足利の湯殿山に行ってきた。

2017-06-18 08:05:00 | Weblog

6月16日
トレーニングのため足利の湯殿山に行ってきた。
安蘇の中核のほうにも行きたいのだが熊さんが出てきそうでヤバイ。
湯殿山なら渡良瀬川のすぐ北に位置し熊さんは出てこないだろう。

江戸末期に北関東でも出羽三山神社の信仰が高まり、地元に祀ったのがこの
湯殿山神社とのこと。 羽黒山、月山もある。
おもしろいことに彦谷湯殿山神社と粟谷湯殿山神社の二つがある。
村の対抗意識かな。 ww


湯殿山についての豆知識。

羽黒山・湯殿山・月山からなる出羽三山は日本でも有数の修験道の霊場であった。
出羽三山の民間信仰の中心は湯殿山で、各地に湯殿山講が組織された。
出羽三山に参詣して五穀豊穣、海上安全、家内安全、無病息災を祈願してくるのである。
より容易に参詣できるようにするため、地元に湯殿山大権現を勧請したのが各地の湯殿山なのである。





グーグルアースに書き込んでみた ^^

 


400mほどの低山だが、いくつもの登山口がある。
このあと桐生に用事があるので一番短いルートにした。

まず彦谷の神楽の駐車場に。
ここは表登山口になる。
表参道の方がわかりやすいのに ww
参詣ではなく登山だから表登山道か ww
一台先客がいたが途中で会うことはなかった。

麓の湯殿山神社(湯殿山神社里宮)の横がスタート地点。
ここでは  羽黒山、湯殿山、月山の出羽三山が祀られている。






駐車場はこんな感じ。


  麓の湯殿山神社横から振り返って

11:20スタート



急登の連続だ



途中から岩道になる。
これがなかなか手強い。
この岩道は頂上付近まで続いた。







12:30
開けた場所にでた。
振り返って太田市方向を見る。




         望遠で   煙の後ろは金山丘陵

あれ~~~~~~~
金山の手前に煙りが見える。丸山あたりだな。
火事かな。
あとで調べたらやはり火事だった。


「おおた安全・安心メール」によると

火災発生連絡:建物火災
06月16日12時17分頃
太田市丸山町付近で火災が発生しています。

火災終息連絡(建物火災)
6月16日12時16分頃、太田市丸山町地内で発生した火災は、建物1棟の一部を焼損し、6月16日13時43分に終息しました。

以前にも金山で佐野の火災を目撃したことがある ><



お助けロープまで張ってあるよ ^^
きついなぁ~~~



12:55
やっとついたかな。



火事も収まったようだ。


        中央が金山

大岩山・行道山 方向




頂上の湯殿山神社(彦谷湯殿山神社)  羽黒山、湯殿山、月山をを祀っている。






  中央の石祠が両脇にくらべやけにデカイ ^^


すぐ下にはベンチとテーブル ^^



さらに下にベンチ3個 



ここで休憩。
なかなかいい場所だな ww
だれもいないし~~~ 
今日も独り占めだ^^
ゆっくり休む ^^


    今日のお伴


14:00 
下山開始。

すぐに祠。 粟谷の方向を向いている。
粟谷の月山かな。



続いて立派な岩の上に祠が。粟谷湯殿山神社か。




すぐにまた祠。粟谷の羽黒山かな。



これで粟谷も3山を祀っていることになる ^^
つまりこの山には、彦谷湯殿山神社と粟谷湯殿山神社の2セットがあるのである。
彦谷は一カ所に合祀、粟谷は別々の岩の上に祠を祀っている。
ネットではいろいろ書かれているがこれが正解だと思う。



木の間から深高山がみえる。
左にある石尊山は木のかげになって見えない。



三角点についた。祠もあるが祀ってある神様は不明 普通の山神か。
(普通の山神ってなんなんだ ww)
これも粟谷の方向を向いている




  4等三角点 350.9m

岩場を下っていく。
目の前に八王子丘陵が横たわっている。





15:00 鉄塔下に着いた。



やっと快適な登山道になった。



粟谷分岐を通過。



15:10
表登山口への分岐着。
直進は東登山道だがショートカットすることにした。



こんな道を進む。





途中からはプラスチックでできた階段が続く。


  来た道を振り返る

15:20
車が駐まっている。
ここはわき水のでる場所らしい。
「ここの水はおいしいですよ」とオジサンがおっしゃる。
何本ものプラボトルにくんでいる。
しばらく会話をしたあと別れて駐車場へ。
もうすぐだ。


 
駐車場すぐ近くの分岐まで来た。
予定ではここにでるつもりだったのだが w


    左の道の上の方からやってきた。

15:30
駐車場着
3人のオジサンがやってきた。
毎日集落から散歩でやって来ているのだという。
神社前土手にアルミシートを敷いて話をしている。
「どこから」ときかれたので
「太田から」とこたえる。
何のことはない会話だ。
これを毎日繰り返しているんだな ww

「熊はみたかい」と別のオジサンが聞く。
おいおい 熊がいるんかいな ><
「熊が出るのですか」と聞くと
「たまに見かけたってはなしがあるよ」とのこと。><

熊の生息域が広がっているな。きをつけなくっちゃ ><
渡良瀬川を渡って太田方向に来ることはないだろうが、いずれそんなことになるのかな ><


低山だと思ってなめてかかっていたが、なかなかおもしろい山だったな^^















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