんは気を取り直してか、ポーズなのかそばの斜面を上がって「おぉ、やっぱり夕べ シカが来たな」と

私たちに見えないところで大きな独り言を言っていた。戻ってきたおっさんのタバコは もう火傷しそうなくらいになっていたので

「おじさんも火の始末気をつけてよ」と私が言ったら「はいよ、山火事になるから ちゃんとこうして消すんや」と路上に落とし

足で踏みつけて消した。携帯灰皿とか持たないみたいね。おっさんは 聞きもしないのに若いときには 新宮の王子製紙の山を

みていたと言っていた。王子製紙って 若ボンが高級外車とか買って会社のお金を使い込んでいたとかじゃなかったっけ。

王子製紙って新宮に関連会社があったん?まぁ話の内容は 王子製紙の持っている山の管理をしていた。でやめて 今は

その口ぶりは 別の人が仕掛けたシカのわなを見て回っている・・んだとか。でも 罠にかかっていても 一人じゃどうも

できんでしょう、猟友会でもなさそうだし、くくりわな専門の人?おっさん一人で仕留めたり、というか魚と同様 弱った

獣はどうもできないし、もしや 他人のわなから獲物を頂戴する?・・・想像の域を超えないけど・・・

 そこに おとうさんがやってきたので おっさんはスタスタと行ってしまった。おとうさんに話したら「どうも怪しいな」

おばあちゃんがよくぞ 名乗らなかったのが安心だわ・・というか あっちはあっちでこっちを「怪しいやつら」と思ったに

違いない。私たちは 自分の山を歩いているのでそう後ろめたさはないのだけど 山仕事や猟師の人以外で見かけた人は

なぜか 「何しに来たんや?」という顔で100パー見てくる。「いやぁ こんな山の中に何しに来たの?」と聞きたい。

他人の山だけど最初は遠慮がちでも だんだん図々しくなって うちの山の雑木をバッサリ伐っているところもある。

雑木でも うちの木なんだけど。蜜桶を置くためとか 仏花で売るためとか・・・

怪しいおっさんはまた出会うこともあるのかもしれない・・と言いつつ、帰ることにしました。

帰ると言っても車に乗り込み さぁ~っと帰るのではなく 途中で山椒の木を見つけながら採集しながら帰るのです。

      
                     今度はゴンパチ(イタドリ)を探すおばあちゃん

山椒採りは終えて 家の周辺では少なくなったゴンパチを見つけてはしゃぐおばあちゃん。さっきのおっさんに コゴミというシダの一種を

教えてもらったのでそれも見つけたと言ってはポキポキと道端のゴンパチを折っている。



右がゴンパチ、ひだりがじつはコゴミじゃなくて ナチシダという デカくなるシダの新芽・・

 私が一番最後になってしまいながらも しつこく山椒の葉を探していたら 前方でおとうさんが路肩から下の斜面を上がって来るのが

見えたので、そんな半日陰のところに山椒が?と自分もその場所に行って探そうと思い「この辺やったな」と一歩踏み出して

「う、・・・・こ、これは ハビ?」



マムシだ!おっさんも言っていた。新宮の山にはハビはなかったけど、こっちに来たらハビが多い・・・って。

ひやぁ~ 気温が低いせいか(爬虫類にすれば)とぐろを巻いて なんか怒ってるみたい。おとうさんは気がつかなかったのか!!

私は もうここから山椒を探すどころではなく 「ひやぁ~、ひやぁ~」と道を走って下りたのでした。咬まれたら 血清を打たなくちゃ

死んでしまう・・と 子供心に「ハビ=死」というインプットがあるので怖くて仕方ない。山の小動物を食べるのだろうけど、こいつの

天敵はなんだろう・・イノシシとか?ならばしっかりイノシシに駆除を頼みたいものだ・・・

 帰宅し、収穫量を計ったら 今年は私が頑張ったのでトップでした。



いやぁ ハビのことが頭にないときにせっせと摘んだのが功を奏したんでしょうね。これが 先にハビを見ていたら もう手元足元に

余裕がなかったと思うわぁ



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急に・・・

2017-04-26 05:30:00 | いろいろ
土曜日の夜、自分のガラケーの電池容量を確認したら目盛一つ減っていたので 「明日の朝 充電しよう」と思い

翌朝、閉じた携帯を開くとなぜか画面が真っ黒!一瞬にして前回 買い換えたことが思い出された。あれは雨の日に

散歩に出かけ ポケットから出して開いたら一瞬に画面が真っ黒に変身した・・ということで ポケットに雨が入ったのか

開いた途端に どこかの端子が水滴に触れたのか 買い換えることになってしまったことがあったのだ。

今回は 濡れてもないし・・でも思い当たるのは 充電しても減るのが早いときがあって 連日充電することもある。

電池交換だけで乗り切れるか?でも ドコモからは月に何度か 「まだスマホに乗りかえていない方限定!」とか

「スマホ初心者に教えます」とかのメールが送りつけられてくるので、いよいよスマホデビューの頃合いなんだろか?と

少し気になり始めています。というのも、一年一年 機械ものに反応できなくなりつつあるので 一才でも若いうちに

最低でもメールと電話がスマホでできるようにならないとなぁと かなり年配の人が スマホをいじっているのを見ると

そんなことを思うわけ。姉の孫ちゃんたちは 生まれたときから親が普通にスマホを持っているので それが玩具の一つの

ようになっていて、その中のアプリでササッと遊んでいるのを見て それがまだ言葉もはっきり喋れない時期だったので

こちらがカルチャーショックを受けたことがある。年配の人がいじっているのが、らくらくスマートフォンか 普通のスマホ

なのかはわからないけど、私は持つことになるなら らくらくスマホは 一応、やっぱり、抵抗はあるので(笑) がんばって

普通なスマホを持ちたいと思っている。真っ黒な画面のケータイをもちあげ 長押ししたけど反応はないので、「いよいよ来たか」と

あきらめ 今でも月々の使用料はおとうさんの口座からまとめて払ってもらっているので 極力メールと電話で控えている。

本体まで分割で払ってもらうのは悪いから 本体は自分で一括払いをするのだ。そう買い換えたりしないので 壊れてから買い換え

るパターンなので、お店で勧められるまま今まできたので まぁあとは自分の努力で使えるようにしなくてはならない・・。

それも 五月は重要な月なので メールのやり取りはぬかせないのだ。子供との連絡網が携帯・スマホだけなんてなんかおかしいような

気はするけどね。

予定より家を出るのが遅くなり、お店に着くと 待たなければならない状況。しかし もう一度出てくる予定もないので待つことに。

前にきたときは おとうさんがスマホに替えたとき。お父さんはすぐにいい加減なことを(ホラだな)言う。「俺はもう十年もスマホを

持っている」と豪語するのだが 実際は五年だ。それもその時に 自分で選べず店員さんに決めてもらった・・と言うが、事前に

調べていたやん。副店長というネームをつけた ぱっと見タレントのおぎやはぎの 嫌いな(私が)背の高いほうみたいな男性

近づいてきたので「真っ暗な画面になってしまった」と渡したら「調べてみます」と行ってしまい 椅子に腰かけ待っていた。

数分後 やってきて「充電されました?」「したけど真っ黒のままでした」「長押ししました?」「したけど点いてこなかった」

「おかしいですね。私が長押ししたら点いてきました」と画面を見せてきた。う!お前みたのか?待ち受けの小栗旬を!

コッパズカシイじゃん(;´・ω・) おぎやはぎが言う。「勝手にオンオフすることがある。」「そんな・・電池が古いから替えれば

いいですか?(電池で済めば 安くつくやん)」「替えるならポイント分でできますが、替えてから不具合が起こらないかは

古いタイプの携帯ですから」と不安を押し付けてきた。確かに、一度 買い換えてまもなく電池部分が膨らんできたのでお店に行くと

本体交換を内心望んでいたのに電池交換、それも無料ではなかった。私が悪いわけでなく 勝手に電池が膨張したのに・・・だ。

その当時とは スタッフが入れ替わったようで 見たことの無い顔ぶればかり。仕方ないか 五年ぶりだし・・でも観察していると

高齢のお客さんにはすごく丁寧で、若い人や三十代くらいの夫婦にはツーカーみたいな感じで会話しているし、内容もカタカナ語が

飛び交っているようだ。「できれば・・・」「機種変更ですか?」「まぁそのほうが安心です・・よ・・ね」おとうさんの顔を見ると

「そりゃ、もう自分のいいように」としか言わない「でも 支払いが増えるよ」と言ったら 「仕方ないね」という。

「じゃします」(お金を持ってきているんだし)と言ったら おぎやはぎは「どれにします?」と先立って展示場所に歩いて行く

どれって言われても 予備知識も下調べもなく必要不可欠になってしまっている携帯の代打だから 準備、心の準備も満ち足りては

ないのだ。彼はドコモから出ている携帯を説明しかかった。これなら実質ゼロ円だとか。そういわれても 何がどうだかおばさんは

わからない(こういう時には≪オバサン≫に身分を変える私)。色は白と黒しかないという。その前に おとうさんはスマホにするなら

大きなのがいいという。大きいの?タブレットとかいうやつか?と聞くと そんなんしらんけど、持ちやすいからという。

私は今のガラケーが手のひらにちょうどいいか少し小さく思っている。というのも 手のひらが多分小さくできているので(手が小さい)

大きいのは落とす確率が40%は増えそうだ。おとうさんのスマホでも大きいかなと思うのに・・・。とおぎやはぎは 次に歩きながら

「こちらは割と使いやすい、先ほどのドコモのとは少し違うけど色も何色かあります。あとは・・・」と言いよどむので「らくらくですか?」

と先に聞いてあげた。どうやら 私の年齢は らくらくを勧めるか微妙なラインだということがわかった。で、「らくらくはちょっと、私も

抵抗あります!」 CMの大竹しのぶさんには失礼だが、私と彼女にはまだ年齢差はある!!「では どちらにします?」と言われて

う~ん・・おとうさんが「前の携帯と同じ色のピンクにしたらええやん」・・これはもう はやく決めてさっさと帰ろう。。な展開。

私は パールベージュというのか あの色かな・・って思っていたのに、めんどくさくなり「じゃピンクで」というと「次にカバーや

フィルムはどうされます?」また決めるんかい・・・ブックタイプは止めフラップが出ているから邪魔に思うかも「なら普通なので」

また色や・・ピンクで、フィルムは貼ってください。フィルムは1000円以下だったけどカバーは3500円くらいした。

本当はカバーは要らないと思っていたけど、「よく落とすやろ」とそばでお父さんが言うので仕方なく・・・それだとポケットに入らんし

散歩の時に不自由だわ・・・とジクジク心で思っていたんだけど。もうどうでもいいわ・・仕方なくスマホにしたんだから。

カウンターに呼ばれて今度は料金説明。花粉症か何か知らないが、きれいな愛想のいいお嬢さんなのに 顔半分マスクで見えない。

なので必然と声を大にしてしゃべるので、フロアじゅうに契約内容が発表されてしまっているうえ、私が考え込んでいると

癖なんだろうけど 髪の毛を跳ね上げる、撫でる、・・・ちょっとお客を前にそれってないやろ?ばっさばっさ髪を跳ね上げるしぐさに

ぷちっときた私。あとでお父さんに言ったらそれは気がつかなかった。おれはマスクしか気にならなかったと・・・

完全に男と女の着眼点の差や!!マスクの下はどんな可愛らしい口元か?ぐらいしか思わないんやね ほんと、男って単純ばかだわ

携帯が普及し始めたころは 店頭でカンタンな操作の基本を教えてくれたのだが、いまはカウンターではお得セットの説明と料金案内

ばかり。どうやら私は 携帯でネットを利用してるらしい・・・本人は気がついてないけどおぎやはぎが先ほど確認してみると

その料金が半分近く使っているらしく でもなぁ 天気予報とか歩数確認とかしか見てないような気がするけど なんかまた触りさがして

つないでしまっているんだろう・・気をつけないと・・。メールがほとんどで 電話機能もそう使わないから 電話は5分以内で切ることにして

そんな料金設定にした。私は住所録と 写真を移してもらうと思って居たのにそばでおとうさんがメールも残しておいたら?と言ったため

読みたくもない過去の文章を残す意味があるのかわからないのに・・・って それはどこに保存されてるの・・・。

ということで カバーやフィルム代は 三つのアプリを無料期間一ヶ月でチャラにしてくれるというので そうしたのだが、家に帰って

なにやら扱うにもカバーは邪魔。なによりメールを打つのと電話をかける、とる、をマスターしなくちゃ。今までの毎日の歩数とカロリー消費が

新しく別のモードになっているのだろうが、みつけられない。慣れるより慣れろの精神でこんな有料のおもちゃを私に持たせたら 請求書が

どうなっていることやら・・・



月曜の朝、開くと「アップロードが必要なアプリが17個あります」とある。大丈夫なん? おとうさんに

聞くと「そんなん知らん」というから アップロードしてやった。大丈夫なのか?

一ヶ月無料のアプリにdマガジンとかいうのがあって 一ヶ月使って必要なければ 取り消す電話をすればいいというので

たまに週刊文春とか読むので やってみようか・・と思っていたら 新聞広告で≪婦人公論≫の記事に小栗旬と岡田准一の対談があったので

「おっしゃぁ~、これを読んでみようじゃないか」と探し出したら なんと読むことができる雑誌に≪婦人公論≫が無い!!ったくもう

私の希望に叶わないもんじゃないか!と腹が立つものの こういうものか・・・という感じはつかめた。メールもなんとかテスト送信で

子供たちとつながったし・・なんか使い方を理解できるようになるまでに 相当時間がかかりそうで その間にもしかしたら多額の

料金がかかってくるのでは・・と恐怖のおもちゃになっている・・スマホデビューです。

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