ROOKIES(ルーキーズ)
DVD)TVドラマ
☆☆☆☆☆
■はじめに
友人に勧められて、今更見る。でもすぐにおもしろさにハマってしまった。
■キャスト
川藤(佐藤隆太)
安仁屋(市原隼人)
御子柴(小出恵介)
新庄(城田優)
関川(中尾明慶)
若菜(高岡蒼甫)
平塚(桐谷健太)
岡田(佐藤健)
湯舟(五十嵐隼士)
桧山(川村陽介)
今岡(尾上寛之)
八木塔子(村上絵梨)
■あらすじ
前任校で生徒に全治1ヶ月の怪我を負わせ、退職に追い込まれた川藤(かわとう)が赴任してきた二子玉川学園高等高校。略して「ニコガク」。
担当したクラスは荒れていて、荒れているのは野球部。野球部はかつて公式試合中の暴力事件をきっかけにした活動停止のまま、荒れ果てていた。事件にいちばん傷つき荒れ果てていたのは、1人ひとりの心だった。御子柴を中心にひとりずつメンバーが集まる。でもそれは、傷をなめあっていた場を失うということで、裏切りに感じる者も。
メンバーも揃わないのに、練習試合の日程が決まる。野球部が動き出したとたんに、野球部狩りが…。
メンバーがひとり増えて、さんにん増えて。少しずつ、ニコガク野球部が始動する。
■好きな台詞
第1話
待ってたって、夢は叶わないぞ。だから、こっちからつかみに行こう。
みんな!
夢にときめけ、明日にときめけ!
無理すんなって、ルーキー先生。
気付いたら、活動禁止はとけたのに、野球ってやつはいなかった。
でも…もしできたら。みんなともう1回、野球したかったなあ…。
手って不思議だよな。握れば拳、開けば掌(たなごころ)。掌っていうのは、手の心っていう意味だ。おれはいつかお前が自分でこの拳を開いてくれるってことを、信じてるからな。
お前たちの試合は終わってないぞ。今が逆転のチャンスだ。
あいつら全員守ってみせます。
離せよ、なにイラついてんだよ。お前がいつも言ってる「仲間」ってのは、こうゆうことすることかよ!大した仲間じゃねえ!
野球やりたかったんだよ、みんなと一緒に。もう一度野球やりたかったんだよ、変わりたかったんだよ。
なにが俺たちの居場所だよ、なにがパラダイスだよ、あそこは真っ暗なアナグラだよ!
俺を見ろ、お前ら全員、俺を見ろ!明日が見えないんだろ!
お前ら全員明日に連れてってやるから!俺を見ろ!
あきらめるな!お前らの悔しさ、全部受けとめてやるよ!夢から逃げるな!
分かってたよ、結局、こうなるのは…。
もうおせーよ…。
第2話
だから気付いてほしいんだよ
変わるのは今しかないって
人の夢をバカにするな!
いくら努力しても、手の届かないものがあるんだ
おめえはおとなしく野球やってろ
大事なものを守りたいんだろ?なら部活に行くと言え!お前たちの誇りにかけて!
恐怖の野球部なめたら死ぬぞ、コラア!
みんな大切なものを守りたかったんです。仲間とかプライドとか、夢とか。今までいろんなものを失ってきたからこそ、守りたかったんです。
第3話
なめんじゃねえぞ!ド素人が!
俺たち夢見ちゃいけないのかよ。
野球しかないんだよ、俺たちには。だったら、もう部室来るなよ!俺たちに期待させんなよ!
俺だって野球しかねえ。
分かってんだよ。そんなこと。
第6話
同じユニフォーム着て、みんなとグラウンドに立ちたかっただけなんだ。
第9話
いつになったら俺たちは解放されるの?
いつになったら俺たちは自由になれるの?
それでもあきらめない奴が最後は勝つんだ
これは試練なんだ
試練はそれを乗り越えられる奴にしか訪れないんだ
最終話
うれしかったんだろうな。初めて相手にしてくれる先生がいてくれて。
みんな、おれ、正直ここまで来れるなんて思ってなかった。いろいろあったけど、諦めなくてほんとよかった。俺たちがこんなに努力できたのは、やっぱり先生のおかげだと思う。俺たちに夢の大切さを教えてくれたのは、先生だ。だからおれ、もっと先生と野球をやっていきたい。俺たちをここまで連れてきてくれた先生を、今度は俺たちが甲子園に連れて行く番だ。絶対に勝とう。勝って、先生と一緒に甲子園に行こう。
あったりめーだ。
行くぞー!
もう夢を諦めんのはやなんだよ。
今しかねんだよ。
守ってもらうからな、てゆうか、守れ!
おれ…おれかよ…。
あいつは、ぜってー打つ。ちゃんと前を見ろ!
お前にできることはなんだ?!
御子柴)「先生」
新庄)「おせーよ」
関川)「うるせ」
若菜)「どこ行ってたんだよ、てめーは」
桧山)「サボってた分、みっちりしごいてやるよ」
岡田)「来るような気がしてた」
湯舟)「なんでもいいにゃ」
平塚)「はいっ!」
今岡)「…(笑顔)」
八木)「おかえり…先生」
安仁屋)「分かってんだろうな」
ああ、お前たちの夢は、まだ途中だ!
足ひっぱんなよ、素人が!
おーし、お前ら!今年こそ、全員で甲子園に行くぞー!
■感想
構図っていうかカットっていうか、すごく美しくて心を打つ。特に第1話から第3話。全体を通して、一番いいと思う。
■好きなシーン
・御子柴の泣き(野球やりたいんだ)
・夕陽のさす川辺でたわむれる安仁屋たち
・モルダウ
・ペンキ塗り立て
・若菜の特訓
・桧山と若菜の約束(チャンスは1回きり)
■好きな回
1位、第1話
2位、最終話後編
3位、第2話
4位、第9話
5位、第6話
DVD)TVドラマ
☆☆☆☆☆
■はじめに
友人に勧められて、今更見る。でもすぐにおもしろさにハマってしまった。
■キャスト
川藤(佐藤隆太)
安仁屋(市原隼人)
御子柴(小出恵介)
新庄(城田優)
関川(中尾明慶)
若菜(高岡蒼甫)
平塚(桐谷健太)
岡田(佐藤健)
湯舟(五十嵐隼士)
桧山(川村陽介)
今岡(尾上寛之)
八木塔子(村上絵梨)
■あらすじ
前任校で生徒に全治1ヶ月の怪我を負わせ、退職に追い込まれた川藤(かわとう)が赴任してきた二子玉川学園高等高校。略して「ニコガク」。
担当したクラスは荒れていて、荒れているのは野球部。野球部はかつて公式試合中の暴力事件をきっかけにした活動停止のまま、荒れ果てていた。事件にいちばん傷つき荒れ果てていたのは、1人ひとりの心だった。御子柴を中心にひとりずつメンバーが集まる。でもそれは、傷をなめあっていた場を失うということで、裏切りに感じる者も。
メンバーも揃わないのに、練習試合の日程が決まる。野球部が動き出したとたんに、野球部狩りが…。
メンバーがひとり増えて、さんにん増えて。少しずつ、ニコガク野球部が始動する。
■好きな台詞
第1話
待ってたって、夢は叶わないぞ。だから、こっちからつかみに行こう。
みんな!
夢にときめけ、明日にときめけ!
無理すんなって、ルーキー先生。
気付いたら、活動禁止はとけたのに、野球ってやつはいなかった。
でも…もしできたら。みんなともう1回、野球したかったなあ…。
手って不思議だよな。握れば拳、開けば掌(たなごころ)。掌っていうのは、手の心っていう意味だ。おれはいつかお前が自分でこの拳を開いてくれるってことを、信じてるからな。
お前たちの試合は終わってないぞ。今が逆転のチャンスだ。
あいつら全員守ってみせます。
離せよ、なにイラついてんだよ。お前がいつも言ってる「仲間」ってのは、こうゆうことすることかよ!大した仲間じゃねえ!
野球やりたかったんだよ、みんなと一緒に。もう一度野球やりたかったんだよ、変わりたかったんだよ。
なにが俺たちの居場所だよ、なにがパラダイスだよ、あそこは真っ暗なアナグラだよ!
俺を見ろ、お前ら全員、俺を見ろ!明日が見えないんだろ!
お前ら全員明日に連れてってやるから!俺を見ろ!
あきらめるな!お前らの悔しさ、全部受けとめてやるよ!夢から逃げるな!
分かってたよ、結局、こうなるのは…。
もうおせーよ…。
第2話
だから気付いてほしいんだよ
変わるのは今しかないって
人の夢をバカにするな!
いくら努力しても、手の届かないものがあるんだ
おめえはおとなしく野球やってろ
大事なものを守りたいんだろ?なら部活に行くと言え!お前たちの誇りにかけて!
恐怖の野球部なめたら死ぬぞ、コラア!
みんな大切なものを守りたかったんです。仲間とかプライドとか、夢とか。今までいろんなものを失ってきたからこそ、守りたかったんです。
第3話
なめんじゃねえぞ!ド素人が!
俺たち夢見ちゃいけないのかよ。
野球しかないんだよ、俺たちには。だったら、もう部室来るなよ!俺たちに期待させんなよ!
俺だって野球しかねえ。
分かってんだよ。そんなこと。
第6話
同じユニフォーム着て、みんなとグラウンドに立ちたかっただけなんだ。
第9話
いつになったら俺たちは解放されるの?
いつになったら俺たちは自由になれるの?
それでもあきらめない奴が最後は勝つんだ
これは試練なんだ
試練はそれを乗り越えられる奴にしか訪れないんだ
最終話
うれしかったんだろうな。初めて相手にしてくれる先生がいてくれて。
みんな、おれ、正直ここまで来れるなんて思ってなかった。いろいろあったけど、諦めなくてほんとよかった。俺たちがこんなに努力できたのは、やっぱり先生のおかげだと思う。俺たちに夢の大切さを教えてくれたのは、先生だ。だからおれ、もっと先生と野球をやっていきたい。俺たちをここまで連れてきてくれた先生を、今度は俺たちが甲子園に連れて行く番だ。絶対に勝とう。勝って、先生と一緒に甲子園に行こう。
あったりめーだ。
行くぞー!
もう夢を諦めんのはやなんだよ。
今しかねんだよ。
守ってもらうからな、てゆうか、守れ!
おれ…おれかよ…。
あいつは、ぜってー打つ。ちゃんと前を見ろ!
お前にできることはなんだ?!
御子柴)「先生」
新庄)「おせーよ」
関川)「うるせ」
若菜)「どこ行ってたんだよ、てめーは」
桧山)「サボってた分、みっちりしごいてやるよ」
岡田)「来るような気がしてた」
湯舟)「なんでもいいにゃ」
平塚)「はいっ!」
今岡)「…(笑顔)」
八木)「おかえり…先生」
安仁屋)「分かってんだろうな」
ああ、お前たちの夢は、まだ途中だ!
足ひっぱんなよ、素人が!
おーし、お前ら!今年こそ、全員で甲子園に行くぞー!
■感想
構図っていうかカットっていうか、すごく美しくて心を打つ。特に第1話から第3話。全体を通して、一番いいと思う。
■好きなシーン
・御子柴の泣き(野球やりたいんだ)
・夕陽のさす川辺でたわむれる安仁屋たち
・モルダウ
・ペンキ塗り立て
・若菜の特訓
・桧山と若菜の約束(チャンスは1回きり)
■好きな回
1位、第1話
2位、最終話後編
3位、第2話
4位、第9話
5位、第6話









