
え〜、ここでちょっと外し技を一発行こうと思います。
(いつも時代から外れてますが・・って、ほっといてんか!)
え〜、日本じゃ滅多に見ないですね”馬頭琴”です。
「何でこんなもん持ってんだ?」と思われる方も少なからず
いらっしゃると思いますが、私もそう思ってます(笑)
初めて中国に行った目的が”琵琶”を買いにだったのですが
その時に、ある店で”馬頭琴”を見かけました。
その時は、値段も高く琵琶を買うので精一杯だった私は
”実物初めて見たぁ”と喜んで、その場は終わりました。
で、月日は流れて今年初頭、北京に行きまして
例によってCD屋巡り(と言うかCD屋漁り?)をしていたのですが
ある通りに(名前は覚えてません)CD屋・楽器屋がズラ〜〜〜っと
並んでいる所が有りまして、一軒の楽器屋に何気なく入りました。
”そう言えば、二胡は蘇州製と北京製って形ちがうんだよなぁ”かなんか
思ってましたが、許可書を取るだけの充分な時間がなかったので
”合皮の二胡ってありますか?”と聞くと”ちょっと待て”との事
外へ出て行ったと思ったら”作ってるけど今はない”との返事だったので
”謝謝你”とか言いながら、またぶらつき始めました。
何軒か先に古典楽器専門店があったので、覗いてみると・・・
ありました!合皮の二胡が(前に紹介した奴です)で〜んと。
中国はある意味関西圏と同じなので、取り合えず値切って見ました。
で、そこそこ下がった時に店内を見回したら、あったんです・・・馬頭琴が。
馬頭琴も大きさやグレードがあるみたいで、そんなに高くなかったので
(二胡の方が安かったですが)”これと一緒に買ったら幾らになる?”と
そこからさらに値切り始め、ある程度下がった所で購入しました。
”弦なんか手に入り難いだろうな”と思い”弦も下さい”と言ったら
”弦はナイロンだ”と言われ”へぇ〜”などと妙な感心をしました。
どうやら安いタイプは、ナイロン弦のようです。
(元は弦も馬の毛を使っていたようです)
まぁ、啦楽器(啦=引っ張る 主に弓を使った楽器)の詳しい事は
こちらにお任せするとして、兎に角買いました(笑)
その時に、教則本のような物を付けてくれたのですが、わら半紙のような
紙にガリ版刷りのような印刷で、今にも風化しそうです(笑)
結構なハードケースに入っていて”へぇ〜”と思ってましたら
案の定、すぐに取っ手のプラスティック部分が外れて
取っ手の金具を持って帰国する羽目になりました・・・まぁ中国だから(笑)
これは、他の啦楽器のように弦の間に弓を入れるのではなく
西洋楽器のチェロやコントラバスのような弾き方をします。
・・・なんつっても、まだ弾けませんが(苦笑)
楽器ばかり増えて腕が付いて行かない私の人生・・・さて結末は??
おっきな画像はこちら
(いつも時代から外れてますが・・って、ほっといてんか!)
え〜、日本じゃ滅多に見ないですね”馬頭琴”です。
「何でこんなもん持ってんだ?」と思われる方も少なからず
いらっしゃると思いますが、私もそう思ってます(笑)
初めて中国に行った目的が”琵琶”を買いにだったのですが
その時に、ある店で”馬頭琴”を見かけました。
その時は、値段も高く琵琶を買うので精一杯だった私は
”実物初めて見たぁ”と喜んで、その場は終わりました。
で、月日は流れて今年初頭、北京に行きまして
例によってCD屋巡り(と言うかCD屋漁り?)をしていたのですが
ある通りに(名前は覚えてません)CD屋・楽器屋がズラ〜〜〜っと
並んでいる所が有りまして、一軒の楽器屋に何気なく入りました。
”そう言えば、二胡は蘇州製と北京製って形ちがうんだよなぁ”かなんか
思ってましたが、許可書を取るだけの充分な時間がなかったので
”合皮の二胡ってありますか?”と聞くと”ちょっと待て”との事
外へ出て行ったと思ったら”作ってるけど今はない”との返事だったので
”謝謝你”とか言いながら、またぶらつき始めました。
何軒か先に古典楽器専門店があったので、覗いてみると・・・
ありました!合皮の二胡が(前に紹介した奴です)で〜んと。
中国はある意味関西圏と同じなので、取り合えず値切って見ました。
で、そこそこ下がった時に店内を見回したら、あったんです・・・馬頭琴が。
馬頭琴も大きさやグレードがあるみたいで、そんなに高くなかったので
(二胡の方が安かったですが)”これと一緒に買ったら幾らになる?”と
そこからさらに値切り始め、ある程度下がった所で購入しました。
”弦なんか手に入り難いだろうな”と思い”弦も下さい”と言ったら
”弦はナイロンだ”と言われ”へぇ〜”などと妙な感心をしました。
どうやら安いタイプは、ナイロン弦のようです。
(元は弦も馬の毛を使っていたようです)
まぁ、啦楽器(啦=引っ張る 主に弓を使った楽器)の詳しい事は
こちらにお任せするとして、兎に角買いました(笑)
その時に、教則本のような物を付けてくれたのですが、わら半紙のような
紙にガリ版刷りのような印刷で、今にも風化しそうです(笑)
結構なハードケースに入っていて”へぇ〜”と思ってましたら
案の定、すぐに取っ手のプラスティック部分が外れて
取っ手の金具を持って帰国する羽目になりました・・・まぁ中国だから(笑)
これは、他の啦楽器のように弦の間に弓を入れるのではなく
西洋楽器のチェロやコントラバスのような弾き方をします。
・・・なんつっても、まだ弾けませんが(苦笑)
楽器ばかり増えて腕が付いて行かない私の人生・・・さて結末は??
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