福岡タワーとの対話

タワーとその周辺、変わる人間模様
クラシックを中心としながらも、Jazzに触手を・・・・

山本一力著「べんけい飛脚」読了

2016年10月12日 23時48分56秒 | 積読、音読、心読
2016年10月12日水曜日、天候晴れ。午後11時20分現在時外気温17℃湿度87%、北東の風2m/s。
なかなかの良い焼酎、ほろ酔いで愉快になる。

iichiko 長期熟成 貯蔵酒 20°
ほんのり、樽?の香り。
20°と度数も高くなく、ロックで飲みやすい。
ついつい飲んでしまう、香りを愉しみ酔いを味合う。

久々に書籍を読了、三日位で読み上げた。

山本一力著「べんけい飛脚」新潮社刊
2年前に刊行しているが、電子書籍化を待ってもその様子がないので、紙の本で読んでしまった。
たまたま、図書館に在庫していた。
前作「かんじき飛脚」の続編だが、さほどに前作を引きずるでもなく、内容としては別作品と言ってもいいだろう。
“損料屋シリーズ”に似た感触かな。

電子書籍の良いところは文字サイズを大きく出来るので、老眼鏡に頼らず読めるところだ。
この本は幾分、文字サイズが大きいので、読むのが苦にならなかった。
あらすじは割愛するが、随所に江戸下町の市井が描かれ、ある意味でホッとする。
一力作品のお約束みたいなもんで、これらが欠けるとつまらなくなる。

スピーカーから、ベートーヴェンの交響曲第7番イ長調作品92。
指揮:ネヴィル・マリナー
管弦楽:アカデミー室内管弦楽団
~東京オペラシティ・コンサートホールで収録~(2016年4月9日)
先頃亡くなった指揮者追悼か。今夜10/12のベストオブクラシックからエアチェックした。
このエアチェックについては後日、アップしたい。


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