福岡タワーとの対話

タワーとその周辺、変わる人間模様
クラシックを中心としながらも、Jazzに触手を・・・・

FMエアチェック《ベストオブクラシック -名手のバイオリン協奏曲-》

2016年10月01日 08時00分27秒 | FMエアチェック
2016年10月1日土曜日、天候曇り時々晴れ。午前7時50分現在時外気温24℃湿度83%、南の風1m/s。
今日から10月。
年度で言う4月〜9月の上半期、10月〜翌年3月までの下半期。
昨日9月30日までの上半期が終わり、続いて下半期開始というわけだ。
勤務先で上半期締め月ということから昨日まで、とても緊張した日が続いた。
9月終盤からそれぞれの仕掛けが奏功し、カタチ的には数字は積み上がった・・・一安心。

でもって今日から下半期。
実質、来週月曜日がスタートとなるが3月までの半年間、どんな展開になるやら。

さてFMエアチェック。9月26日〜29日は“名手のバイオリン協奏曲”と題しての4日間である。
26日は、ヒラリー・ハーン。

ヴュータン作曲:バイオリン協奏曲 第4番 ニ短調 作品31

27日、ニコライ・ズナイダー

ベートーベン作曲:バイオリン協奏曲 ニ長調 作品61

28日、イリア・グリンゴルツ

パガニーニ作曲:バイオリン協奏曲 第1番 変ホ長調 作品6

29日、リサ・バティアシュヴィリ

ドボルザーク作曲:バイオリン協奏曲 イ短調 作品53

いずれも第1級の演奏であるが、その中でも特出した出来が28日放送のパガニーニであった。
「バイオリン協奏曲 第1番 変ホ長調 作品6」パガニーニ作曲
(37分29秒)
(バイオリン)イリア・グリンゴルツ
(弦楽アンサンブル)メタ・フォー四重奏団
(管弦楽)フィンランド・バロック管弦楽団

決まった指揮者がいなくて、メタ・フォー四重奏団が全体をリードしながらの演奏だそうで。
であるが、演奏自体はかなりの高水準だったと思う。

4日間ともメジャーな作品の演奏会だった。
初日演奏したヒラリー・ハーン、お気に入りのバイオリニストだが、最近あまり耳にする機会が少ない様子。
ま、元気そうで何よりと言ったところか。

ところで27日、28日の放送中にいきなりのアクシデント。
インターネット・ラジオ、らじる★らじるはNHK-FM福岡放送局を選曲しているが、
この2日間とも“番組の途中ですが・・・”と突然のアナウンス。
福岡地方に降った雨の影響で各地に警報が出され、そのために番組中のアナウンスとなった模様。


エアチェック音源を後ほど整理したが、アナウンス部分は編集時にカットした。
エアチェック中はいろいろとあるもんで、時にはニュース速報とかもありますしね。


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