轍 Wadachi ONLINE Ver4.12 をいじってみた ^^

2017-12-12 10:09:50 | Weblog

今回の山行でのGPSファイルは格安スマホのアプリGPS Logger で記録したもの。
精度はかなり悪い。
高度の記録はかなりいい加減なものと思われた。

生データのプロフィールマップは次のようなものでギザギザだ ><
高度も誤差が大きい。
何となく気持ち悪い ww




轍ONLINEでは国土地理院の高精度データを用いて標高値を書き換えられるらしい。
早速やってみた。
今回は途中でスマホのバッテリーが0になってしまった。
(帰りの宝生山直前でバッテリー切れ)
ピストンなので左右対称になるはずだが、最後の0.5kmが欠けている。
さ~~~~て、どうなるかな ^^
0.5kmあたりが宝生山(1154.3m)
4km直前のところが椀名条山頂上(1051.7m)だ。




これなら使える。
生データでは全体にわたって50m以上の誤差が出ている。
格安スマホのGPSなんてこんなものかな www

今回 HOLUX m-241は使わなかった。
こんなことなら使えばよかったなぁ~~~。
次回は使って細かく検証だな ^^



轍 Wadachi ONLINEは上書き修正が可能なので

https://map.cyclekikou.net/report.php?id=3630

では修正されたものが表示されます。


轍 Wadachi ONLINEには他にもいろいろな機能があるようなのですこしづついじってみますね ^^


12/10 16:20頃の安蘇南域 氷室山より撮影




12/10 17:00頃の熊鷹山・十二山  宝生山から撮影。
少し日が長くなったのかな ^^















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椀名条山に行ってきた。

2017-12-11 09:15:19 | Weblog

みどり市HPにこのような記述があった。

林道作原沢入線 通行止めの解除について
林道作原沢入線の舗装工事が終了したため、11月6日・午後4時に通行止めを解除しました。これにより、みどり市~佐野市の全線で通行が可能となりましたが、カーブが多く道幅も狭くなっており、また風雨等の影響により、落石等の障害物が落下している場合がありますので、通行の際は十分ご注意ください。


そかそか予定通り工事は終わったんだな。
行かないわけにはいかないな。
天気もいいし、行ってみるか。ついでに椀名条山に登ってこよう。
12/10 国道122号を使ってみどり市沢入へ。
わ鉄の趣ある沢入駅を少しすぎたところで左折。黒坂石バンガローテント村へ向かう。




今朝は雪が降ったのかな。
かすかではあるが道路上には雪が。
路面は凍結しているようだ。



バンガロー村の横にある蚕影神社についた。
左折してこの裏あたりに椀名条山登山口がある。
道路脇に車が1台停めてある。おそらく登山している人がいるのだろう ^^
今回はここからは登らない。

ここを右折。



おおおおーーー  綺麗に舗装されているよ。
昨年来たときは工事中でダンプが走っていたのだが・・・。



峠に近づくにつれ積雪が多くなった ><
少し滑るようだ。
冬タイヤにはしているが最近は雪道は走ったことがない。
慎重になる。
昔は毎週スキーに行っていたのでこのくらいの雪ならノーマルタイヤでもOKだったのだが ww




11:10 県境の峠についた。
誇らしげに立て看板が・・・ ww
ここが十二山・熊鷹山・根本山への登山口になる。
この反対側が宝生山・氷室山への登山口だ。




ここからは袈裟丸山・皇海山が綺麗に見える。
いい場所だ。
日曜日なので人が多いかと思ったが誰もいない。
この寒さじゃだれもこないのかな www


    中央右が皇海山  左 木の陰になって袈裟丸山


いつのまにかチャリの集団が集まっている。
この左側の道路脇に車を停めた。
ここだけ広くなっていて5.6台なら停められる。


  手前側が栃木県 むこう側は群馬県 県境です。



11:30 椀名条山に向けて登山開始。
時間的にはチョット遅いかな ><
帰って来たとき夕日を撮りたいがまにあうのかな ><
まぁ~ 何とかなるだろう w

chimoさん年寄りなので歩くの遅いんです。
人の1.5倍くらいかかってしまうのが普通 www
昔の経験があるので暗くなっても怖くは無いが、疲れるのはイヤだ www
野宿道具は常時携帯です w

上の写真の右側裏にある階段を登っていく。




11:55 宝生山着
3等三角点。




袈裟丸がいい感じ ^^




12:10 氷室山神社着
もともとは氷室山神社の奥宮。
秋山町県道200号脇の里宮近くにある奥の院に移設したらしい。
昔は里宮から陣地(陣の手)経由でここまで参道が続いていたのだろう。
長すぎる ><
移設ももっともだ ^^
今も祠はある。どういう位置づけなのだろうか。



後ろの山が氷室山なのだが今回はパス。
帰りに時間が有ったら登ることにする。

ここは安蘇山塊の北端部。
南には安蘇の南域の山々が連なる。
安蘇ってのは山の町なのだな ~~~~ ^^




12:30 分岐
昨年氷室山に登ったときの登山口があるのは右側だ。
林道「大荷場木浦沢線」の佐野・鹿沼境界 峠:標高950m に至るはず。
左に進む。


    中央 暗い部分を進むと登山口がある

すぐにまた分岐。いよいよ椀名条山への登山道だ。
祠があるがなんの神様をまつっているのかな。



後は稜線をたどれば椀名条山に行けるはず。
ピークが四つか五つあるはず。

マウンテンバイクに乗った人に会う。
椀名条山に行ってきたという。
この辺の山では時々マウンテンバイクに乗った人に会うのだが、落っこちないのかな ww
この日途中で会ったのはこの方だけだった。



木々の間からこの間歩いた横根山が見える。




稜線が二つに分かれた。
落ち葉と雪で踏み跡がわからない ><
雪の方を選択。
OKだった w





しばらく進むと獣よけのネットの張ってあるところに着いた。
植林地なのだな。
椀名条山まで張ってあるようだ。

ネット越しに今朝通ってきた林道が見える。
だいぶ来たな ^^




危険な箇所は無いが道はわかりづらい。
あまり登山者はいないようだな ^^




14:00 いくつもの上り下りしてやっと椀名条山頂上についた




           三等三角点






時間かかってしまったなぁ。
早く帰らないと暗くなるな。
急ごう。
軽く昼食をとってすぐに引き返すことにした。

30分ほど歩いて駐車地方向を眺める。
とおいなぁ~~~~ ><


  中央v字 白い部分が駐車地  白く筋状が林道

15:25 日がかなり落ちてきた。
夕焼けを撮りたいのだが・・・・。
駐車地まではあと40分以上はかかりそう。



    三境山方向 日が沈む直前までここにいたいが ><

16:13 石祠のある分岐に着いた。
夕日に祠が照らされている ^^



16:25 氷室山着
なんとか間に合いそうなので氷室山に登ることにした w
ちょっと寄り道程度なんですがね ww



ここには三角点はない。
氷室山という山はもともとないらしい。

桐生山野研究会HPには次のように書かれている。
氷室山とは氷室山神社のことであり、(安蘇郡誌には)氷室山という頂はない。以前の地形図では宝生山(1154㍍)に氷室山と記載されていたが、現在は訂正されている。神社の裏山を山頂としている人がいるが、氷室山の山頂は存在しない。南にある十二山も同じで十二山神社を指しており、十二山という頂もない。

現在国土地理院地形図では氷室山はこの裏山になっている。



17:00 駐車地 着

薄暮の袈裟丸山・皇海山をなんとか撮影できた ^^


        中央 手前が椀名条山


この次はここから十二山・熊鷹山かな ^^


帰りは作原・佐野・足利経由で 19:00すぎに帰宅。
時間かかるなぁ~~~ ><




おもしろいソフトを見つけた。
轍 ONLINE
これを使ってwebにアップしたGPSファイルを貼り付けますね。
使えそう ^^

https://map.cyclekikou.net/report.php?id=3630

途中でバッテリー切れ ><
必要なところはOKでした。


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12月2日(土)のつぶやき

2017-12-03 06:44:45 | Weblog
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平日の桐生競艇場は閑古鳥が鳴いていた。

2017-12-02 10:36:17 | Weblog

何もやることがないので桐生競艇場に行ってきた。
十数年前の全盛期に比べると観客数は激減している。
競艇施行者は元々は阿左美水園競艇組合と桐生市の二つであった。
十年ちょっと前桐生市が撤退したため阿左美水園競艇組合の後継であるみどり市だけになってしまった。
桐生市は市長の政策により撤退したのだが、先見の明があったのかどうか・・・・。
地域住民の雇用という点では競艇はかなり貢献してきているのだがね。


懇意にしている予想屋さんがいる。話によると収入は激減したようだ。
商売も趣味になってしまっているようだ。予想屋さんの数も1/3になってしまったという。

警備のオジサンとも挨拶を交わす仲なのでいろいろ話を聞いている。
今年いっぱいで契約が切れるという。再契約はしてくれないようだ。
「これからはお客になってここにきますよ」と笑いながら話す。
少し寂しそうだ ><
最近は近くの山を歩いているようだ。
chimoさんが山を歩いているのを知っているので、今度行きましょうと誘われた ^^

清掃員も大幅に削減されるようだ。
清掃員はレースとレースの間に一斉に場内を清掃する。
紙くず一つ落ちていないほどまでにきれいにしていたのだが・・・。


競艇自体のの売り上げは最近伸びてきているようだ。
これは電話投票(ネット投票も含まれる)と場外売り場がのびてきているためで本場(ほんじょう)はかなり減っているらしい。
時代の流れなんだな。



昔は満席であった2階のスタンドもこの有様 ><


    ゴール近く

反対側に目を移すとオイオイオイである。
全レースが終了した後の画像ではない。
これからという7レース前がこの状態なのだ ><


   ゴミ一つ落ちていないでしょ ^^     清掃直後なのです。



本場無観客 TV放映だけやってネット投票という時代がやってくるのかな ^^



いま人気のベニの見えないスタート。
原曲がベートーベンの「悲愴」ってのも象徴的だ ><






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12月1日(金)のつぶやき

2017-12-02 06:45:15 | Weblog
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