福岡タワーとの対話

タワーとその周辺、変わる人間模様
クラシックを中心としながらも、Jazzに触手を・・・・

蒸気機関車C61(宮崎機関区にて)

2017年05月16日 17時13分48秒 | 蒸気機関車
2017年5月16日火曜日、天候曇り時々晴れ。午後4時55分現在時外気温22℃湿度74%、北北東の風4m/s。
連休明け1週間はなんとか勤められたが、今週はなんだかだるくてしょうがない。
先週末、日帰りで大雨の中、車での大分往復が要因だろうか。
無理は禁物、年齢相応にを肝に銘じたい。


1972年の夏、宮崎駅構内のはずれにあった宮崎機関区。
1970年代、蒸気機関車終焉の足音が次第に近づいていたころ。
蒸機全盛を彷彿とさせる賑わいがあった。
なかでも高速・急行牽引で一時代を築いたC61。

この機関区を訪れた時、庫内で佇んでいたのが20号機だった。
連結器の両側に見える黒い穴?タテに3箇所、これはスノープラウの名残であろうか。
宮崎に移動前は、東北で活躍していたC61。除雪用に装着していたものと思われる。

ご存じの方も多いかとおもいますが、このC6120号機は1973年8月に廃車となってます。
その後の曲折を経て、2011年にJR東日本によって復活してます。
詳しい経緯についてはここを参照ください。

撮影:1972年夏、宮崎機関区 Minolta SRT-101 55mm/F1.4、フジ・ネオパンSS


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