こげの耳に★ねんぶつ★

たわいない日々の思うことと愛犬こげと花が咲いていたら花の写真など

急に・・・

2017-04-26 05:30:00 | いろいろ
土曜日の夜、自分のガラケーの電池容量を確認したら目盛一つ減っていたので 「明日の朝 充電しよう」と思い

翌朝、閉じた携帯を開くとなぜか画面が真っ黒!一瞬にして前回 買い換えたことが思い出された。あれは雨の日に

散歩に出かけ ポケットから出して開いたら一瞬に画面が真っ黒に変身した・・ということで ポケットに雨が入ったのか

開いた途端に どこかの端子が水滴に触れたのか 買い換えることになってしまったことがあったのだ。

今回は 濡れてもないし・・でも思い当たるのは 充電しても減るのが早いときがあって 連日充電することもある。

電池交換だけで乗り切れるか?でも ドコモからは月に何度か 「まだスマホに乗りかえていない方限定!」とか

「スマホ初心者に教えます」とかのメールが送りつけられてくるので、いよいよスマホデビューの頃合いなんだろか?と

少し気になり始めています。というのも、一年一年 機械ものに反応できなくなりつつあるので 一才でも若いうちに

最低でもメールと電話がスマホでできるようにならないとなぁと かなり年配の人が スマホをいじっているのを見ると

そんなことを思うわけ。姉の孫ちゃんたちは 生まれたときから親が普通にスマホを持っているので それが玩具の一つの

ようになっていて、その中のアプリでササッと遊んでいるのを見て それがまだ言葉もはっきり喋れない時期だったので

こちらがカルチャーショックを受けたことがある。年配の人がいじっているのが、らくらくスマートフォンか 普通のスマホ

なのかはわからないけど、私は持つことになるなら らくらくスマホは 一応、やっぱり、抵抗はあるので(笑) がんばって

普通なスマホを持ちたいと思っている。真っ黒な画面のケータイをもちあげ 長押ししたけど反応はないので、「いよいよ来たか」と

あきらめ 今でも月々の使用料はおとうさんの口座からまとめて払ってもらっているので 極力メールと電話で控えている。

本体まで分割で払ってもらうのは悪いから 本体は自分で一括払いをするのだ。そう買い換えたりしないので 壊れてから買い換え

るパターンなので、お店で勧められるまま今まできたので まぁあとは自分の努力で使えるようにしなくてはならない・・。

それも 五月は重要な月なので メールのやり取りはぬかせないのだ。子供との連絡網が携帯・スマホだけなんてなんかおかしいような

気はするけどね。

予定より家を出るのが遅くなり、お店に着くと 待たなければならない状況。しかし もう一度出てくる予定もないので待つことに。

前にきたときは おとうさんがスマホに替えたとき。お父さんはすぐにいい加減なことを(ホラだな)言う。「俺はもう十年もスマホを

持っている」と豪語するのだが 実際は五年だ。それもその時に 自分で選べず店員さんに決めてもらった・・と言うが、事前に

調べていたやん。副店長というネームをつけた ぱっと見タレントのおぎやはぎの 嫌いな(私が)背の高いほうみたいな男性

近づいてきたので「真っ暗な画面になってしまった」と渡したら「調べてみます」と行ってしまい 椅子に腰かけ待っていた。

数分後 やってきて「充電されました?」「したけど真っ黒のままでした」「長押ししました?」「したけど点いてこなかった」

「おかしいですね。私が長押ししたら点いてきました」と画面を見せてきた。う!お前みたのか?待ち受けの小栗旬を!

コッパズカシイじゃん(;´・ω・) おぎやはぎが言う。「勝手にオンオフすることがある。」「そんな・・電池が古いから替えれば

いいですか?(電池で済めば 安くつくやん)」「替えるならポイント分でできますが、替えてから不具合が起こらないかは

古いタイプの携帯ですから」と不安を押し付けてきた。確かに、一度 買い換えてまもなく電池部分が膨らんできたのでお店に行くと

本体交換を内心望んでいたのに電池交換、それも無料ではなかった。私が悪いわけでなく 勝手に電池が膨張したのに・・・だ。

その当時とは スタッフが入れ替わったようで 見たことの無い顔ぶればかり。仕方ないか 五年ぶりだし・・でも観察していると

高齢のお客さんにはすごく丁寧で、若い人や三十代くらいの夫婦にはツーカーみたいな感じで会話しているし、内容もカタカナ語が

飛び交っているようだ。「できれば・・・」「機種変更ですか?」「まぁそのほうが安心です・・よ・・ね」おとうさんの顔を見ると

「そりゃ、もう自分のいいように」としか言わない「でも 支払いが増えるよ」と言ったら 「仕方ないね」という。

「じゃします」(お金を持ってきているんだし)と言ったら おぎやはぎは「どれにします?」と先立って展示場所に歩いて行く

どれって言われても 予備知識も下調べもなく必要不可欠になってしまっている携帯の代打だから 準備、心の準備も満ち足りては

ないのだ。彼はドコモから出ている携帯を説明しかかった。これなら実質ゼロ円だとか。そういわれても 何がどうだかおばさんは

わからない(こういう時には≪オバサン≫に身分を変える私)。色は白と黒しかないという。その前に おとうさんはスマホにするなら

大きなのがいいという。大きいの?タブレットとかいうやつか?と聞くと そんなんしらんけど、持ちやすいからという。

私は今のガラケーが手のひらにちょうどいいか少し小さく思っている。というのも 手のひらが多分小さくできているので(手が小さい)

大きいのは落とす確率が40%は増えそうだ。おとうさんのスマホでも大きいかなと思うのに・・・。とおぎやはぎは 次に歩きながら

「こちらは割と使いやすい、先ほどのドコモのとは少し違うけど色も何色かあります。あとは・・・」と言いよどむので「らくらくですか?」

と先に聞いてあげた。どうやら 私の年齢は らくらくを勧めるか微妙なラインだということがわかった。で、「らくらくはちょっと、私も

抵抗あります!」 CMの大竹しのぶさんには失礼だが、私と彼女にはまだ年齢差はある!!「では どちらにします?」と言われて

う~ん・・おとうさんが「前の携帯と同じ色のピンクにしたらええやん」・・これはもう はやく決めてさっさと帰ろう。。な展開。

私は パールベージュというのか あの色かな・・って思っていたのに、めんどくさくなり「じゃピンクで」というと「次にカバーや

フィルムはどうされます?」また決めるんかい・・・ブックタイプは止めフラップが出ているから邪魔に思うかも「なら普通なので」

また色や・・ピンクで、フィルムは貼ってください。フィルムは1000円以下だったけどカバーは3500円くらいした。

本当はカバーは要らないと思っていたけど、「よく落とすやろ」とそばでお父さんが言うので仕方なく・・・それだとポケットに入らんし

散歩の時に不自由だわ・・・とジクジク心で思っていたんだけど。もうどうでもいいわ・・仕方なくスマホにしたんだから。

カウンターに呼ばれて今度は料金説明。花粉症か何か知らないが、きれいな愛想のいいお嬢さんなのに 顔半分マスクで見えない。

なので必然と声を大にしてしゃべるので、フロアじゅうに契約内容が発表されてしまっているうえ、私が考え込んでいると

癖なんだろうけど 髪の毛を跳ね上げる、撫でる、・・・ちょっとお客を前にそれってないやろ?ばっさばっさ髪を跳ね上げるしぐさに

ぷちっときた私。あとでお父さんに言ったらそれは気がつかなかった。おれはマスクしか気にならなかったと・・・

完全に男と女の着眼点の差や!!マスクの下はどんな可愛らしい口元か?ぐらいしか思わないんやね ほんと、男って単純ばかだわ

携帯が普及し始めたころは 店頭でカンタンな操作の基本を教えてくれたのだが、いまはカウンターではお得セットの説明と料金案内

ばかり。どうやら私は 携帯でネットを利用してるらしい・・・本人は気がついてないけどおぎやはぎが先ほど確認してみると

その料金が半分近く使っているらしく でもなぁ 天気予報とか歩数確認とかしか見てないような気がするけど なんかまた触りさがして

つないでしまっているんだろう・・気をつけないと・・。メールがほとんどで 電話機能もそう使わないから 電話は5分以内で切ることにして

そんな料金設定にした。私は住所録と 写真を移してもらうと思って居たのにそばでおとうさんがメールも残しておいたら?と言ったため

読みたくもない過去の文章を残す意味があるのかわからないのに・・・って それはどこに保存されてるの・・・。

ということで カバーやフィルム代は 三つのアプリを無料期間一ヶ月でチャラにしてくれるというので そうしたのだが、家に帰って

なにやら扱うにもカバーは邪魔。なによりメールを打つのと電話をかける、とる、をマスターしなくちゃ。今までの毎日の歩数とカロリー消費が

新しく別のモードになっているのだろうが、みつけられない。慣れるより慣れろの精神でこんな有料のおもちゃを私に持たせたら 請求書が

どうなっていることやら・・・



月曜の朝、開くと「アップロードが必要なアプリが17個あります」とある。大丈夫なん? おとうさんに

聞くと「そんなん知らん」というから アップロードしてやった。大丈夫なのか?

一ヶ月無料のアプリにdマガジンとかいうのがあって 一ヶ月使って必要なければ 取り消す電話をすればいいというので

たまに週刊文春とか読むので やってみようか・・と思っていたら 新聞広告で≪婦人公論≫の記事に小栗旬と岡田准一の対談があったので

「おっしゃぁ~、これを読んでみようじゃないか」と探し出したら なんと読むことができる雑誌に≪婦人公論≫が無い!!ったくもう

私の希望に叶わないもんじゃないか!と腹が立つものの こういうものか・・・という感じはつかめた。メールもなんとかテスト送信で

子供たちとつながったし・・なんか使い方を理解できるようになるまでに 相当時間がかかりそうで その間にもしかしたら多額の

料金がかかってくるのでは・・と恐怖のおもちゃになっている・・スマホデビューです。

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山に行く! ①

2017-04-21 05:30:00 | 我が家
気候も春らしくやっとなってきたので 山に行ってそろそろ山椒の葉を摘みに行かねば・・という

頃合いです。このところの 気温変動でまだ早いか、でも行かないとタケノコ掘りと重なってくるし

とあれやこれやと忙しい四月五月なのです。散歩しながら ゴンパチ(イタドリ)を採っている人も

多くなり、それは紀南地方の姿で この間田辺から帰ってくるときにも海岸筋の国道では 何人もの

おばさんがゴンパチとりのいで立ちで歩いているのを見かけました。熱湯につけて皮をむいて

煮物に、ワラビやタケノコ、フキと一緒に。。立派な一品になります。

山椒の葉を佃煮にして ご飯にのせればどれだけでも食が進み 真夏の食欲不振も乗り切れます。

そのためには 春に山椒の葉を採りだめないとならず 88歳のおばあちゃんも引き連れ、というか

こちらがおばあちゃんの勢いにひきつられていくのですが(笑)

先週土曜日に アンパンと飲み物を持っていざ出陣!!

山は 自分ちの山と、自生している道々の山椒の木を片っ端からみつけては指で葉っぱだけをちぎります。

昨年は おじいちゃんの死後でいけなかったはず。その前の年には 大量に採って佃煮にして冷凍保存したので

いまも残っているけど、おばあちゃんもそういつまで山に行けるかという不安もあって、それだけでなく

おばあちゃんは山を歩くと、日々の生活で歩くより足が動くから嬉しいそうです。

冬から春になる時期なので 草も夏のようには茂っておらず歩きやすいと言えば歩きやすいけど やはり山。

ふだんの平坦な道ばかりを歩くのとは違います。それでも 半時間もすれば慣れてくるのです。

今年は 山椒も不作なのか いつもの時期より葉の成長が遅く どれもこれも小さい。

私は 二年前に植樹したサクランボの苗木を探すものの 枯れすすきの中ではどこに植えたのかさっぱり

わからず 山椒も採れず 山の中を歩いては山野草の花を探す羽目に・・。まわりは ススキとシダと雑木。

足元を確認しないと イノシシやシカのフン。ときおり サカキやびしゃこと呼ぶ仏花を盗りに来たあとを

みつけては 「まったくもぅ」という気分。最近は ミツバチの強羅という蜜桶を勝手に設置している人も

多く それを売ってお金にするならいくばくかの利益を払ってほしいものだ。固定資産税を払っているのは

うちなんだからね!!とこの山から 下界に向かって叫んでやりたいわ・・・

そうしていると 前方に見なれない山野草・・もとい木に花が。このあたりは アセビの木がたくさんあり

パッと見 アセビ?と思ったけどどうも姿かたちが違うようなので 物知りのおばあちゃんを呼ぶことに。

しかし いくら呼んでもバシャバシャと歩く音はするのに近づいてこないので 待ちくたびれて

「アセビなんだ」と思い 一応写真だけ写しておいた。



アセビはもっとたくさん花が付いているので、これはフジの花みたいやねとおとうさんに言うものの、興味のない

おとうさんは「そうかもしれん」と適当なあいづちを打つだけ。



でもフジとは明らかに葉っぱが違うし、根元から出てるし・・・



こちらがアセビ。一つ一つの花は似ているし 葉も似ている気がする。もしかしたら 変種かもしれません。これ一本しか

ないし。





二年前 森林組合からの要請で ≪漁民の森≫として植林をしました。おじいちゃんはもう施設に入っていましたが

了解は倒れる前にしていたので 代理で私たち夫婦も見学にきましたが、その時は きれいに植樹するように整備されていた

山もいまは 茂り放題。何を植えているのかわかりません(笑)。

漁民の森


            足元に 綺麗なすみれ フイリミヤマスミレみたいな・・・


       ナツトウダイ 名前は爽やかだけど 誤食すると 出血性の下痢やけいれんを起こすそうな・・こわッ



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違うやん!

2017-04-14 05:30:00 | 我が家
やっと うららかな春の気候?大丈夫?また 冷たい雨とかヒョウとか・・にならない?

きょうは 風は冷たいけど 三日前のような冷雨とは違う 晴天です。夜や早朝は 寒いけど

寒いとばかり言っていてはなにもできません。一昨日は タケノコ点検・・・

雨が続いたし 各地からチラホラタケノコ掘りのニュースが届き「まぁ うちのタケノコはほかより

生えてくるのが遅いけど」と言いつつも おばあちゃんの五年日記によれば 四月の十日前後に

掘っているのが多いので、出ていたら掘るけど たぶん掘るための道を整備しに竹山に行きました。

ほぼ一年ぶりなので 強風で倒れた竹や サルのいたずらで散らかった伐採した古竹を片付けました。

腰にのこぎりを下げ タケノコをチェックしながら斜面を歩いていたら、足の指が長靴の中でひきつって

きました。それも 左右 時間差で・・・トホホです。今週は予定がたてこみ、きょうはお天気ならば

こげの獣医さんへ行く日になっています。週末は おばあちゃんとおとうさんとで山椒摘みの予定。

紫外線もきつくなるので 顔はもとより首筋、手の甲が心配。私はなぜか 春から秋まで日に焼けやすく

でも冬の間にそれを修復するのが早いようです。(たぶん誰でもそうなんでしょうが)



三月末に 三尾川のおじさん宅に行った時にこげの母親 姫虎(きこ)に会ってきました。

これまでにも何度か行ってはいるものの、姫虎が繋がれているところが駐車しているところと反対方向なので

ついつい車に乗り込んでしまうと寄るのを忘れてしまうのです。おじさんからは もうだいぶ老け込んできて

目も耳も見えなく、聞こえなくなってきたようだときいていたので もしかしたら私は姫虎に会うのが怖いのかも

しれません。若いときには ジャーキーを持っていくともっとちょうだい、もっとちょうだいとせがみ、

小さな前足で飛びついてきたのに、今の姫虎は私が近寄っても 穴倉のような小屋から出てきません。

いるのかどうかわからないけど 鎖が穴倉に入っているので「姫虎?姫虎?」と呼びかけるとやっと出てきて

くれました。もう 人間なら90歳くらいかな・・・



やはり目が見えないのか 顔を上げてくれず鼻で確認するので アップの写真が撮れません( ;∀;)

五年前の姫虎ちゃん

このときでも おばあちゃんぽくなっていたけど・・もう一番最初に産んだこげのことは忘れているのかな・・・

あなたの息子は 今こんな感じで ブヨブヨです(;´д`)トホホ



全然 大きさも 毛並みも違うやん!!


違うやん!!ってこういうのもあるのです。

毎年 この時期に花咲くネモフィラ。大好きな花なので 種を購入したり苗を購入しては咲いた花を楽しんでいるんだけど、

今年は なぜか自分にやる気がなくて 種をまくのも忘れて慌てて蒔いたのでどうも遅かったらしく 蒔いた割りに芽が出ません。

昨年の花の後 それらの種を蒔き散らかしたもののほうが芽を出しています。そういうこともあるだろうと、生協の花苗でネモフィラを

みつけ、三株セットを購入。この時も なんか「だるくね?」という感じで 苗ポットのまま放置、一応水はあげていたけど

なんとか鉢植えに植え替えようという気が湧いてきて 植え替えにかかったら どうも苗がみんな不調じゃん!!

根腐れを起こしかけていて なんとか植えてはみたものの 結局一株は腐ってしまった。(;´д`)トホホ×2

でも苗を見たときから「これ、多肥すぎやん」って苗で。この花は 肥料が多いと葉っぱばかりになって花が少なくなってしまうのよ。

葉が異常に青々しているんだもん 「だるくね?」という気にさせたのもそれが原因かも・・



まるで春菊のような茂りかたです。アネモネを植えたときの土にネモフィラの種がまぎれたらしく アネモネと同じように育ってきた

ネモフィラはこんなです。



葉っぱはもうやせ細ってはいるけど 花はこんなに大きくなるのです。全然違うじゃん!!

全然違うじゃん!!ってもうひとつ。

私はナスタチュームという花も好きです。花もいいけど 葉っぱがヒョロヒョロしてハスの葉みたいでいいのです。

三月にコーナンで苗を見つけたときには ( ゚Д゚)ビックリしました。こちらも異常に多肥状態・・いやもしかしたら

これが普通なのかもしれない。でも待てよ、なんどかホームセンターでナスタチュームの苗を買ったけど、ここまで頑丈なものは

無かったぞ!!



左側は 無事に年を越した種から育ったナスタチューム・・右が購入したもの・・化け物みたいだわ・・・

こちらの花の後にできた種を育てたら 化け物みたいなものがまたできるのか?試してみたい・・と思っております。

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四月が始まりました

2017-04-07 05:30:00 | 我が家
のんびり日々を過ごしていたら もう四月も一週間たっていました。月日の経つのはなんて

すさまじいスピードなんでしょう。寒い寒いと家の中にこもってパズル雑誌に夢中になっていて

あぁあと伸びをしたら 「え?四月かよ!」って感じです。散歩の途中でヤマザクラに目を奪われては

いたけど 日常に大きくかかわっていないからか、いえ 季節の変わり目でまさに暖かい日と冷たい日が

入り混じっていたから 四月という気がしなかったんでしょうね。


先日 いきなりヒョウが降ったんです。四月二日の夕方。この辺で ヒョウなんてそう降ることがないので

そうとう気圧とか前線とか頑張ったんでしょうね。私は 母屋でパズル雑誌を解きまくっていました。

ワタクシレベルで 一冊全部正解できるクロスワード誌ですからそうむつかしくなく 最後の見開きの大きな

クロスワードを解いていた時に、なにやら庭で カタンコトンカタンコトンと音がしはじめたので、お昼から

おばあちゃんが友達の家に遊びに行って 老人カー(手押し車)をついて庭に戻ってきた音だと思っていたんです。

が、カタンコトンという音が繰り返しするので中で寝ていたこげも気になって出ていき それでも私は問題を

解き続けていました。音は鳴りやまず 「なかなか中に入ってこないおばあちゃん、もしや庭先で具合でも

悪くなったか?」と玄関を開けたら 雨というか粒が落ちてコンクリートを跳ねまわっています。

出て行ったこげさえも 屋根のあるところからは出ずにお座りしたままそれを見ています。

「なんやぁ ヒョウが降ってるやん。その音だったのか」と雨が降るかも・・という予報だったのが

ヒョウかぁ・・・と、このヒョウで鉢植えの花を傷めてはやばいと思って離れに行き、アネモネや

シクラメンの鉢を軒下に取り入れていたらおばあちゃんが 少し濡れて戻ってきました。



家の近くまできたら 降ってきたけど雨と違ってジャンバーにあたってもはじけ飛んでいくので なんとか濡れずに、おまけに

途中で知った人が傘に入れてくれたからそうびしょ濡れにならなかったとか。

そうかぁ ヒョウって雨よりましか・・とは思ったけど ニュースで見る各地のヒョウはゴルフボール大とかあるよね、

そんなんじゃビニールハウスなんかだと穴があいちゃうから被害出るよね・・・

それにしても いつものヒョウより降る時間が長く感じます。雨にならないけど 地表温が高いのか融け始めたら 雨水だから

地面も濡れてきます。



気がついて 家より奥の山を見ると 薄暗く山は白く煙ったように見えます。奥は ヒョウがもっと降っているんだろうと

ワクワクします。



もう春なのに ヒョウって油断ならないようで 農作物を作っていたり果樹なんか 被害を被るんですよね。

庭に落ちたヒョウは 三十分ほどで雨に変わっていきました。私としては 少し残念なんだけど・・・





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意地になる

2017-03-30 05:30:00 | 我が家
先日 ネタにした香橘みかん、別名黄金柑あるいはゴールデンオレンジなんですが 用事があって田辺方面に行くと

必ずJA系スーパー アピアによって黄金柑を探します。たぶん出荷期間が短いので 前回買った時はちょうど酸味が

まだきつくて、少し寝かしておいたらさわやかな味に変化してくる・・そうなると在庫分が減っていき もっと食べたいと

まだまだ探して貯め込みたいきもちになってきます。この間は四袋を買って「こんな大人買いをしてしまった」と少し

後ろ暗い気持ちになっていたんだけど、在庫分が無くなってくると「次に行った時には あるもの全部買い占めてくるわ!」と

宣誓をするのです。家で この黄金柑にハマっているのは 私とおばあちゃんと こげ。こげまでこのミカンの実が入っている

ふくろ、私たちが吐き出したふくろを片っ端から食べまくるのです。まぁ 食事制限でおなかが空きまくっているせいなんだけど

なんか みんな意地になってきた感じです。先週は 売り場にあった6,7袋を全部買い占めてきました。それでも1000円には

ならなかったはず。でも 出荷している農家の人がまちまちなので 黄金柑自体の大きさも農家によって すごい差がでてきます。

前回 ピンポン玉より小さいのが出ていたので買わなかったけど、そうおばあちゃんに言うと「そういうのが甘いのかも」と言うから

今回はそういうものまで買ってきてしまった。串本町内ではもう出している人もいないのか JA系のスーパーには並んでいない。

でももしかしたら 出荷時期がもう少し遅いのかもしれないので 入念に売場チェックしなくてはなりません。

そうしていたら 先々週の生協のチラシに≪湘南ゴールド≫なる黄色いミカンが 抽選で出ていました。「あ!これは

ここらで香橘、もしくは黄金柑、あるいはゴールデンオレンジと呼ばれるミカンでは!」と抽選で当たることを願って注文したのです

おひとり様一袋だから たとえまずくても何とかなるわ~です。で、一昨日の火曜日 生協さんがやってきたら当たっていました!

湘南ゴールド 湘南だから神奈川県産となっています。



もう少し黄色かったように思うけど カメラにミカンモードってあるのかもしれません。でもこちらの黄金柑たちとは少し肌ざわり、

皮ざわりが違うような気が。すこし つるんとした滑らかな感じで、神奈川県だから都会派なのかも・・すべすべなお肌って感じ。

味は・・・なんか刺激が薄い!!さわやかさが足りないやん・・・やはり 都会ではきりっとした柑橘系は好まれないのか、あるいは

日が経ちすぎたのかもしれません。ボケた味?まぁ一個だけしか食べていないのでほかのと食べ比べたらどうかはわかりませんが。

湘南ゴールドは アピアで買った小さい黄金柑と比べたら大き目だったので 並べてみたら



このくらいの差です。隣の袋止はだいたい食パンの袋についているくらいの大きさなので アピアに出ていたものはかなりの小ささ。

まだそれは食べていない。だって その前に買った四袋の黄金柑を 二人と一匹でちびりちびりと惜しみながら食べているのだ。

見つけるたびに 大人買いをして貯め込んでおかないと 終了がいつなのかわからないんだもん・・・

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桜の開花

2017-03-21 05:30:00 | 花・植物など
東京では 昨日全国でトップの桜の開花宣言を出したということで・・・でも 昨日は全国的に

寒い雨と雪の日でした。桜の開花は ソメイヨシノが標準木となっているので こちらの地方の

国道沿いのヤマザクラや サクランボの木の開花は論外のようです。

日曜日は お彼岸でもあり好天で気温が高く 一気にヤマザクラが薄ピンクで山を染め上げはじめ

ました。場所によっては 奥山だともう少しゆっくりな開花だったり 陽だまりの桜は満開になっている

のもあります。我が家の サクランボの花は サクラボンクラという名称で植えていますが、

ぼんくらさんももうブログから解放されて久しく、南紀にも飽きたのか釣りにも来ていないみたいで

もしかしたら、こちらの住処を手放したのかもしれません。南海トラフで大地震が起こったら真っ先に

大津波が襲う地域でもあるからね。住処には サクラボンクラと兄弟(男か女かわからないけど)の

サクランボの木が植えられて、私がブログで見たときはだいぶ前だったけど我が家のよりずっと大きかったので

今も植えられているなら かなり枝を広げて今頃は満開だと思います。



これは3月8日の我が家のサクラボンクラ。まだ咲きはじめだったので 花の数も少なかったけど かなり花をつけた。

でも、このうちいくつサクランボになってくれるかはわからない。種で育てた苗木も 実生だと葉っぱばかりだということを

知りました。でもそのうち一つくらいは花芽をつけてくれるかもしれません。淡い期待をしよう・・・持ち山にも植えたんだけどな

根付いたかどうか・・・

 毎日散歩をしながら こげの散歩もブログに載せる写真もどちらもネタに困るということが増えて毎年同じ景色に

同じ話題。それは、本当はぜいたくを言えないくらい大切だということを 阪神大震災で、東日本大震災で、それ以外の

あらゆる災害後に私たちは 平凡な日常がどれほど大切なことなのか思い知らされるのだけど、でも ごめんなさい。

変わり映えしない毎日に「だぁ~」となるんだよね・・・

 

春の野草で好きなのは このアマナ。日当たりの良い土手に咲いているけど 草刈機で草を刈るせいか 年々数が少なくなってきた。

球根を掘り上げて花壇に植えても 花が付かず葉っぱばかり成長するので、きっと人間に対しての拒絶反応なんでしょう。

まぁ人間ばかりでなく シカに踏みつけられ イノシシに掘りまくられて 安住の地が無くなってきたこともあるんでしょうね。

こげを連れて 一時間の散歩。コースの折り返し近くに 川にせり出して咲くヤマザクラ。ピンク色が濃いような気がします。

今年も3月16日に満開近くになってきたので写しました。川に下りてこげも一緒に・・・としたら そちらはボケてしまい

来年は撮れるかな(こげも高齢だし)と。



桜って 遠目に写すほうがいいのかな・・・ズームしすぎたのか・・写し方が悪かったみたい。花はうつむくのか?

この日は上天気だったので その青空を入れたくて再度トライ。片手にこげのリードを持ち、足元は河原の石で不安定・・・





家が近くなってくる場所にも 桜の木があります。ここはほぼ一日 日陰に近く 木が伸びてやっと上半身に太陽が当たる・・みたいな

場所です。ここでも こげを入れて・・と。川原で写したのは成功していると思っていたので適当に・・失敗しても川原の写真があるやん!

と思っていたら、どうやらこちらも良くなかった(笑)

       

こげは向こう向いているうえ、道と同化している!!溝になっているところは 二十年くらい前まで田んぼの水を奥のため池から流していました。

でも もうこの溝を使って田んぼをする家はなく、山自体荒れて溝を埋めてしまって使えません。溝沿いにワラビが生えて 子供でも一束くらいは

簡単に摘めました。いまは イノシシが掘り返し ワラビを見つけることもできません。



川のサクラも このサクラも昨日の雨で かなりの花びらを散らしていました。これから 山の中に まさに花束のような

ヤマザクラの姿が楽しめます。
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乗り物

2017-03-13 05:30:00 | いろいろ
私は軽自動車に乗っているのですが、安全に走行するための車検の季節がやってきました。

愛車は元気に走ってはくれるものの、最近 車体から暴走族のようなバリバリ音が鳴りはじめ

車内にいる私だけに聞こえるのか、外にも聞こえているのかは定かではないので少々不安になって

いたので、ちょうどいい機会と整備してもらっている車屋さんに説明をしたのです。

長男君の高校時代の同級生が家業を継いでやっているので、心やすくて頼もしい。

しかし、走行距離が16万キロを超えもう17年もたっているので 相当今回は厳しいようです。

昨年11月ごろに あれ?メーターのところに表示されているシフトのランプ Dランプが点灯して

いない・・・ということに気がつきました。ほかのセカンドやローではちゃんと点くのに

こうなると、それが点いていたのか点いていなかったのかも記憶があやふや。それを電話で伝えたところ

「凹さん、それは中の小さい球が切れています」「あらぁ 調子も悪くなく走るしべつにいいのかな、と

思っていた」というと「それでは車検が通りません。ちゃんと交換しますね」と注意されました。

車好きならすぐさま交換してもらったり、もっと早く気がつくのでしょうが、もうこの年にもなると

まっすぐバックで駐車できなくなってきたことのほうが 重大で(笑)。

でも整備してもらって受け取りに行った時に「もうそろそろ 次回の車検で買い替えも検討したほうが

いいですよ。今回も驚いたんです。ブレーキの油圧を送るところがさびで動きづらくなっていて

話では田辺に行かれることが多いと聞いて、高速を走っていてブレーキが利かなくなってドカン!と

なっていたかも・・・。」と言われたのです。違和感はなかったので「おぉ~、私の愛車もそろそろ

寿命か。でもでも この車、けっこう走っているし~」「そうなんです。ダイハツでこれと

ジーノ、がんばって走っていますよね。この車 前は見やすいし走りやすい」と言ってくれる。

言ってくれるからこそ、乗り続けたいのだ・・・けど、仕方ない。私の車は 後継車はなく

走っているのは中古車で出たものたち。でも 17年前から走っている同期生も見かけるのは

きっと 走りやすいからだろう。うちは青空駐車だから さびるのも原因のひとつなんだろうな。

おまけに潮気も都市部に比べて大きい。あぁこれからさき 毎回 別れる日が近いと思いながら

運転するのは・・・。買ったころは次男君がまだ小学生で 足を骨折して松葉づえと一緒に

登校したり、持ち山を見に行くのに山道を走ったり、こげを乗せて獣医さんに通ったり、

おじいちゃんの入院で毎日のように田辺や白浜に走ったり、できることなら スモールライトで

小さくして持っていたいくらい思い出は限りない。


 この車検に車を持っていったのが一週間前。冷たい雨の日で 行く時は右手に見える串本湾に

目もくれずに行ったんだけど、帰ってくるときに代車から「え!ウソ、なんであんな大きな船が

串本に入ってるの?」と驚愕して 「行かねば!写真」と船が見える海沿いに向かったのでした。



右に見えるのが 紀伊大島にかかるくしもと大橋。それと比べても デカい船だ。

こんな大きな船が港に入ることはあり得ないし きっと故障か、それとも沖が荒れてる?いやぁそれもないだろう。

とにかく 船名でもわかりゃ・・と近寄ってみてもわからず(視力が落ちたのね)ならばカメラのズームで

なんとか・・・ならない・・・。まぁいいさ 滅多に見ることもないし・・大きな船。



これは客船だわ!!雨に煙って船名がわかりづらい。。。



なんとかボケボケで ≪にっぽん丸≫ということがわかったので 家に帰って調べてみたら、ぬぁんと

大型クルーズ船で 阿波・串本コースでこの日 下船して熊野古道散策する予定だったそうな。夕方には出港していったようだけど

ここで下りるなら 新宮港で下りたほうが那智山にも近いし 雨の日は串本観光はあんまり楽しめないのになぁと

思ったのでした。春先の 冷たい雨の日に 愛車と大型船に心を奪われたのでした。
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春のおとずれ

2017-03-06 05:30:00 | 我が家
                    

いつの間にか 今年もピンクネコヤナギの開花を見逃して・・というか、あれを開花と呼ぶのかもわからないけど

もうこんなに膨らんでいました。だいたい毎年、ローカルニュースで≪古座川のほとりでネコヤナギが大きく膨らみ始めました≫

というのを見て、「あぁ、うちのピンクネコ、どうかしら?」と畑に見に行くのですが、今年は古座川のネコヤナギの話題を

見逃したのか、気づきませんでした。ただ、串本町内のフキノトウやツクシが芽を出した・・というのは見たんですが。

少し、暖かい日も増えてきました。今月は おとうさんの実家の、父親つまり義父の一周忌法要があります。

はやいもので こちらも一年経ちました。義母が一人で暮らしていますが、事あるごとに「凹さんのお母さんはええでぇ。

あんたらが近くにおるさか」と言いますが、私は家付き娘ですからそれが私には苦痛であり、母親は良かったかもしれないけど

両者が万々歳ってこともないんですよ~とは 言えずに「へへへッ」と言葉を濁すしかありません(笑)

先週も用事があって夫婦で行ってきたけど、人と話したいのか一方的に 今までにあったあれやこれやを話し出すので口を

挟むどころか、こちらはあいづちを打つのが精いっぱい。元気でいてくれるのが何よりですが、そりゃ言いたいことも

あるでしょう・・いたらない嫁ですから(笑笑笑)

畑にいったついでに おばあちゃんが以前からイヌフグリが咲いている・・というのでそちらも撮影。でも 群生していないので

なんか撮影に不向きです。



青い花色がきれいですが、やはり園芸のネモフィラにはかなわないね~と、ネモフィラの咲くころが待ち遠しい凹さんです。


 突然だけど、私は和歌山県生まれですが ミカンはあまり好きではない。一年を通しても温州ミカンなら二十個も食べないと思う。

夏みかんや八朔も。ポンカンでも十個もいかない。しかし、この季節に 猛烈に食べる柑橘類が短期間出荷される。

名前が 黄金柑(おうごんかん)であり香橘(こうきつ)でありゴールデンオレンジ。後者のゴールデンオレンジは静岡で購入したので

その一回キリ食べてはないけど、ハマったきっかけがそのミカンだった。元々、私はユズが好きで酸っぱい系なのだ。こう、書いて

いる今 口に唾液が溜まる一方(笑)。ゴールデンはこちらでは手に入らないけど、それとよく似た黄金柑や香橘が少量ながら出回る。

その時は 大人買いをしてしまうのだけど、偶然にも近くで香橘を作って無人販売で売っている人を知っている・・という人がいて

それはもう昨年からぜひぜひ、売ってほしいと頼み込んでいたのだ。それが用意できたよ~と連絡があって 今年の私のミカンの季節に

なったわけ。なぜか ミカン好きのおばあちゃんといとこ会の会長さんも大好きで もともとがこの会長さんから、こんなミカンが

あるんだけど知らない?とだいぶ前に尋ねられていたのだ。出回る時期が短いし、作っている人も本数も少ないらしく 店頭では

滅多に見られない。わたしのようなこのミカンでなきゃダメっていう人もいるだろうから、出ると売り切れになるのかもしれません。

用意してくれたのが五袋。一袋百円でいいっていうけど、なんか申し訳ない。田辺近くだと三百円近い値段で出ているのに。



さっそく手に入れた香橘、感激のあまりボケてしまった。とにかく何より早く食べたいのです。これだけで五百円って・・ありがとう。

紹介してくれたKさん、売ってくれたYさん・・・来年もお願いします!!一袋は従姉妹会、会長さんに。あ~、酸味に甘味が、さわやかで

絞った果汁に 浸かりたい私。週末に 田辺に行った帰りにアピアに寄ったら ありました!黄金柑!!

売場の台には8袋あったので 半分の4袋を大人買い。でも先日買った香橘より大きさがだいぶ大きいためか 一袋280円。

それでも私は「これで家にある3袋とで しばらくは至福の時が過ごせるわ!!」とまた田辺に来ることもあるしその時も

買ってやる!!とほくそ笑んだのでした。日曜日には 無人販売所で 一袋をゲットして「また確保しちゃったわ」とニンマリ。

今年は豊作なのか?・・・とにかく 一年間でこの時しかこのミカンを食べない私には 春のおとずれはここから始まるのです。
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どうなるか・・・

2017-02-27 05:30:00 | 我が家
う~ん・・・ネタがない!

あれこれ何かないかと思い出してはいるものの・・・ない。ので、こういうものはどうか・・

私はあまりテレビの健康番組は観ない。ブームに乗るような気がしているので 見ていてもあまり本気には

していない。だってゲストの人たちは 決まって「これはいいですね」と答えてはいるものの、そのあと

実践しているかわからないし、信じるのもイマイチな気がするのです。でも 今まで一度だけこれぞと

自分がやってみたのが ためしてガッテンでやっていた≪計るだけダイエット≫。一日に二度体重計に乗って

それをグラフにつける・・ということで、ダメで元々とやりました。なぜか それがハマってしまい

自分の体重の加減が目で見る、グラフ化されるというのが こんなに結果につながるとは思いませんでした。

ムリせず、楽に 体重が落ちる・・根がいい加減だから自分に楽な方法が一番だと。それは少々時間がかかった

けれど、確実に体重が落ちて、最近は少し食べてしまって増えたものの体にきつくはありません。

おとうさんは「それは筋肉も落としたんだ」というけれど、その分 日々のこげの散歩で足腰を鍛えている

つもり。≪計るだけダイエット≫に途中から500キロカロリーダイエットというのも付けてからは

買い物も袋の裏を確認してカロリーを計算(おおまかだけど)したりしています。


体調は良かったのに、年末からの指先が冷たい・・というのが気がかりだったのが先日 ためしてガッテンで

指先の冷えを解消・・という放送があったので観ました。簡単なストレッチのような体操を続けると徐々に

冷えが解消されるというのだけど、その数日は意識して続けたもののだんだん適当になって今に至っている。

丁度、気候も暖かくなってきたのもあるのか冷えが感じない日もあって体操が効いたのか、気温のせいか、

どっちのおかげかわからないままで・・・

私という人間はつくづく、適当なのだと・・。そうそう、ためしてガッテンで 何にいいのか忘れたのだけど

ピーナッツを一日20粒食べたらいい・・というのを見て、さっそくピーナッツを買ってきた凹さん。

元々、ピーナッツは食べ過ぎたらニキビが出る・・と信じていたので食べないほうだったので 20粒は

ヤバくね!と思い一日10粒に。いったい何にいいのか思い出せないし ネットで調べるのもそこまで

必死じゃないし(笑)とそのままなんだけど、おとうさんも真似して20粒を消化しているし、おばあちゃんも

「テレビでやっていたからピーナッツ買ってきて」と・・・いったい、食べ続けて・・これはどこが終着駅

なのかだ・・。恐るべし!健康番組です。以前、テレビで梅干し特集をすると翌日 梅干しがよく売れると

梅干し加工会社に娘を嫁がせた叔母さんが言っていたけど、たしかに ピーナッツを買いに行くと

売場でピーナッツのところだけが ほかより減っていたことがあった。ワセリンが何かにいいと放送した時も

売場のワセリンが無かった。我が家以外にも 健康番組にハマってしまう人が結構いるのだ。だから

テレビ局も手を変え品を変え それが消費につながるような番組を作るのだわね。たしかに 本当に

それにすがりたい気持ちもわかるけど、昔読んだ少女漫画に 食品に何か常習性の薬品を入れて販売し

客がその食品を買い求めるというストーリーがあったことをふと思い出した。その頃 中高校生だった私は

何かえたいのしれない恐怖を覚えたことがあった。現実にはそんな怖いことは起こらないであろうけども

いや、スイーツを欲するあれもいわば 一つの何か仕込まれたものが入っているかもしれない・・ね。

美味しいものには なにか・・あるのかも・・・
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こげさん

2017-02-20 05:30:00 | 愛犬 こげ


久々のこげのことです。

こげは元気で過ごしていましたが この一ヶ月近く 後ろ足の付け根両方がかゆいらしく自分の口でクチュクチュと毛づくろいのような

人なら手で掻くところができないものだから 口で舐めたりしていたのです。で、みてみると また皮膚炎のように肌が赤くなっています。

夏なら以前にもあったように フケのようなかさぶたができるのが 真冬にもできています。やっと一月の初めにおしっこ検査も終了したばかりなので

夏にもらっていたスプレーを日に一度つけて様子を見ていました。治ってきてもまたぶり返すのでもう皮膚は紫色になって 毛も唾液でべたべた。

この状態だと 散髪にも春になって連れてはいけません。やはり獣医さんに診てもらって 飲むお薬を貰わないと悪いほうに進みます。

で土曜日に連れて行きました。前回 次に来るときにもおしっこ検査キットで採尿するように、一日の水を飲んだ量を記録するように言われているので

それも持参しました。先生は おしっこはちょっと膀胱炎ですがまぁ大丈夫です、水の量も大丈夫な範囲です・・とおっしゃります。

受付で私は 後ろ足の両脇がかゆくて赤くなってきました・・と伝えたので「で、足の両脇が赤いというのは?」と聞かれたので診察台に座っている

こげの後ろ脚の脇を教えたら先生曰く「そこは 股ですね」と・・・え?股って股間じゃなくない?と思ったのですが専門の先生がいうから

私の言いかたが間違っていたんでしょう(笑) でスプレーはやめて今回は飲み薬を使いましょうということに。それでしばらくは続けて

様子が悪くなったら連れてきて、変わらなかったら薬だけ取りに来てください・・ということで、いまは痒みもおさまったのかクチュクチュも

あまりしていません。よかったよかった。実は 夜中もクチュクチュするので喧しい。すごいことに私が「またクチュクチュしている!」と

きつく言うと、こげはわかるのです。飼い主バカでしょうけど 本当にこげは言葉がわかるのです、ぴたっとクチュクチュをやめるんだから。

私もここのところ 自分の体調が気になってこげをそう観察はしてないけど いて当たり前みたいで・・というか 完全に座敷犬になって

もう笑うくらい・・こげは人間化しているようです。

先日も 母屋に私が入って行ったところ、その日は雨だったんですが おばあちゃんがテレビの前で横になって寝転んでいました。

横になってテレビを見ているんだと私は思ったので黙っていたら おばあちゃんが向こうを向いたまま「足拭いてきたか?」と言います。

「?」と思っていたらまた「足を拭いて上がってきたか?」と言いながら振り向いて「なぁんや 凹か・・こげかと思った」と。

私の足音、歩き方がこげに似ていたからと笑います。いくら言うても人間とこげが同じはずないやん・・と思ったんだけど昨夜のこと、

私が寝ていたら廊下を歩いて部屋に入ってきたのが てっきりお父さんだと思っていたら こげがそのまま私の布団の上にドサッと

寝てきました。さっきの足音と歩き方、まるで人間やん・・・こげは いつしか人になるかもしれません。

そういうこげだから 室内にいることも多く家の中はこげの毛だらけ・・小型犬なら有りでしょうが・・

もう少し 番犬としての自覚も誇りも持ち戻ってほしいのですが 庭に出ないでいたら家の前の田んぼに



野生の猿が七匹も 山から下りてきました。一月のことですが 暗くなると家の周りは シカ。

この間なんか 朝五時に洗濯をしていたら このサルの写っている写真の家の前に 細い棒が何本か立っているのが街灯の明かりで

見えたのでなんだろう?あんなところに木なんかあったかな・・と思っていたところに新聞配達のバイクが。そのライトに照らされて

浮かび上がったのが三頭のシカ、おまけに右手の川からぞろぞろと群れでシカが上がってきている、バイクが近寄ってもすぐには

逃げない・・・サファリパーク化しているやん・・・しっかり吠えて追い払うとかしてもらわないと、サルがうちの庭の椿の木に

いたのには 私も心臓が止まるかと思ったわ!!今朝も裏山でシカが鳴くから こげに「外で吠えたっておいで」と言ったら

家の中でワンワンと・・・さっぱりわや・・だわ。サルの写真に写っているスイセンも 今はシカに食べられ坊主になった。

      
                     1月 田辺市の獣医さん前で



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