新年が明けて2日経ちました。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も拙い文章ではありますが、よろしくお願い致します。
・・・昨年末、山崎まさよしファンクラブの期限が切れました。
更新通知は来ていたし、時間的な余裕はあったのですが結局せず仕舞いです。
自分の中では結構迷ったんですけどね・・・更新。
ただ、ここ暫くの自分の中での山崎とファンクラブに入っている意味
色々と考えてこうなりました。
別に山崎が嫌いになった訳ではないし、今でもCDなんかは買ったりしてます。
(ベストは買いませんでしたが)
元々ファンクラブに入ったのも、OKST’03(だったよなぁ?)のDVDが
ファンクラブ会員限定発売と言う事で(オーガスタのメールマガジンに書いてあった)
そのDVD欲しさに入ったようなもんなんで、結構動機としては不純です。
そもそも山崎を知ったのも”アコースティックギターマガジン”と言う不定期刊の
雑誌がありまして、その中でちょくちょくCDが紹介されているのを見たのが
聴き始めるきっかけとなりました。
結構マニアックな雑誌なので「ギターうまいんだろうなぁ」等と漠然と思っていただけですが
ある日CD屋へ行った時に山崎のコーナーを見つけ手に取って見ると”セロリ”(SMAPで有名)が
入っていたので「一回聴いて見ようかな?」と思い買い求めました。
それが”STEREO"だったのが、ある意味山崎にハマッたきっかけだと思います。
セルフレコーディングアルバムである”STEREO”に入っていた”セロリ(Prototype)”は
かなりの衝撃を持って自分の中に飛び込んできました。
これが別のアルバムだったら、また印象はかなり違っていたと思います。
そして次に買ったのが”動く山崎”・・・マニアックでしょ?(笑)
そこに入っていた”One more time,One more chance”弾き語りヴァージョンを見て
ノックアウトされました・・・衝撃的でしたねぇあれは。
今でも自分のフェイヴァリットな1曲です(音を抜き出して、CD1枚そればっかと言うのも作った)
そんなこんなで山崎を聴き出し、Gibsonの音にも目覚め
それまでMartin党で、Gibsonは鳴らないギターだと思っていた私が
今ではヴィンテージGibsonの音の虜になっているのも皮肉な話です。
そんな気持ちは一般販売された”OKST”のDVDで頂点を極めた感じです。
武道館を山崎一人とギター1本で湧かせたあのパワー、震えがきましたね。
そんな気持ちが徐々に変わっていったのは”transition”が発売され
”Transit Time”と言うライブアルバムを出した後、一年くらい休養した後だったと思います。
このアルバムで今までとは違う分野を開拓しようとしたらしい山崎でしたが
私的には少々違和感を感じ始めていました。
正直個人的な思い入れよりも楽曲の良さに惹かれていた私は
山崎が活動を休止していた事さえ知りませんでした。
時は流れて・・・仕事の関係で知り合った人がとても良い人で、私の山崎好きを知っていて
(今はやっていませんが)当時始まったばかりのTBS”おんがく”と言う番組に
出演する事を教えて貰い、且つ当時はまだ余り普及していなかったHDレコーダーで
録画してくれてDVDとして私にくれました(今でも感謝感謝です)
その番組以前に、山崎がTBSのニュース番組に出演していて「引きこもり気味だったと」と
語っていたと言うのを別の人から聞いていたので「どんな感じになってるんだろう」と
興味半分でDVDを再生し始めました。
そこで見た山崎は以前と殆ど変わらず、ただ結構カバー曲を自分流にやっている山崎でした。
そこで(今では定番となっている)サンプラーを使っているのを初めて見て
「へぇ、こんなのがあるんだなぁ」などとトボケた事を思いつつDVDを見終えました。
ある種安心した私でしたが、それ以降以前の”OKST”で見せた弾き語り山崎の姿はなくなり
昨年初めて見に行った”OKST”では、サンプラー・リズムマシン使いまくりの
機械まみれになった山崎の姿でした。
会員限定のDVDでもちょっと気になっていたんですが、目の前で見ると
かなりの違和感を感じていました・・・カラオケとどこが違うの?と。
作る曲自体も、復帰以降大人しい曲ばかりがリリースされ、ライブでやるハイテンポな曲は
(私の知っている限りでは)ほぼ昔の曲ばかりでした。
そして気が付いてみると、山崎の曲で自分で爪弾く曲は”OKST”以前の
昔の曲ばかりで、新しく買ったCDは封も切っていない状態でした。
今の山崎は私にとって魅力の薄れた存在になっていたようです。
他のファンの方みたいに「まさやん」と呼ぶほど山崎の事をを知らないし
コード進行は前のように複雑怪奇でも、上にのるメロディーは普通に良い曲
かつてGibsonJ−45を品薄にしたほどのパワーを持った山崎は
もう望んではいけないのでしょうかねぇ?そんな疑問を感じている今日この頃です。
最后に、決して山崎を批判している訳ではなく今の自分の気持ちを率直に書いただけですので
不快感を憶えた方にはお詫び申し上げます。
ちなみに今でも山崎は好きですよ、念の為。
今でも良く爪弾く曲は”One more・・・””セロリ””ベンジャミン”
”振り向かない””名前のない鳥”辺りです。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も拙い文章ではありますが、よろしくお願い致します。
・・・昨年末、山崎まさよしファンクラブの期限が切れました。
更新通知は来ていたし、時間的な余裕はあったのですが結局せず仕舞いです。
自分の中では結構迷ったんですけどね・・・更新。
ただ、ここ暫くの自分の中での山崎とファンクラブに入っている意味
色々と考えてこうなりました。
別に山崎が嫌いになった訳ではないし、今でもCDなんかは買ったりしてます。
(ベストは買いませんでしたが)
元々ファンクラブに入ったのも、OKST’03(だったよなぁ?)のDVDが
ファンクラブ会員限定発売と言う事で(オーガスタのメールマガジンに書いてあった)
そのDVD欲しさに入ったようなもんなんで、結構動機としては不純です。
そもそも山崎を知ったのも”アコースティックギターマガジン”と言う不定期刊の
雑誌がありまして、その中でちょくちょくCDが紹介されているのを見たのが
聴き始めるきっかけとなりました。
結構マニアックな雑誌なので「ギターうまいんだろうなぁ」等と漠然と思っていただけですが
ある日CD屋へ行った時に山崎のコーナーを見つけ手に取って見ると”セロリ”(SMAPで有名)が
入っていたので「一回聴いて見ようかな?」と思い買い求めました。
それが”STEREO"だったのが、ある意味山崎にハマッたきっかけだと思います。
セルフレコーディングアルバムである”STEREO”に入っていた”セロリ(Prototype)”は
かなりの衝撃を持って自分の中に飛び込んできました。
これが別のアルバムだったら、また印象はかなり違っていたと思います。
そして次に買ったのが”動く山崎”・・・マニアックでしょ?(笑)
そこに入っていた”One more time,One more chance”弾き語りヴァージョンを見て
ノックアウトされました・・・衝撃的でしたねぇあれは。
今でも自分のフェイヴァリットな1曲です(音を抜き出して、CD1枚そればっかと言うのも作った)
![]() | ステレオ山崎まさよし, Masayoshi Yamazakiポリドールこのアイテムの詳細を見る |
![]() | 動く山崎ポリドールこのアイテムの詳細を見る |
そんなこんなで山崎を聴き出し、Gibsonの音にも目覚め
それまでMartin党で、Gibsonは鳴らないギターだと思っていた私が
今ではヴィンテージGibsonの音の虜になっているのも皮肉な話です。
そんな気持ちは一般販売された”OKST”のDVDで頂点を極めた感じです。
武道館を山崎一人とギター1本で湧かせたあのパワー、震えがきましたね。
そんな気持ちが徐々に変わっていったのは”transition”が発売され
”Transit Time”と言うライブアルバムを出した後、一年くらい休養した後だったと思います。
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このアルバムで今までとは違う分野を開拓しようとしたらしい山崎でしたが
私的には少々違和感を感じ始めていました。
正直個人的な思い入れよりも楽曲の良さに惹かれていた私は
山崎が活動を休止していた事さえ知りませんでした。
時は流れて・・・仕事の関係で知り合った人がとても良い人で、私の山崎好きを知っていて
(今はやっていませんが)当時始まったばかりのTBS”おんがく”と言う番組に
出演する事を教えて貰い、且つ当時はまだ余り普及していなかったHDレコーダーで
録画してくれてDVDとして私にくれました(今でも感謝感謝です)
その番組以前に、山崎がTBSのニュース番組に出演していて「引きこもり気味だったと」と
語っていたと言うのを別の人から聞いていたので「どんな感じになってるんだろう」と
興味半分でDVDを再生し始めました。
そこで見た山崎は以前と殆ど変わらず、ただ結構カバー曲を自分流にやっている山崎でした。
そこで(今では定番となっている)サンプラーを使っているのを初めて見て
「へぇ、こんなのがあるんだなぁ」などとトボケた事を思いつつDVDを見終えました。
ある種安心した私でしたが、それ以降以前の”OKST”で見せた弾き語り山崎の姿はなくなり
昨年初めて見に行った”OKST”では、サンプラー・リズムマシン使いまくりの
機械まみれになった山崎の姿でした。
会員限定のDVDでもちょっと気になっていたんですが、目の前で見ると
かなりの違和感を感じていました・・・カラオケとどこが違うの?と。
作る曲自体も、復帰以降大人しい曲ばかりがリリースされ、ライブでやるハイテンポな曲は
(私の知っている限りでは)ほぼ昔の曲ばかりでした。
そして気が付いてみると、山崎の曲で自分で爪弾く曲は”OKST”以前の
昔の曲ばかりで、新しく買ったCDは封も切っていない状態でした。
今の山崎は私にとって魅力の薄れた存在になっていたようです。
他のファンの方みたいに「まさやん」と呼ぶほど山崎の事をを知らないし
コード進行は前のように複雑怪奇でも、上にのるメロディーは普通に良い曲
かつてGibsonJ−45を品薄にしたほどのパワーを持った山崎は
もう望んではいけないのでしょうかねぇ?そんな疑問を感じている今日この頃です。
最后に、決して山崎を批判している訳ではなく今の自分の気持ちを率直に書いただけですので
不快感を憶えた方にはお詫び申し上げます。
ちなみに今でも山崎は好きですよ、念の為。
今でも良く爪弾く曲は”One more・・・””セロリ””ベンジャミン”
”振り向かない””名前のない鳥”辺りです。
















僕が山崎まさよしを知ったのは、ちょうど休養から復帰したあたりです。30歳を前に自分と向き合っていたという番組を見ました。
もともとギターを練習していたタイミングだったので、そこから山崎まさよしが好きになり、過去のアルバムを聴きあさりました。
過去の曲には詳しいですが、現在のまさやんの活動、新曲、まったく分かりません。
ここのHPを見つけてまさに同じ事を自分も思っていました。
たしかにまさやんが嫌いな訳じゃないんですが、完全に方向が変わってしまいましたね。
変わる事=悪い事ではないんですが、年齢と共にパワーも減少するんですかね?
今では日本放送協会御用達になるほど大人しくなってしまいましたね。
同じ事を考えている人がいると分かり、嬉しいやら哀しいやら複雑な気持ちです。