
【笛 子】
中国古典楽器の中でも、比較的日本の古典楽器に近いであろう”笛子”です。
例によって、楽器についての詳しい事は詳しい方にお任せ致しまして(笑)
買った時の事とかを、チラッと書いて見たいと思います。
最初に見掛けたのは、初めて上海に行った時に行った”民族楽器一廊”でした。
壁に下がっている”琵琶”や”中阮”、”二胡”などを見ていまして
ふっと下を見たら”笛子”が転がっていました(ホントそんな感じでした)
竹そのままの色をした物、着色された物等色々とありましたが
どれも10元〜30元程度と、とても手を出し易い価格でした。
勿論、初心者用の物でしょうけれど。
ただ、その時は”琵琶”の事で頭が一杯、且つ笛子は音を出すだけでも
難しそうだったので、その時は買いませんでした。
で、次に上海に行った時もやはり”二胡”を買うのが目的でしたので
そちらで頭が一杯、且つ・・(以下同じ)(笑)
その代わりにと言ってはなんですが”葫蘆絲”を買って来ました。
「これなら吹くだけだから」と思ったら大間違いで(大汗)吹いても音が出ない!
やっと音が出たと思ったら、押さえた指を離しても音程が変わらない!!
「うっそ〜!」と言うのが、その時の正直な気持ちでした。
葫蘆絲も、吹き方・押さえ方・吹く時の力加減!が大事で「古典楽器は甘くない」と
その時に悟りました(リコーダーと同じだと思ってました(-_-; )
その後、姉が友達の上海旅行に通訳代わりで行く事になったので
興味のあった京胡と、笛子の箱に入ったセット品を頼んで買って来て貰いました。
(笛子には”調”があるので、色んな種類があります)
中国の笛子には特徴があって、空いている穴の一つに紙を貼って
その共振音が中国の笛の特徴的な音を出すのですが、その時はそれすら知らず
「なんだ?この紙??」程度にしか思ってませんでした(捨てないで良かったぁ)
フルートなんかだと、初めて吹く人の為のアダプターのような物があって
初めてでも音が出せるのですが、古典楽器ではそうも行かず
口の格好やら角度やらを必死になって変えていたら、やっと「ピー」と言う音がしました。
・・・で、それ以来あんまし触ってません(笑)
手軽だけれど、音を出すのがやたらと難しい笛子・・・恐るべし!です (-_-;;
おっきな画像はこちら
中国古典楽器の中でも、比較的日本の古典楽器に近いであろう”笛子”です。
例によって、楽器についての詳しい事は詳しい方にお任せ致しまして(笑)
買った時の事とかを、チラッと書いて見たいと思います。
最初に見掛けたのは、初めて上海に行った時に行った”民族楽器一廊”でした。
壁に下がっている”琵琶”や”中阮”、”二胡”などを見ていまして
ふっと下を見たら”笛子”が転がっていました(ホントそんな感じでした)
竹そのままの色をした物、着色された物等色々とありましたが
どれも10元〜30元程度と、とても手を出し易い価格でした。
勿論、初心者用の物でしょうけれど。
ただ、その時は”琵琶”の事で頭が一杯、且つ笛子は音を出すだけでも
難しそうだったので、その時は買いませんでした。
で、次に上海に行った時もやはり”二胡”を買うのが目的でしたので
そちらで頭が一杯、且つ・・(以下同じ)(笑)
その代わりにと言ってはなんですが”葫蘆絲”を買って来ました。
「これなら吹くだけだから」と思ったら大間違いで(大汗)吹いても音が出ない!
やっと音が出たと思ったら、押さえた指を離しても音程が変わらない!!
「うっそ〜!」と言うのが、その時の正直な気持ちでした。
葫蘆絲も、吹き方・押さえ方・吹く時の力加減!が大事で「古典楽器は甘くない」と
その時に悟りました(リコーダーと同じだと思ってました(-_-; )
その後、姉が友達の上海旅行に通訳代わりで行く事になったので
興味のあった京胡と、笛子の箱に入ったセット品を頼んで買って来て貰いました。
(笛子には”調”があるので、色んな種類があります)
中国の笛子には特徴があって、空いている穴の一つに紙を貼って
その共振音が中国の笛の特徴的な音を出すのですが、その時はそれすら知らず
「なんだ?この紙??」程度にしか思ってませんでした(捨てないで良かったぁ)
フルートなんかだと、初めて吹く人の為のアダプターのような物があって
初めてでも音が出せるのですが、古典楽器ではそうも行かず
口の格好やら角度やらを必死になって変えていたら、やっと「ピー」と言う音がしました。
・・・で、それ以来あんまし触ってません(笑)
手軽だけれど、音を出すのがやたらと難しい笛子・・・恐るべし!です (-_-;;
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