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宏村の民宿に泊まる

2017-02-22 08:38:10 | 中国旅行
宏村は古い建物が残る街。
ビルなんてもちろんなく、大きい建物もない。
だから、一般的なホテルなんてない。

村をブラブラ歩いていると、こんな字がよく書いてある。


<客桟>


<住宿>

これは、粗末な旅館と言う意味があるが、大体民宿みたいなところだ。

私が泊まった旅館は「馬頭墙客桟」。
ちゃんと、オリジナルの提灯が飾られている。



村の外れの旅館で、こんな道を抜けていく。







民宿らしく家族経営で、1階と2階に客室があるが、一部に家族が住んでいる。
一応息子が経営ってことになってるが、客に対応するのはその両親の老夫婦だ。
ちょっと大きい家という感じで庭も広く、家庭菜園もある。










このような旅館はだいたい似たような入り口で、ご飯もあるよという意味で、食事のメニューの看板が門の前に置いてある。



民宿と言っても、部屋はビジネスホテル並み。
トイレにシャワー、エアコンにテレビもある。
ネットの予約サイトを見ると、普通のホテルと値段も予約方法も変わらない。
私が泊まったときは一部屋90元ぐらい(約1500円)で、食事代の方が高かった。
部屋はこんな感じだ。



旅館は小高いところにあるので、周りの家の屋根を見渡すことができる。





私が泊まった日は、私とその同行者しか客がいなかったので、玄関の鍵も預けられ、ロビー兼食堂とパソコンを自由に使うことができた。
旅館の裏は山なのでとても静か。
朝までぐっすりだった。





ちなみに、ユースホステルはほかのところより、ちょっとしゃれた感じだった。



ということで、まだまだつづく。

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