
アメリカカントリー系の大御所”DOC WATSON”です。
1960年にデビューアルバムを発売した時は
すでに40歳近かったようです。
初めてこのアルバムにふれた時は、かなりの衝撃でした。
ほんの1、2曲にバッキングギターが入る程度で
殆どが一人での弾き語り、又はインストで
フィンガー、フラットピッキング共に”これが一人の演奏?”と
不思議に思ったくらいです。
尚且つ、幼い頃に両眼を失明していると聞いて
”見える人でもポジション間違うのに、なんなんやこの人は〜”と
もの凄いテクニックとの合わせ技で、ノックアウトくらいました。
元々フィドルチューンだった”Black Mountain Rag”や
鬼のような”Doc's Guitar”等々、枚挙にいとまがありません。
一度は、引退して若い世代に道を譲りましたが
息子の"Merle”が不慮の死を遂げた後
現役復帰し、前にも増して精力的な活動をしています。
とにかく、アコギをやっている方には
一度は聴いて欲しい名盤です。
【Doc Watson】
(CD)
01. Nashville Blues
02. Sitting on Top of the World
03. Intoxicated Rat
04. Country Blues
05. Talk About Suffering
06. Born About Six Thousand Years Ago
07. Black Mountain Rag
08. Omie Wise
09. Georgie Buck
10. Doc's Guitar
11. Deep River Blues
12. St. James Hospital
13. Tom Dooley
おっきなジャケ写はこちら
1960年にデビューアルバムを発売した時は
すでに40歳近かったようです。
初めてこのアルバムにふれた時は、かなりの衝撃でした。
ほんの1、2曲にバッキングギターが入る程度で
殆どが一人での弾き語り、又はインストで
フィンガー、フラットピッキング共に”これが一人の演奏?”と
不思議に思ったくらいです。
尚且つ、幼い頃に両眼を失明していると聞いて
”見える人でもポジション間違うのに、なんなんやこの人は〜”と
もの凄いテクニックとの合わせ技で、ノックアウトくらいました。
元々フィドルチューンだった”Black Mountain Rag”や
鬼のような”Doc's Guitar”等々、枚挙にいとまがありません。
一度は、引退して若い世代に道を譲りましたが
息子の"Merle”が不慮の死を遂げた後
現役復帰し、前にも増して精力的な活動をしています。
とにかく、アコギをやっている方には
一度は聴いて欲しい名盤です。
【Doc Watson】
(CD)
01. Nashville Blues
02. Sitting on Top of the World
03. Intoxicated Rat
04. Country Blues
05. Talk About Suffering
06. Born About Six Thousand Years Ago
07. Black Mountain Rag
08. Omie Wise
09. Georgie Buck
10. Doc's Guitar
11. Deep River Blues
12. St. James Hospital
13. Tom Dooley
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