またしても、ブログ更新が疎かになってしまった。
最近、ホントに忙しいもんで。。。(またしても言い訳)
気を取り直して、頑張ることにします!
と言いつつ、実は昨日(5月26日)から国内出張中。
1泊2日で大連、いまは既に北京に移動しております。
移動、移動、移動・・・ホント、何もしてなくても疲れます。
もっとも、今回は飛行機がほとんど遅れなかったので、それだけが救いかと。。。
浦東空港のひろ〜いターミナルを歩きつつ、こんなコーナーを発見。

C-Tripのサービスコーナーです。
同社、中国在住の方ならかなりの割合でご存知だと思いますが、中国最大のネット旅行社。日本で言う楽天トラベルやじゃらんのようなものですね。

もっとも、国の規模が違うので、そのぶん成長のスピードもハンパないです。
既に日本を越えている部分も多いかと・・・。
このあたりは、いつかご紹介したいと思います。
このコーナー、なぜ注目したかというと・・・
まず、日本にはないからです。
日本の空港施設内、特にチェックインカウンターの近くには、こんなコーナー、絶対にないですよね。
次に注目した理由は、そのサービス内容
電源の提供は言うまでもなく、パソコン、果てはi-padまで用意しているから、まあ何と言うか・・・儲かっているんでしょうね。


私もユーザーのひとりとして貢献しているかと・・・。
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ついでに、恒例?の機内食チェック。
今回、3時発のフライトだったこともあって、以下のような軽食のみ。

フタの開けてみると・・・

パンとプチトマト、それにピーナッツとザーサイ。
妙な組み合わせですが、コレ、中国では一般的。
モサモサしたパンで腹ごしらえをしたところで大連空港に到着。
大連から市内まではタクシーで移動。
30分ほど乗車して、運賃は30元(約400円)。
うーん、上海の物価高を改めて実感。。。
大連に来た理由、それは次回のブログでご紹介します。
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せっかくなので、今回宿泊したホテルも紹介。
今回は、中山大酒店でした。
自分で予約したわけではないので、特別な感情もなかったのですが・・・、
いきなり30階でチェックインしろ!と指示され、筆者が泊まることになった部屋は・・・

日本人フロアなるところでした。
総数では上海が一番なのは言うまでもないところですが、人口比では大連も上海に負けず劣らずといったところかも。。。
部屋に入ってみると、昔ながらの中国のホテルといった趣き。



セーフティボックスが異常に小さいのと、まともなコーヒーが無いのが難点。
それと、いつも思うんですが、高層階で窓が開くのは危ないのではないかと・・・。

トイレにウォシュレットが完備されているのは非常に有難いのですが・・・

フタを開けると緑色に光るのは、ちょっと悪趣味かも。。。

(これはホテルのせいではないですが)
改めて「古き良き中国」を偲びつつ、次回に続くということで。。。
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