友ちゃんブログ

適当で、いい加減・・・それが理想

島原で古民家見学

2017年05月24日 01時49分57秒 | 古民家

21日の日曜日は、島原で古民家見学会。

島原市役所前の駐車場に10時集合。

集合したのは古民家再生協会長崎支部の8人。

 

車で移動し、個人のお宅を2軒。

こちらはプライバシーの点から内部の写真は控える。

一軒目。

 

二軒目。

 

これだけはUPしたい。

これって今も使っておられるのか?ろうそくが立っていたぞ。

 

いやぁ、大きいし、古いし、歴史があるし、立派な古民家だった。

維持費も大変そうである。

 

昼食を済ませ、再び集合場所に戻り、そこから徒歩で。

 

四明荘。

 

ここからブラブラと北上しながら、古民家見学。

 

面白かったのがこの金物店。

鏝絵だ。

店舗の中も面白い。

ここは日を改めて再訪したい。

面白い金物、それ以外のものが沢山だ。

 

途中もう一軒は2階内部を見せて頂いた。

どうやって上げたんだ?何人で上げたんだ?

凄い!!

 

最後はここ。

 

 

午後3時半に解散。

いやぁ、楽しかった。

 

 

 

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新しいスタート

2017年05月03日 00時35分12秒 | 古民家

前記「会社レク」で、JRを一便遅らした為、総会には1時間ほど遅刻。

到着して程なく総会は終了。

すぐに、懇親会会場へ。会場へは徒歩で。

 

場所は以前と同じお店

「季節料理とお酒 福く屋」長崎市浜町11-6 開店:18時~、定休日:日曜日

ご予約・お問い合わせは 電話 090-5291―4092

カウンターに4・5席、そしてテーブルが2つぐらいのこじんまりとした店の為、

私達9人で貸切状態。

まずはビールで乾杯。出されるお食事はどれも美味しい。

日本酒も美味い。あっ、今日のお酒の銘柄は何だったんだろう?

新年度が始まり、新たに組織の在り方も変わってきた。

退会してしまった方々もいらっしゃるし、新たに入会された方々もいらっやる。

島原の設計事務所にお勤めの女性が新たに仲間になられた。正に紅一点。

どんどん仲間が増えることを期待する。

「今日は終電の一便前で帰ります!」と言ったものの、

奥の席では抜けることもままならず、結局最終になった。

 

ちょっと脱線: 

大村線は電車じゃないので、「終電」ではなく、なんと云う?

調べてみた。

①終列 ②終車 ③最終 の3つを使うらしい。

①、②は内部で使い、お客様への案内は③最終(列車)を使うとか。

 

さて、

支部長の話では、大村からは先輩お二人が抜け、私一人になったらしい。

現況、直接商売に結び付く訳では無い。

しかし、

古民家好きの皆さんと酒を飲みながら語り合えるのが楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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端材263

2017年04月02日 13時14分42秒 | 古民家

番号更新を間違っていて、「端材259」の記事が4つになっていた。

少しですが、お持ち帰りください。

 

借りている倉庫の片づけが進まない。

先日obakenさんから頂いた棚に今朝幾つか片付けた。

このままダラダラとしていても家賃を払わないといけないんだが、

移転先にそれ程のスペースも無く・・・。

木材関係は、人に譲らないと減りそうにもない。

「もったいないなぁ~」と「思い切らんとなぁ~」が葛藤している。

 

 

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なるほど

2017年02月17日 22時20分27秒 | 古民家

先日の全国大会の折の記念講演。

一般社団法人全国優良工務店支援協会 代表理事 大沼 勝志氏。

 

その日から10日以上も経ち、記憶も薄い。

その薄い中から、印象の部分だけを。

 

 

年収500万の社員に掛かるお金。

社員50人以下の会社だとすると、経費は給与の50パーセント程掛かるので、750万円になる。

その社員が20日/月で1年働くとすると、

750万円/(12カ月×20日)=¥31,250円。

会社はその社員に1日あたり、31,250円を払っている計算になる。

 

そうなんだよね。

社員が動けば金が出る。

業界としては「見積もり無料」ってのが常識だが、

会社としては、その労働にお金を支払っていることになる。

「見積には金が掛かる」んです。

 

たまに(年に1・2件かなぁ)、「見積もりも費用が発生しますか?」とお尋ねになる奇特な方がいらっしゃるが、

その時は、「いえいえ、見積もりは無料ですよ」とは言うものの、

そこんとこ、少し気にして依頼して欲しい、と言うのが本音である。

 

 

次、

「43坪の家をどの業者で建替えるかにより、金額の差がこんなに違う!」

ちょっと写真が見にくいが、

 

これは私にとっては目からウロコだった。

なるほど、建替えだとそれ程の差が出るのか。

S友不動産が「新築〇っくりさん」とかいうリフォームを展開している。

基礎と骨組み(土台・柱・梁等)のみを残し、大規模改修をするのだが、

携わっている大工さんに聞くと、会社の請負金額は2千万前後は珍しくないらしい。

 

2000万円も出すんだったら、もう少し頑張ってお金出して、建替えた方が良いんじゃないのか?

どんな話で、営業はお客様をその気にさせているんだろう?

と長年思っていた。

こういう事だったんだ。

多分間違いない!

こんなに差が出るんだったらね。

 

 

 

 

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断熱・気密が大事

2017年02月15日 08時57分09秒 | 古民家

 

先日の全国大会の折の基調講演

「古民家はエコハウスになれるのか?」 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 准教授 前 真之氏の講演内容について。

 

古民家を後世に残そうとしても、

冬のすきま風が入り、足元が冷え冷えとした建物のままでは、

とうてい若い世代の皆は引き継いではくれない。

建替えるか、解体するか、売却するかになるだろう。

 

古民家を利用して店舗にしている物件の事例もあげてあった。

昔ながらの古民家そのままでは、冬の暖房効果が非常に悪い。

 

  隙間だらけだと寒い 熱ロスが多い

→ 寒いので暖房を高くする

→ 気密の悪い部分から暖気が流出 (暖かいほど上昇し上部から逃げる)

→ 流出した暖気の分、足元に冷気が流入

 

つまりは、断熱不足、気密不足の建物では、

高温暖房をしても、

壁面温度低下と熱ロス増大は防げず、

その分、暖気流出と冷気流入が大きくなるという訳である。

 

寒いのでエアコンを高温にすると、

吹き出る暖気は高温なほど上昇する。

床付近まで温風が届かない。

 

断熱・気密の徹底

→ 熱負荷低減

→ 吹き出し温度低下

→ 床まで温風が届く 乾燥感が少なくなる ヒートポンプ効果向上

→ 快適と省エネの両立が可能

 

高断熱+高気密+低温暖房 

これを施すことにより、高スペックに再生された民家となり

後世まで残せる古民家となりうるのではないか。

 

こんなお話だった。かな。

何処かの大学教授が、

「住まいは冬を旨とすべし」と言っているそうだが、

なるほど、と理解した。

 

 

 

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