友ちゃんブログ

適当で、いい加減・・・それが理想

しばらく、こちらで

2017年02月21日 10時21分30秒 | 街角の風景

この木々達は市立図書館前の天正夢広場に植えてあったもののようだ。

こちらで工事の進捗状況を見守るみたい。

 

 

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お宝発見

2017年02月20日 08時33分36秒 | ブログ

 

このボックス何かお分かりになるだろうか?

 

深夜TV通販番組でやっていたのだが、

上司がこれは良いと私の分まで注文をしてくれて、頂いた。

多分平成14~15年ぐらいじゃなかろうか。

 

正解は、ツールボックスなのだが、その機構が少し変わっている。

巻き取り式とでもいうのだろうか。

 

少し大きめから小さいものまで色んなものが整理・収納できる。

一見これは素晴らしい!と感動するのだが、

使ってみると、意外と使いづらい。

 

まず、

①見て分かる通り、取り出すのに広さがいる。一直線に。

②一番中心の物は広げ切らないと取り出せない。

③うっかりロックをし忘れて持ち上げると、中身をバッ散らかすことになり、片付けが大変。

④収納品がずれていたりすると、きちんとロックできない。

⑤箱のロック機構が爪で噛むようにできているので、指を挟むと大変痛い。

以上のような点から、結局は使いづらいため、

数回持回ったぐらいで使わなくなった。

 

10年振り以上になるだろうか。

久しぶりに開けてみた。

何が入っているのか?

 

殆どゴミの様な品だった。

南京錠 これは使える。

鍵 今となってはどこの鍵なのか分からない。

 

カメラフィルムのケースは、小さいビス等を入れていたのだが、

この中にお宝が・・・

 

大村高校の帽章と襟章。

その当時私が使っていたものだ。

もう40年ぐらい前になるか。

これは大事に取って置こう。

 

 

 

 

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なるほど

2017年02月17日 22時20分27秒 | 古民家

先日の全国大会の折の記念講演。

一般社団法人全国優良工務店支援協会 代表理事 大沼 勝志氏。

 

その日から10日以上も経ち、記憶も薄い。

その薄い中から、印象の部分だけを。

 

 

年収500万の社員に掛かるお金。

社員50人以下の会社だとすると、経費は給与の50パーセント程掛かるので、750万円になる。

その社員が20日/月で1年働くとすると、

750万円/(12カ月×20日)=¥31,250円。

会社はその社員に1日あたり、31,250円を払っている計算になる。

 

そうなんだよね。

社員が動けば金が出る。

業界としては「見積もり無料」ってのが常識だが、

会社としては、その労働にお金を支払っていることになる。

「見積には金が掛かる」んです。

 

たまに(年に1・2件かなぁ)、「見積もりも費用が発生しますか?」とお尋ねになる奇特な方がいらっしゃるが、

その時は、「いえいえ、見積もりは無料ですよ」とは言うものの、

そこんとこ、少し気にして依頼して欲しい、と言うのが本音である。

 

 

次、

「43坪の家をどの業者で建替えるかにより、金額の差がこんなに違う!」

ちょっと写真が見にくいが、

 

これは私にとっては目からウロコだった。

なるほど、建替えだとそれ程の差が出るのか。

S友不動産が「新築〇っくりさん」とかいうリフォームを展開している。

基礎と骨組み(土台・柱・梁等)のみを残し、大規模改修をするのだが、

携わっている大工さんに聞くと、会社の請負金額は2千万前後は珍しくないらしい。

 

2000万円も出すんだったら、もう少し頑張ってお金出して、建替えた方が良いんじゃないのか?

どんな話で、営業はお客様をその気にさせているんだろう?

と長年思っていた。

こういう事だったんだ。

多分間違いない!

こんなに差が出るんだったらね。

 

 

 

 

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調子いい!

2017年02月16日 08時50分05秒 | 病気・ケガ

花粉情報によると、

今日の大村は「やや多い」である。

例年ならば鼻ずまりから、

「風邪ひかれましたか?」とよく言われ、

 「花粉症なんですよ」と返している頃なのだが、

今年はまだその症状が無い。

 

実は、

先月末、私の投稿記事を読んで下さったM田先生から、

花粉症対策用にと、飲み薬と噴霧式の点鼻薬を処方してもらった。

これが、私には合ったようで、以来調子がいい。

 

花粉症になってもう十数年は経っているだろう。

当初の1・2年は耳鼻科にも通って漢方薬などを処方してもらったが、

あまり効果はなかったので、通わなくなった。

 

症状が酷い時は、市販の鼻炎薬等を使っていたが、

「そのうち、慣れてくるだろう。あまり、気にせんとこう」

と長年、ほったらかしてきた。

 

薬がこんなに効いて、

これ程楽に過ごせるんだったら、

早くに処方してもらっとけば良かった。

M田先生、ありがとうございます。

 

 

 

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断熱・気密が大事

2017年02月15日 08時57分09秒 | 古民家

 

先日の全国大会の折の基調講演

「古民家はエコハウスになれるのか?」 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 准教授 前 真之氏の講演内容について。

 

古民家を後世に残そうとしても、

冬のすきま風が入り、足元が冷え冷えとした建物のままでは、

とうてい若い世代の皆は引き継いではくれない。

建替えるか、解体するか、売却するかになるだろう。

 

古民家を利用して店舗にしている物件の事例もあげてあった。

昔ながらの古民家そのままでは、冬の暖房効果が非常に悪い。

 

  隙間だらけだと寒い 熱ロスが多い

→ 寒いので暖房を高くする

→ 気密の悪い部分から暖気が流出 (暖かいほど上昇し上部から逃げる)

→ 流出した暖気の分、足元に冷気が流入

 

つまりは、断熱不足、気密不足の建物では、

高温暖房をしても、

壁面温度低下と熱ロス増大は防げず、

その分、暖気流出と冷気流入が大きくなるという訳である。

 

寒いのでエアコンを高温にすると、

吹き出る暖気は高温なほど上昇する。

床付近まで温風が届かない。

 

断熱・気密の徹底

→ 熱負荷低減

→ 吹き出し温度低下

→ 床まで温風が届く 乾燥感が少なくなる ヒートポンプ効果向上

→ 快適と省エネの両立が可能

 

高断熱+高気密+低温暖房 

これを施すことにより、高スペックに再生された民家となり

後世まで残せる古民家となりうるのではないか。

 

こんなお話だった。かな。

何処かの大学教授が、

「住まいは冬を旨とすべし」と言っているそうだが、

なるほど、と理解した。

 

 

 

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