福岡タワーとの対話

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クラシックを中心としながらも、Jazzに触手を・・・・

《N響 ザ・レジェンド▽サヴァリッシュのブラームス・チクルス(2)1994年》をエアチェックする

2017年06月10日 22時51分45秒 | FMエアチェック
2017年6月10日土曜日、天候ところにより曇り。午後10時現在時外気温22℃湿度85%、北北東の風1m/s。
週末の土曜日、空に雨雲らしいものは見えず。
梅雨入りしたものの、雨の様子は感じない。
今夜半から明け方にかけて、九州に雨雲がかかるとの予報。

降る時に降らないと、農作物に影響が出る。

竹澤恭子のヴァイオリンを聴いております。

Brahms: Violin Concerto in D, Op.77
Kyoko Takezawa (Vn), Sir Colin Davis & Symphonie Orchester des Bayerischen Rundfunk
ブラームス作曲:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77
ヴァイオリン:竹澤恭子
指揮:コリン・デイヴィス
管弦楽:バイエルン放送交響楽団
録音:1995年1月12日〜14日、ミュンヘン、ヘルクレスザール

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とのカップリングですが、今夜はブラームスを。

というのも今夜放送の《N響 ザ・レジェンド》で、
1994年に行われたサヴァリッシュ指揮N響「ブラームス・チクルス」での演奏が放送されました。
先週に続いて今夜は第2回です。
第3回、4回は7月放送予定らしいです。
このチクルス、4つの交響曲と4つの協奏曲が演奏されたようで、
1回目の先週は交響曲第1番とヴァイオリン協奏曲、
2回目の今夜が交響曲第2番とヴァイオリンとチェロのための協奏曲でした。

そのヴァイオリンを弾いたのが竹澤恭子。

放送の後に、ヴァイオリン協奏曲を聴いてました。
40分を超える大作、独奏者のスタミナが問われますか。

竹澤恭子は1994年11月のブラームス・チクルスでの演奏と相前後した時期、
何曲かの協奏曲を録音してますね。
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(1993年9月、マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン交響楽団)
エルガー:ヴァイオリン協奏曲(1994年2月、コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲集(1994年10月、クラウス・ペーター・フロール指揮バンベルク交響楽団)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(1995年、コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団)

1966年生まれの竹澤さん、27歳〜29歳のころでしょうか。

1997年にはシャルル・デュトワ指揮N響と、シベリウスのヴァイオリン協奏曲を弾いてます(4月8日のN響 ザ・レジェンドで放送されましたね)。

30歳前後がスタミナとかエネルギーとかが旺盛なんでしょうかね。

いやー、上手いですね、竹澤さん。
消え入るような旋律とか、次第に膨らんでいくようなボリュームとか・・・うまく言えませんが、聴かせます。


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2 コメント

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Unknown (ポンちゃん)
2017-06-11 14:18:23
こんにちは。私も昨日エアチェックしました。
このチクルスは本当に聴き応えがありますね。第1回目のヴァイオリン協奏曲での臨場感、緊迫感は本当に良かった。
昨日の第2回目は、池辺さんの解説を聞いてなるほどと思ったのですが、交響曲でのサヴァリッシュの手綱さばき、抑制する部分と開放する部分のコントラストが非常に興味深かったですね。
このシリーズ、7月の放送も待ち遠しいです。
手綱さばき (chimao_fuku)
2017-06-11 14:35:05
ポンちゃんさん
確かにそう言った表現してましたね。サヴァリッシュの指揮、N響指揮者時代にもっと録っておけばよかったと、ちょっと残念です。エアチェック、相変わらずMac OS標準のGarageBandで録ってます。

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