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  <title>Kent Shiraishi Photo Studio</title>
  <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014?fm=rss</link>
  <dc:creator>chimaki-1014</dc:creator>
  <dc:date>2013-05-18T20:10:58+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright:(C) 2013 NTT-Resonant Inc. All Rights Reserved.</copyright>
  <image>
   <url>http://blogimg.goo.ne.jp/user_photo/11/0901e4bebea46f1c21b87b8a6fe9a202.jpg</url>
   <title>Kent Shiraishi Photo Studio</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014?fm=rss</link>
   <description>北海道美瑛町の大自然や身近な写真を、海外写真サイトから配信致します。</description>
  </image>
  <description>北海道美瑛町の大自然や身近な写真を、海外写真サイトから配信致します。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>北海道をもっと世界的な観光地にしよう！</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/b6ae7df339778a6e3adc7138549cd3d4?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
北海道をもっと世界的な観光地にしよう！<br>
北海道を訪れる外国人観光客は少な過ぎる！<br>
<br>
突然ですが、<br>
このブログを読まれている皆様は<br>
日本を訪れる外国人観光客の年間数をご存知でしょうか？<br>
<br>
簡単に書きますと、<br>
今までの最高が東北震災の前年で860万人、<br>
震災後は620万人まで落ち込み<br>
昨年またやっと830万人です。<br>
<br>
要するに1000万人には遠く、<br>
だいたいいつも世界での順位は35〜40位。<br>
アジアの中だけでさえ8位に甘んじています。<br>
<br>
お隣の九州位の大きさしかない台湾は<br>
それでも600万人をキープ。<br>
<br>
ではその台湾より大きな北海道はどうでしょうか？<br>
70〜80万人で100万人にも及びません。<br>
<br>
これでは北海道の経済が良くなる訳はないでしょう。<br>
やはり観光産業はとても重要です。<br>
しかも国内が不景気な時こそ<br>
外国人観光客にどんどん来て頂かないと…。<br>
<br>
僕は生まれも育ちも北海道で<br>
途中しばらく東京に住んでいましたが、<br>
人生の最後は北海道で過ごしたいと考え、<br>
戻って来ました。<br>
<br>
よって人一倍北海道への愛着、<br>
思いは強いです。<br>
<br>
また小さな宿を経営しており<br>
震災後の原発問題で<br>
当時宿泊キャンセルが続出<br>
経営の危機に陥りました。<br>
<br>
それでも私は何とか立ち直れましたが、<br>
そのまま倒産したり売却した宿も多かったはずです。<br>
<br>
ですから観光産業の大変さ<br>
また外国人観光客の少なさが経済活動に与える影響は<br>
身を持って感じています。<br>
<br>
同時に<br>
観光庁などの政府や<br>
町の行政に任せていても<br>
殆ど進歩しない事も理解しています。<br>
<br>
そもそもいつも感じていました。<br>
台湾よりも大きく、<br>
風景、食べ物、気候等<br>
どれをとっても魅力のある北海道。<br>
素晴らしい大きな島です。<br>
<br>
なぜたかが100万人の外国人観光客さえ来ないんだ。<br>
いや、どうして来させられないんだ！<br>
<br>
誘致運動・招致行動、<br>
すなわち戦略に穴があるのではないか？<br>
<br>
億単位の金を使えば来ると思っているのか？<br>
もっと根本的な問題を忘れていないか？？？<br>
<br>
<br>
ようするに、<br>
北海道の魅力を効果的に世界にPRしていない。<br>
この事が一番の問題点のはずです。<br>
<br>
さてここからは恐縮ですが<br>
自分の事を書かせて頂きます。<br>
<br>
このブログをお読みの皆さんはご存知のように<br>
僕は世界でもっとも有名な<br>
「ナショナル・ジオグラフィック」のフォトコンテストに入賞し<br>
翌年米国アップル社にその写真は採用されました。<br>
<br>
そのおかげでその作品「青い池」は<br>
またたくまに世界中に広がり<br>
億単位の人が見たようです。<br>
<br>
もちろんおかげ様で僕自身も有名になりましたが<br>
なによりその撮影場所のある北海道が世界に知られました。<br>
<br>
その宣伝効果は金に換算できないほど大きいです。<br>
<br>
例えば僕の宿では<br>
今年の外国人の宿泊予約が<br>
既に昨年の10倍以上です。<br>
<br>
しかもメール等で確認が取れた方はほぼ全員<br>
美瑛町の「青い池」に行きたいと書いています。<br>
<br>
もちろん彼らは美瑛町にだけ来る訳ではありませんから<br>
数日北海道に滞在する間に<br>
それ相当のお金を使う事でしょう。<br>
よってかなりの経済効果が期待できるはずです。<br>
<br>
そこで僕はある大きな事に気がつきました。<br>
<br>
僕を世界に出してくれた「青い池」の写真を<br>
もっともっとたくさん撮り<br>
さらにまだ見ていない方はもちろん<br>
既に知っている方にも見せ続ける事で<br>
「北海道」に行きたい！<br>
行ってみようと思わせる事が出来るはず、<br>
そう確信したのです。<br>
<br>
しかもこれは写真を撮る僕の努力以外<br>
金がかかりません。<br>
<br>
そして何億という世界中の人に<br>
「北海道」にこんなところがあるのか？<br>
いつか行ってみたい！<br>
そう思わせる事が出来るのです。<br>
<br>
「写真の力」は素晴らしいです。<br>
<br>
言葉は必要ありませんし、<br>
国も宗教も関係ありません。<br>
<br>
先日からここでも書いていますように<br>
今年も僕の新作である「青い池」は<br>
上記『<a href="http://travel.nationalgeographic.com/travel/traveler-magazine/photo-contest/2013/entries/gallery/outdoor-scenes-week-5/#/2" target="_blank">ナショジオのフォトコン</a>』で編集者に選出され、<br>
米国の２大人気写真コラムの一つ<br>
『<a href="http://www.boston.com/bigpicture/2013/05/national_geographic_traveler_m_1.html" target="_blank">The Big Picture</a>』にも掲載されました。<br>
<br>
これに昨年同様<br>
米国最古の雑誌「The Atlantic」の写真コラム<br>
『<a href="http://www.theatlantic.com/infocus/2011/12/winners-of-the-national-geographic-photo-contest-2011/100211/" target="_blank">In Focus</a>』に掲載されれば<br>
すぐにロシア、ヨーロッパ、中国、インド等に広まり、<br>
また世界で億単位の人達が見る事になります。<br>
<br>
まさにネット世界の現代では<br>
世界的に著名な「ナショジオ」や<br>
有名写真コラムに掲載される事、<br>
そして一流企業の広告に採用される事が大きな宣伝になります。<br>
<br>
しかも大切な事は同じ被写体を何度も何度も見せる事です。<br>
これは重要な戦略です。<br>
だいたいフランスの「モンサンミッシェル」だって<br>
これでもかって言うほど<br>
あちこちで見ますでしょ！<br>
<br>
それが観光誘致にとって大切な事なんです。<br>
北海道民は大らか過ぎて<br>
その事にも気がついていないのです…笑<br>
<br>
よって僕はこれからも「青い池」を<br>
「しつこいぞ！」と言われる位、<br>
世界に発信します。<br>
<br>
そして「青い池を見に北海道に来た」、<br>
そういう観光客をどんどん増やしてみせます。<br>
<br>
これは美瑛町のためではなく<br>
北海道全体の観光客誘致のためにします。<br>
<br>
以前から書いていますように<br>
口で大阪城を建てるのは嫌いです。<br>
必ず有言実行して見せます！<br>
<br>
最後になりましたが<br>
僕からのお願いです。<br>
<br>
北海道を愛する<br>
実力ある写真家の皆さん、<br>
ご自分のお住まいの北海道の素晴らしい自然を撮り<br>
世界に作品発表して下さい！<br>
<br>
それも出来るだけ多くの方が見るサイトに<br>
掲載されるよう頑張って下さい！<br>
<br>
一点でも多くの実力ある作品が世界に出ていくことで<br>
北海道に来る観光客は増えるはずです。<br>
<br>
たかが100万人位<br>
外国人観光客を来させてみせましょうよ！<br>
<br>
ぜひご協力頂けると嬉しいです!!<br>
<br>
北海道を愛する男<br>
Professional Photographer<br>
ケント白石<br>
<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/f7/c7aec3e399ac63fe0c6c63816e4c294b.jpg" border="0"><br>
写真は夕陽に染まる哲学の木です。<br>
やっとここ数日春らしい天気になってきました。<br>
昨日は僕の誕生日。<br>
新たな気持ちで自分と北海道のために頑張ります！<br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
「<a href="https://plus.google.com/106900784158428493544/posts/p/pub?hl=ja&partnerid=gplp0" target="_blank">Google+</a>」<br>
<br>
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下記「写真講座」ボタンクリックで一日一回だけ投票できます。<br>
<br>
<a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/" target="_blank"><img src="http://photo.blogmura.com/p_english_school/img/p_english_school125_41_z_koala.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/"></a>]]></description>
   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-05-18T19:14:49+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/b6ae7df339778a6e3adc7138549cd3d4</guid>
  </item>
  <item>
   <title>Hey Bill,please take my picture!</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/c9f0acba69c33195cb69addf431c8f63?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
Hey Bill,please take my picture!<br>
<br>
★Bill Cunningham & New York<br>
<br>
「ビル、写真撮って！」<br>
<br>
5月18日本日より全国ロードショー<br>
<br>
★「<a href="http://www.bcny.jp/index.php" target="_blank">ビル・カニンガム＆ニューヨーク</a> 」<br>
<br>
NYのストリートでファッションを撮り続けて50年。<br>
いまだ現役の伝説的ファッションフォトグラファー。<br>
<br>
一流の写真家はカメラもブレないけど<br>
信念は絶対にブレないんだ！<br>
<br>
『Bill Cunningham & New York』<br>
写真を愛する皆さんはもちろん<br>
ファッションに興味のある方<br>
素敵に歳をとりたい方も<br>
ぜひご覧下さい。<br>
<br>
宣伝用のポスターを置いたので<br>
その前で記念撮影！<br>
セルフタイマー5秒で自分撮りです。<br>
<br>
ケント白石<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/91/ff283d0f6f85e9eaa0de89c2d2b34e37.jpg" border="0"><br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
「<a href="https://plus.google.com/106900784158428493544/posts/p/pub?hl=ja&partnerid=gplp0" target="_blank">Google+</a>」<br>
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<a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/" target="_blank"><img src="http://photo.blogmura.com/p_english_school/img/p_english_school125_41_z_koala.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/"></a>]]></description>
   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-05-18T00:32:20+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/c9f0acba69c33195cb69addf431c8f63</guid>
  </item>
  <item>
   <title>今年もまた「ナショジオ編集者」に選ばれました！</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/348daabaf86d28871e97dca48c813f4f?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
今年もまた「ナショジオ編集者」に選ばれました！<br>
<br>
今世界で開催されている<br>
「National Geographic Traveler Photo Contest 2013」<br>
そこで毎週編集者の審美眼で選ぶ「Editors' Choice」。<br>
本日第5週（Week 5）に僕の作品が選ばれました。<br>
<br>
作品は5月6日の早朝に撮った「雪の青い池」が選ばれましたが、<br>
面白い事に、<br>
米国ボストンの「The Big Picture」が選んだのは、<br>
スローシャッターの雪が流れている作品で、<br>
「ナショジオ」の編集者が選んだのは雪が止まっている作品です。<br>
<br>
人の好みは様々なので<br>
僕は2点とも応募していました…笑<br>
いずれにしましても選ばれて良かったです！<br>
毎年毎回選ばれる事に意義ありです。<br>
<br>
そして<br>
「In Hokkaido」の文字を見ただけで気分がGoodになります。<br>
これで昨年以上に<br>
北海道に来る外国人観光客が増えて下さると嬉しいですね!!<br>
<br>
それにしましても今週選ばれた作品は<br>
いずれもが素晴らしい作品ですね！<br>
Great!!!!!<br>
<br>
ケント白石<br>
<br>
★<a href="http://travel.nationalgeographic.com/travel/traveler-magazine/photo-contest/2013/entries/gallery/outdoor-scenes-week-5/#/2" target="_blank">National Geographic Traveler Photo Contest 2013</a> <br>
<br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
「<a href="https://plus.google.com/106900784158428493544/posts/p/pub?hl=ja&partnerid=gplp0" target="_blank">Google+</a>」<br>
<br>
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<br>
<a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/" target="_blank"><img src="http://photo.blogmura.com/p_english_school/img/p_english_school125_41_z_koala.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/"></a>]]></description>
   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-05-14T17:20:28+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/348daabaf86d28871e97dca48c813f4f</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ついに世界でランクイン100</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/815475f54a40ae43201cd65f8c747a9f?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
ついに世界でランクイン100<br>
<br>
先日ブログに書いたように<br>
米国ボストンの「The Big Picture」に選出されました。<br>
そうしましたらまたたく間に<br>
下記の様に世界中で紹介され出しました。<br>
恐るべきネットの威力！<br>
<br>
<a href="http://camera.tinhte.vn/threads/the-big-picture-cuoc-thi-anh-nam-2013-cua-tap-chi-national-geographic-traveler.2097326/" target="_blank">ベトナム語</a><br>
<br>
<a href="http://www.ccglim.com/34802.html" target="_blank">中国語</a><br>
<br>
<a href="http://bigpicture.ru/?p=394982" target="_blank">ロシア語</a><br>
<br>
★その結果ついに次のサイト<br>
「<a href="http://heresalink.com/search/photography" target="_blank">Search Results for Currently Trending Photography Links</a>」<br>
によって世界の100画像にランクイン!!!!!<br>
<br>
日本人でここに掲載されたのは過去に見た記憶がないですが…<br>
嬉しいですね!!!<br>
<br>
今現在49位にランク。<br>
最高7位だったのは確認致しました。<br>
もちろんすぐに100位以下に下がるでしょうが…。<br>
<br>
いずれにしましても<br>
以前から書いていますように世界では<br>
人気は実力の一つの大きなバロメーターです。<br>
<br>
特にプロフェッショナルなら人気は重要。<br>
どんどん目立つことが大切です。<br>
<br>
そしてこれからもっともっと<br>
世界中に北海道をどんどん売りこんでみせます!!!!!!!!!!<br>
<br>
北海道の皆さん、<br>
期待して下さいね！<br>
<br>
ケント白石<br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
「<a href="https://plus.google.com/106900784158428493544/posts/p/pub?hl=ja&partnerid=gplp0" target="_blank">Google+</a>」<br>
<br>
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<a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/" target="_blank"><img src="http://photo.blogmura.com/p_english_school/img/p_english_school125_41_z_koala.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/"></a>]]></description>
   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-05-13T21:36:52+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/815475f54a40ae43201cd65f8c747a9f</guid>
  </item>
  <item>
   <title>撮影スタイルはスナイパー（狙撃手）</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/5509fe347bfcfd2dff07176bef11135c?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
撮影スタイルはスナイパー（狙撃手）<br>
<br>
昨日美しい青い小鳥が<br>
夕方6時過ぎに<br>
冷たい春の雨に濡れて<br>
動かずじっとしていました。<br>
<br>
地面に座り込んだまま<br>
寒さから身を守るために<br>
羽毛を大きく膨らませていたのです。<br>
<br>
もしかして撮影するチャンスがあるかもと考え<br>
望遠レンズをつけたカメラを手に<br>
次の瞬間には<br>
僕は地面に這いつくばっていました。<br>
<br>
雨はかなり降っており<br>
僕もカメラもずぶ濡れになり<br>
相当寒かったので<br>
この「青い鳥」もきっと寒かったでしょうね…。<br>
オオルリだそうです。<br>
<br>
撮影した画像をご覧ください。<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/25/3f03495639efc5a3a9f3566e943d8696.jpg" border="0"><br>
「冷たい雨に濡れて」<br>
<br>
★Kent Shiraishi Photo Club=KSPCの皆様へ<br>
<br>
ここからはいつものように好き勝手書きます。<br>
(#^.^#)<br>
この「青い鳥」の撮影は大変でした。<br>
<br>
地面に座って雨にずぶ濡れになっている鳥は<br>
もちろん可哀そうでせつなく見えましたが<br>
鳥と同じ目線で撮影するために<br>
僕も地面に這いつくばり<br>
望遠レンズを石で固定しながら手持ち撮影。<br>
<br>
まさに獲物を狙う狙撃手のようなスタイル。<br>
午後6時過ぎなので既にあたりはうす暗く<br>
絞りは開放。雨は眼に入る。<br>
しかも鳥は何時飛び立つかわからない。<br>
ピントを鳥の眼に合わせるだけでも大変です。<br>
<br>
こういう撮影をしていますと、<br>
写真は「感性」はもちろん大切ですが<br>
日頃から手振れさせないような「訓練」<br>
すなわち「技術」も大切だと感じます。<br>
<br>
被写体である鳥はじっとしてくれません。<br>
ようするに被写体ブレもあるのに<br>
自分が手振れしているようなら話になりません！<br>
<br>
消防の訓練と同じで<br>
日頃から練習していないと<br>
こういう場面で「手ブレ」するようなら<br>
全てがパーになります。<br>
<br>
三脚が何時でも使えるなどと考えたらダメです。<br>
三脚が使えないと想定して訓練しなければ<br>
数少ないシャッターチャンスを逃すことになります。<br>
<br>
この事は<br>
風景写真はもちろん<br>
鳥でも人物でも<br>
何を撮るにも同じ事です。<br>
<br>
プロフェッショナルは<br>
「チャンスは2度ない」<br>
「撮影のチャンスは自分で創る」<br>
そう考えている者達です。<br>
<br>
今回は幸運に恵まれました。<br>
鳥撮りの人達なら分かる事ですが<br>
この様な写真は簡単には撮れません。<br>
というより鳥の方が<br>
なかなか撮らせてくれません。<br>
<br>
わずかなチャンスでしたが<br>
それを逃さず確実に撮影出来ました。<br>
<br>
この場面を見た瞬間に<br>
絞りもシャッタースピードもISOも<br>
全てが瞬時に計算出来<br>
迷うことなく大胆に<br>
しかし静かにシャッターを切れました。<br>
<br>
大きな音を出すと飛び立って行きそうだったので<br>
連写はせずに、一発必撮で撮りました。<br>
<br>
大きく左右に首を振り<br>
雨水を飛ばした後<br>
地面にいる虫か何かを食べて…<br>
<br>
次の瞬間<br>
僕の気配に気づいて<br>
顔をこちらに向けたところを<br>
パシャリ！<br>
<br>
そして直ぐに飛び立ちました…。<br>
<br>
スナイパー（狙撃手）として<br>
今回は合格点！<br>
(#^.^#)<br>
<br>
全身びしょびしょに濡れましたが<br>
自分のやるべき仕事が出来て満足です。<br>
<br>
僕の考える芸術写真とは<br>
感性と芸術的センスが必用な事は当然ですが、<br>
それにプラスして<br>
最新の技術と科学知識の融合が不可欠である。<br>
そう勝手に考えております。<br>
(#^.^#)<br>
<br>
そしてもちろん<br>
自然界で生活する鳥の色を勝手に変えたくないので<br>
この写真は僕の眼で見ていた色を出来る限り再現した<br>
「Retina Photo」です。<br>
<br>
ケント白石<br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
「<a href="https://plus.google.com/106900784158428493544/posts/p/pub?hl=ja&partnerid=gplp0" target="_blank">Google+</a>」<br>
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   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-05-12T22:48:52+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/5509fe347bfcfd2dff07176bef11135c</guid>
  </item>
  <item>
   <title>米国で人気の写真コラムに掲載！</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/5887be1342a3b4c1c66d7452b77377c2?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
米国で人気の写真コラムに掲載！<br>
<br>
米国では権威ある有名な「写真コラム」サイトが二つあります。<br>
その一つは<br>
米国で155年続く最も老舗な雑誌「Atlantic」のWebで｢In　Focus」<br>
<br>
そしてもう一つが<br>
ボストンの新聞「ボストン・グローブ」が管理する<br>
「Boston.com」に掲載されている｢The Big Picture｣です。<br>
<br>
本日そこで<br>
僕の作品「青い池 - 五月の吹雪」が紹介されました。<br>
前回このブログで紹介した作品です。<br>
<br>
米国ではここに掲載される事が<br>
一つのコンテストに入賞した様な感じで<br>
このサイトの人気・そして影響力は大きいです。<br>
<br>
米国の企業や顧客を相手にするプロフェッショナルなら<br>
ここに掲載される事は宣伝にもなり嬉しいはずです。<br>
<br>
もちろんアップル社等の写真編集者は必ず見ています。<br>
<br>
「Kentの青い池がまた掲載されてるぞ…」<br>
多分そう思っているでしょう…(#^.^#)<br>
<br>
昨夜おそい時間に米国の出版社の知人にメールで起こされました。<br>
「Congrats! 青い池を見た瞬間に、Kent！君だと思ったよ…笑」<br>
「北海道に行ったら絶対連れて行けよ！」<br>
これはとても嬉しい事です。<br>
<br>
「青い池」＝Kent Shiraishi<br>
そして「北海道に行ったら必ず見たい！」<br>
<br>
そう思って頂ける事に感謝致します。<br>
ありがとうございました!!!<br>
<br>
下記コラムサイトには<br>
「National Geographic Traveler Magazine: 2013 Photo Contest」の応募作品より<br>
編集者のPaula Nelsonによって選ばれた40作品が掲載されています。<br>
僕の写真は12番目です。<br>
<br>
素晴らしい作品が多いので<br>
ゆっくりご覧下さい！<br>
<br>
ケント白石<br>
<br>
★<a href="http://www.boston.com/bigpicture/2013/05/national_geographic_traveler_m_1.html" target="_blank">The Big Picture</a><br>
<br>
I took the photograph of #12,"Blue Pond, The Snowstorm in May".<br>
I appreciate very much that the photograph was published here. <br>
Thank you! <br>
From Biei, Hokkaido, Japan.<br>
Kent Shiraishi<br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
「<a href="https://plus.google.com/106900784158428493544/posts/p/pub?hl=ja&partnerid=gplp0" target="_blank">Google+</a>」<br>
<br>
ブログ村「写真講座」ランキングに参加しております。<br>
今回の内容がお役に立ちましたら一票投票お願いします。出来るだけ多くの方に読んで頂ければと思います。<br>
下記「写真講座」ボタンクリックで一日一回だけ投票できます。<br>
<br>
<a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/" target="_blank"><img src="http://photo.blogmura.com/p_english_school/img/p_english_school125_41_z_koala.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/"></a>]]></description>
   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-05-11T09:20:54+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/5887be1342a3b4c1c66d7452b77377c2</guid>
  </item>
  <item>
   <title>美瑛町「青い池」で奇跡の雪</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/1813399e29e81a05cac1e4c4d2dd934e?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
美瑛町「青い池」で奇跡の雪<br>
<br>
美瑛町で5月6日に雪が降りました。<br>
18年以上降った事がない様ですが<br>
僕にとっては「奇跡の雪」で、<br>
「青い池」を撮りまくりました。<br>
<br>
降った降った5月6日の早朝<br>
積もるほどに雪が降りました！<br>
<br>
下記貼付写真は何と<br>
吹雪の「青い池」です！<br>
凄すぎますね!!!!!<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/44/82fc84688a0a6efff33abf55f413692b.jpg" border="0"><br>
Blue Pond - 5月の吹雪<br>
<br>
そしてもう一枚<br>
今度はおだやかに降る雪を描写しました。<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/d4/6d40498bf48807f60f2b8e17e24e6e9d.jpg" border="0"><br>
Blue Pond - 5月の雪<br>
<br>
「奇跡の雪」が降ったおかげで<br>
４台のカメラを使い撮影し<br>
外国で顧客に販売出来る様な写真も撮れました。<br>
<br>
しかし雪が降ったことで<br>
困っている方もおられるでしょうから<br>
自分だけ喜んでいるのは申し訳ございませんが…。<br>
<br>
連休中という事もあり<br>
多くの観光客が訪れていました。<br>
<br>
ただ殆どの皆さんが普通の靴を履いており<br>
雪が柔らかくズボズボ足が埋まるので<br>
池の傍まで来られる方は少ないようでした。<br>
<br>
また6日の早朝は強風で寒く<br>
僕が撮影している時は<br>
自分のツァー客以外の方は<br>
たった一人だけでした。<br>
<br>
誰にも邪魔されず２時間<br>
ゆっくり撮影出来ました<br>
(#^.^#)<br>
<br>
ただし気温は1度と低く強風で寒く<br>
しかも途中から吹雪になり<br>
また雨の様な雪で<br>
全身＆カメラも全てずぶ濡れ状態。<br>
<br>
宿に戻ったら<br>
風邪をひかないように<br>
服も下着も着替える羽目になりました。<br>
<br>
でもその結果<br>
撮影前に抱いていたイメージどおり<br>
いやそれ以上に素晴らしい作品が撮れ<br>
大満足です。<br>
(#^.^#)<br>
<br>
「プロフェッショナルは天候を選ばないんだ！」<br>
私の心の師匠である前田真三先生のお言葉です。<br>
まさに仰る通りだと改めて感じました。<br>
<br>
<br>
★Kent Shirtaishi Photo Club = KSPCの皆様へ<br>
<br>
ここからはいつものように<br>
僕のファンの皆様に<br>
独断と偏見で書かせて頂きます<br>
(#^.^#)<br>
<br>
今回上でご紹介した作品は、<br>
SONYのカメラDSC-RX1で撮りました。<br>
<br>
驚く様なコンパクトサイズでありながら<br>
驚異的な絵を生み出すSONYの自信作です。<br>
<br>
このカメラを使った感想は<br>
僕が高校生の時に<br>
「ウォークマン」を初めて使った時と同じく<br>
感動しました！<br>
<br>
価格がメチャクチャ高い！<br>
レンズは交換出来ない!!<br>
おまけにファインダーまで別売りで<br>
これまた高い!!!<br>
<br>
こう書きますと<br>
一部の物好きしか買わない様な気もします。<br>
実際は多分そうでしょう…。<br>
<br>
僕も普通の方にはお勧めしません。<br>
このカメラ一台で<br>
全てが撮れるとは思えないからです。<br>
<br>
しかし<br>
僕の使う用途では<br>
仕事にぜひとも必要です。<br>
<br>
レンズをわざわざ交換出来なくした<br>
一番の理由はコンパクトサイズにして<br>
画質を最優先させるためでしょう。<br>
<br>
その目論見は見事に的中しました。<br>
<br>
上の画像は圧縮されてますので<br>
よく分からないでしょうが<br>
等倍で隅々端の方も見ますと<br>
解像度の高さが分かります。<br>
<br>
通常はどうしても<br>
中央のピントを合わせた位置から<br>
外に外れれば解像度が甘くなりがちです。<br>
<br>
しかしこのカメラではそれがなく<br>
大きく伸ばして作品にする事が出来ます。<br>
<br>
またダイナミックレンジも相当に広い。<br>
通常の一眼カメラを大きく凌駕するレベル。<br>
<br>
こんな小さなボディで<br>
かつての35mmフィルムカメラはもちろん、<br>
僕の持っている6×7<br>
中判フィルムカメラさえも軽く凌いでいます。<br>
<br>
しかも特筆すべき性能は解像度だけではなく<br>
シャッターユニットにもあります。<br>
<br>
撮影時に全くショックがない！<br>
これは手振れ防止に最も重要かつ有効手段です。<br>
<br>
おかげで強風と吹雪の中<br>
びしょびしょに濡れながら<br>
手持ちでブレずにフルサイズで撮れました。<br>
<br>
ただしこの様な状況で撮影するなら、<br>
別売りの液晶ビューファインダーは必要です。<br>
<br>
小さい体で<br>
美しく賢い<br>
<br>
「世界最小の大物！」<br>
<br>
僕の中で初代の「ウォークマン」と<br>
同じ様に感動した理由がそれです。<br>
<br>
最近のSONY製品にはがっかりしていたのですが<br>
このカメラで僕の評価は大きくUpしました！<br>
<br>
もしこのカメラを使ってよい写真が撮れないようなら<br>
それは全て貴方の腕のせいです!!!<br>
(#^.^#)<br>
<br>
撮影データ<br>
<br>
カメラ：SONY DSC-RX1<br>
レンズ：カールツァイス35mm f2.0<br>
<br>
★１枚目<br>
f22. 1/25s. <br>
露出補正−0.3.<br>
ISO=100<br>
<br>
★２枚目<br>
f8. 1/160s.<br>
露出補正−0.3.<br>
ISO=100<br>
<br>
2枚ともに共通<br>
AdobeRGB<br>
RAWデータ使用<br>
手持ち撮影<br>
<br>
2枚見比べて頂けば<br>
この様な降雪時において<br>
シャッタースピードが<br>
写真の表現にいかに大切か！<br>
ご理解頂けると思います。<br>
<br>
また今回の作品も<br>
僕が眼で観ていた色を出来るだけ再現した<br>
「Retina Photo」です。<br>
<br>
<a href="http://www.sony.jp/cyber-shot/1hand-fullsize/" target="_blank">SONY DSC-RX1</a><br>
<br>
ケント白石<br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
<br>
ブログ村「写真講座」ランキングに参加しております。<br>
今回の内容がお役に立ちましたら一票投票お願いします。出来るだけ多くの方に読んで頂ければと思います。<br>
下記「写真講座」ボタンクリックで一日一回だけ投票できます。<br>
<br>
<a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/" target="_blank"><img src="http://photo.blogmura.com/p_english_school/img/p_english_school125_41_z_koala.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/"></a>]]></description>
   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-05-09T16:53:35+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/1813399e29e81a05cac1e4c4d2dd934e</guid>
  </item>
  <item>
   <title>映画「ビル・カニンガム &amp; ニューヨーク」 ぜひご覧下さい！ </title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/6bef79db6d21afc8367e65ea4b65fefd?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
映画「ビル・カニンガム & ニューヨーク」<br>
New YorkのStreetでFashionを撮り続けて50年、<br>
83歳で今も現役のスーパーフォトグラファー<br>
<br>
僕がだいぶ昔にNYに行った時、<br>
地元の写真家にはもちろん、<br>
オシャレに敏感な女性の間でも既に有名だったビル。<br>
<br>
残念ながら撮影している姿を<br>
一度も拝見するチャンスはありませんでしたが、<br>
映画で見て改めてその素晴らしさ<br>
情熱に感動させられました。<br>
<br>
既に市販されている<br>
米国版ブルーレィのジャケットは次です。<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/88/1b92833994a78e3a19244db69f41c0cb.jpg" border="0"><br>
<br>
詳しい解説<br>
そして映画の予告編は下記よりご覧下さい。<br>
<br>
5月18日（土）より全国でロードショー公開されます。<br>
<br>
僕の住む地元の旭川でも上映されますので<br>
もちろん観に行きます。<br>
<br>
自転車ですっと現れて<br>
オシャレなファッションの人を見つけてはさっと撮る。<br>
<br>
この彼のスタイリッシュな撮影は<br>
ほんとに素晴らしい！<br>
<br>
しかも<br>
発する言葉もGoodです。<br>
<br>
「節度を守り<br>
静かに撮らなくては。<br>
透明人間のように」…etc.<br>
<br>
元々シカゴ・トリビューン紙で<br>
ファッションに関する記事を書いていたようなので<br>
文章もお手のもの。<br>
<br>
もちろん写真は<br>
撮りためていた一連のスナップ写真を<br>
1978年12月ニューヨーク・タイムズ紙で発表し注目を集め<br>
このことが同紙で現在の名物コラム「ON THE STREET」を<br>
始めるきっかけにもなったそうです。<br>
<br>
当時の担当編集者が彼の写真を<br>
「タイムズ紙のターニングポイントになった」と<br>
そう称したと書かれています。<br>
<br>
まあそんな説明なんかより<br>
百聞は一見に如かず<br>
ぜひ映画をご覧下さい。 <br>
<br>
写真を愛する皆さんはもちろん<br>
ファッションに興味のある方<br>
素敵に歳をとりたい方にもお勧めです。<br>
<br>
僕がこの映画を見て感じたのは<br>
『一流の写真家はカメラもブレないけど、<br>
信念は絶対にブレないんだ！』<br>
そう強く感じました。<br>
<br>
★<a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=x2HU-iaiPgo" target="_blank">予告篇</a><br>
<br>
★<a href="http://www.bcny.jp/index.php" target="_blank">Bill Cunningham & New York</a><br>
<br>
English<br>
★<a href="http://www.zeitgeistfilms.com/billcunninghamnewyork/" target="_blank">Bill Cunningham & New York</a><br>
<br>
<br>
ケント白石<br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
<br>
ブログ村「写真講座」ランキングに参加しております。<br>
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<a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/" target="_blank"><img src="http://photo.blogmura.com/p_english_school/img/p_english_school125_41_z_koala.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/"></a>]]></description>
   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-04-19T21:58:42+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/6bef79db6d21afc8367e65ea4b65fefd</guid>
  </item>
  <item>
   <title>ホワイトバランス・ブラケット撮影 - Retina Photo</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/4317448d958a1f887d50f080598403cb?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
ホワイトバランス・ブラケット撮影 - Retina Photo<br>
<br>
Retina Photo創作にとって<br>
ホワイトバランス・ブラケット撮影は重要です。<br>
<br>
これまで何度もカメラまかせで撮影した写真と<br>
多少なりとも僕が見ていた情景に近づけた作品とを<br>
それぞれ見比べて頂きました。<br>
<br>
実は先日遠くからいらしたお客様に<br>
「色撮り」と題して<br>
「科学的写真術講座」を開講しました。<br>
<br>
自分がその場で見ていた風景に<br>
少しでも近づけた作品創りをしましょうという講座です。<br>
<br>
要は「Retina Photo」を創作してみましょう<br>
そんな感じの第一回公開講座でした。<br>
<br>
皆様の真剣さにこちらも少々緊張致しました…笑<br>
でも最後は皆笑顔で<br>
「とても勉強になりました…。」<br>
「凄く楽しかったです…。」<br>
などと感想を述べて頂きまして僕もホットしました…(#^.^#)<br>
<br>
遠くから来て頂きまして<br>
ほんとにありがとうございました！<br>
<br>
皆様のこれからの写真ライフにとって<br>
今回の講座が少しでもお役に立ったなら嬉しいですね！<br>
<br>
・・・・・・・・・・・・<br>
<br>
さて、自分の眼で見ている風景に<br>
少しでも近づけようという「Retina Photo」の創作。<br>
<br>
今日はその重要ポイントを書きます。<br>
<br>
「撮影と現像」<br>
大きくこの二つに分かれる訳ですが<br>
もちろんどちらも大切です。<br>
言うまでもありません。<br>
<br>
しかし後から撮り直しが出来ない。<br>
また人間の色に関する記憶は曖昧である。<br>
<br>
その事を考えますと<br>
撮影時にいかに多くの「色」を正確に撮れるかどうか<br>
実はこの事が最も重要であると気がつくはずです。<br>
<br>
もっと具体的に書くならば<br>
撮影現場において<br>
色のパーツ<br>
例えば空の色、雲の色、雪の色等<br>
出来るだけ多くの色をカメラに<br>
しかも可能な限り自分が見ている色に近づけて記録させるのです。<br>
<br>
フィルム時代と違い<br>
現代のデジタルカメラではそれが可能です。<br>
<br>
では早速次の写真をご覧下さい。<br>
カメラでオート撮影したそのままです。<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/f3/e847112be7a4d2d5cb0da67387497af2.jpg" border="0"><br>
<br>
Retina Photo の創作において<br>
カメラまかせで撮ったこの写真で役立つのは<br>
何でしょうか？<br>
<br>
答えは構図です。<br>
要するにこの写真がフレーミングした元画像であり土台です。<br>
<br>
色に関しては全くダメです。<br>
役立つのは明暗のコントラスト。<br>
そして階調表現等の情報です。<br>
<br>
実際にはこの場面でホワイトバランスを変えて<br>
上記の写真とは別に5枚撮影しました。<br>
<br>
まず空の色を確認するために一枚。<br>
オレンジ色の雲の正確な色を知るために一枚。<br>
そして当然雪丘の色を記録するために一枚。<br>
<br>
さらに部分的に拡大して撮影し<br>
もっと正確な色と階調を測定記録させるのに2枚。<br>
<br>
結局上の写真も含めて合計6枚撮影しています。<br>
<br>
フィルム時代では絶対に出来なかった撮影現場での色合わせ。<br>
要するに撮影された色と自分がその場で見ている色との整合性<br>
それをその場で確認記録できる時代なのです。<br>
<br>
人間の記憶という曖昧な部分に出来るだけ頼らないようにする。<br>
これが今後も考えていかなければいけない重要ポイントです。<br>
<br>
その6枚の写真から1時間ほど現像して創作した作品が次です。<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/5a/eb49c47dab8e46d592ab80178d18ee7b.jpg" border="0"><br>
★Kent Captures a Color for Spring - 北海道美瑛町<br>
<br>
もはや言葉は必要ないと思います。<br>
<br>
また6枚の写真を使うといっても<br>
合成したわけではありません。<br>
あくまでも一枚の写真を「現像」して創作します。<br>
<br>
カメラはOLYMPUS OM-D E-M5<br>
レンズはセット販売の標準ズーム12-50mm使用。<br>
<br>
使うカメラなど一眼なら何でもOKです。<br>
<br>
大切な事は新しい発想で撮る。<br>
新しい技術で現像する。<br>
それだけです。<br>
<br>
今回はホワイトバランスのブラケット撮影<br>
その重要さについて書きました。<br>
<br>
ケント白石<br>
<br>
「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
<br>
追伸：<br>
<br>
質問が予想通り多数来ましたが<br>
僕には時間がなくお答えできません。<br>
申し訳ないですが・・・。<br>
<br>
ただ次の質問には簡単に答えさせて頂きます。<br>
<br>
「…Retina Photoを追い求めるのなら<br>
合成も可であると私は判断しています・・・。<br>
確かに合成も不自然さが出るのかもしれません。<br>
以前のHDRと同じかも知れませんが・・・<br>
Kent氏も一枚からの現像にこだわっているのでしょうか？」<br>
<br>
僕の考えは明白です。<br>
写真は結果で判断すべきである。<br>
<br>
僕が受けた海外からの最近の依頼は<br>
「貴方が見た美しい風景を限りなく再現して欲しい・・・。」<br>
そういう作品創作です。<br>
<br>
創作過程に注文はありません。<br>
出来上がりが全てです！<br>
<br>
ここで現状について書きますと、<br>
もう少し改良されたHDRであるならば<br>
露出に関しては合成がベターになる日は近いでしょう。<br>
劣化が少なく肉眼で見ている光りに近づける事が出来るはずです。<br>
<br>
しかし色に関しては<br>
すでに現在のカメラはRAWデータ撮影において<br>
自然界に存在する色を撮っています。<br>
<br>
ただそれを僕達が使いこなしていないだけです。<br>
よって現時点において合成など必要ないですし、<br>
むしろ不自然な色になり易いです。<br>
<br>
現在のカメラで撮った豊富な色情報を使い<br>
一枚の写真からより自然で美しい作品に創作出来ます。<br>
<br>
また今後どんどん現像ソフトが進化すれば<br>
さらにもっと記録されている情報（データ）を使えるようになるはずです。<br>
<br>
以上簡単ですが答えさせて頂きました。<br>
<br>
<br>
ブログ村「写真講座」ランキングに参加しております。<br>
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<br>
<a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/" target="_blank"><img src="http://photo.blogmura.com/p_english_school/img/p_english_school125_41_z_koala.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ" /></a><a href="http://photo.blogmura.com/p_english_school/"></a>]]></description>
   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-04-04T14:11:04+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/4317448d958a1f887d50f080598403cb</guid>
  </item>
  <item>
   <title>日常的な情景から挑戦！- Retina Photo</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/d084193b95964988f451da05e2fb7d15?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
日常的な情景から挑戦！- Retina Photo<br>
<br>
普段見なれている情景こそ「Retina Photo」にする練習になります。<br>
<br>
一昨日きれいな夕陽が見れました。<br>
温室に夕陽が当たり穏やかで美しい風景になりました。<br>
<br>
しかし逆光ですから<br>
太陽をきれいにそのまま撮りますと<br>
次の写真のようになります。<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/32/0072046835eac62e54246a9d4a348f81.jpg" border="0"><br>
カメラで撮影したそのままの画像<br>
<br>
ご覧の通り<br>
手前は暗くなり<br>
温室も雪面も良く分からなくなります。<br>
<br>
「現像」しない方はこれ以上どうしょうもなく、<br>
せいぜい太陽を壊さない程度に明るくする位の処置でしょう。<br>
<br>
これに対して同じ画像を<br>
僕が20分程現像した次の作品をご覧下さい。<br>
<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/29/8d63f9b738758ae770815076c12031f2.jpg" border="0"><br>
★温室に夕陽が当たる - 北海道美瑛町<br>
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比較して見て頂きますと<br>
一目瞭然、言葉は必要ないと思います。<br>
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この様に普通に見る夕方の情景でさえ<br>
我々が見ている様に自然な光と色で表現するのは<br>
カメラにとっては難しいのです。<br>
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「別に見ている様に撮れなくても良い。<br>
カメラの表現こそアートであり<br>
自分はそれが好きだ！」<br>
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そう仰る方も多いでしょう。<br>
もちろん表現は自由ですから<br>
自由な発想で創作されたら宜しいです。<br>
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色々な表現の自由が当然あります。<br>
だからこそ楽しく面白いのだと思います。<br>
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ただ僕はどこまで出来るか分かりませんが<br>
自分が見た光や色に近づけてみたいです。<br>
まだまだこの程度では満足していないので<br>
とことん追求、挑戦していきます！<br>
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★Kent Shiraishi Photo Club =KSPCの皆様へ<br>
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HDRを使うとまだ少々不自然さが残ります。<br>
将来はもっと改良されるでしょうから期待していますが<br>
今現在はやはり時間がかかっても<br>
「現像」した方が結果が良いようです。<br>
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自分は何年も写真撮ってますが<br>
眼で見たように自然な光や色で創作するのは<br>
本当に難しい事です・・・。<br>
果てしなき挑戦です。<br>
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誰もが買えるカメラを使い<br>
これからも挑戦し続けたいですね。<br>
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カメラはOLYMPUS OM-D E-M5<br>
レンズはセット販売の標準ズーム12-50mm使用。<br>
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焦点距離50mm（フルサイズ換算100mm）<br>
絞りF8 SS1/500秒 露出補正 -0.3<br>
ISO=200 AdobeRGB<br>
RAW 手持ち撮影<br>
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ケント白石<br>
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「<a href="http://www.facebook.com/pages/Kent-Shiraishi-Photography/316456745111455" target="_blank">Kent Shiraishi Photography</a>」<br>
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   <category>フォトエッセイ&amp;フォトアート</category>
   <dc:date>2013-04-03T14:39:17+09:00</dc:date>
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