ここ最近励風日記のアクセス数が上がってます!
古談のレコーディング、稽古などあったからでしょうか?
普段の1日のアクセス数は平均300〜400アクセス。
しばらく書かなくなると100位まで落ちます。
過去最高が岡山にツアーにいっている時、1日に何回も更新したってのもあり…。
つい先日、1日700アクセス越えました!
レコーディング時にその事を皆に言ったら驚き、何の影響だろう?
ちょうど季節的にお椿さんの時期だから、検索に引っかかったのでしょうか?
まあとにかく色んな方に見ていただけるというのはありがたいです。
1日1000アクセス越えを目指し、日々励風日記は更新し続けます!?
浅野
お椿さん、とてもすばらしい作品に仕上がりました。
応募者である『野次さん』がお母さんから毎晩聞いた「寝ていた布団があったかくなる話」、本当に励風らしくユニークかつ感動的に仕上がりました。
ああ、発表が楽しみ!!
期待してて下さい
れい
古談CD録音前夜、ある有名海外女性シンガーと生活している夢をみました。その女性シンガーは言いました。『今日、岩槻福祉会館でライブだから行くね。サティーで買い物してから、帰るから。』私は休みだったようで、まだ寝ていました。そんな夢でした。私はかなり疲れていることを認識しました。中野
昨日、「古談」の収録が無事終了しました。
午前10時にスタジオに集合、10時半頃から収録を開始しました。まずは、「ヘビとカエルとお椿さん」から。
スタジオ慣れしていないメンバーは若干緊張気味でしたが、この作品は‘チーム励風色’が強い作品で、何回も念入りに
稽古を繰り返していたおかげで、1時間程で収録は終了しました。
午後は「理想の村へ」の収録。こちらは重厚な作品だけに、かなり緊張しましたが、おかげさまで何とか無事終了。
そして、夕方5時頃からは、「七べえ」の歌の収録でした。
バタバタと慌ただしい収録でしたが、何とか無事終了しました。
後は編集作業です。2日に同じスタジオで編集を行います。もちろん、メンバー全員参加します。
それが終わったら、いよいよ作品が完成です。楽しみにしています。 〈頼風〉
明日のレコーディングに向けて、最終調整を行いました。
音楽や効果音とのタイミングなど、細かな確認作業の繰り返しです。
メンバー全員が集まって、色々と意見を出し合ってやったんですけど、我ながら、息の合った良いチームだなあと思いました。
明日はきっと、良い作品が出来ると思います! 〈頼風〉
昨日は古談の『理想の村』の稽古だった。
効果音は当日データとして持って行き、後日ミックス時に調整する。
語りスト・頼風さんと、ピアニスト・太田先生のセッション…。
かなり良い感じに仕上がってる!!やっぱピアノっていいなぁ〜。
休憩時間に太田先生の譜面をのぞき、ピアノを弾いてみるが…、
久しく触ってなかったので全然弾けなかった(泣)。
元から大して弾けないけど。。。
ふと思った、もしもピアノが弾けたなら…
励風の西田敏行・浅野でした!
愛媛県松山市にある伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社、通称椿神社では、毎年「お椿さん」と呼ばれる盛大なお祭りが行われるそうです。
古談でTeam励風賞に輝いた「ヘビとカエルとお椿さん」は、お椿さんを題材にヘビとカエルのやりとりを描いた、とてもユニークな作品です。
今日、中野さんの曲が出来上がってきました。聞かせて頂きました。
すると、励の歌声が聞こえて来ました!作詞は笠野励。とてもシンプルな歌詞で、一度聞いたら、耳から離れない。
カエルを演じる励に、中野さんからこんな注文があったそうです。「励君、カエルの声で歌って。」
名優、笠野励は、その注文に見事に応えていました!さすがです!
さて、稽古は残すところあと一回。明日は、仕上げです。 〈頼風〉
古談のCD制作が、いよいよ大詰めを迎えております!
昨日、吉祥寺の事務所で「理想の村」のリハーサルを行いました。
この作品は、旭川の中学生が応募してくれた作品を、及川氏が短編小説に書き下ろしたものです。
CDでは僕が朗読をして、ピアニストの太田さんにピアノの演奏をして頂くのですが、昨日はその初リハーサルでした。
リハーサルをやってみた感じでは、なかなか良い感じでした!
レコーディングは28日。明日は、太田さんとの最後のリハーサルです。 〈頼風〉
『ふだんどのように役作りなさるんですか?』よくこいう質問を受ける。
れい『私は台本を繰り返し読み、役に感情をリンクさせる事からはじめます。後はいろいろです。』
名優と呼ばれる私、笠野励はこう答えるのだ…。
役者の役へのアプローチは本当にいろいろで、やる事もたくさんある。それを説明するのは本当に難しいのだ。
思えばいろんな役をやった…。
将来に希望をもてない青年、暴力ホスト、酔いどれサラリーマン、時には神様まで演じた…。
どれも皆難しく、一筋縄ではいかない『役』だった。
先月、名優である私の元にひとつのオファーがあった。
私にしか演じられない役らしい…。
台本を読むと…確かに…普通の役者には難しい…そもそも…『いや、これは私への脚本家からの挑戦状だ!』
本日も私は熱いモーニングコーヒーを飲みながら、その役と向き合っている。
そもそもこの役を人間が演じるのが可能なのだろうか?
驚異的なジャンプ力、緑色の体表、両生類、食料は虫…人間ですらないではないか!!
私の次の役は、人語をあやつる『カエル』。名優の戦いは続くのだ。 れい