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学校の成績にある観点別評価の正体とは?

2016-09-18 14:16:44 | 日記

概要:学校の成績にある観点別評価の関心・意欲・態度は、何をどのように評価しているのかを紹介します。評価を上げる方法も解説します。


公立中学校の成績の、関心・意欲・態度って、何?



中学生のお子様がいらっしゃるあなたなら、関心・意欲・態度とは何なのか疑問に思うことではないでしょうか?


お子様の関心・意欲・態度の評価がCであったりすると、「提出物しっかり出してないの?」とか、「授業中、発表してるの?」などと、お子様を問い詰めるのではないでしょうか?関心・意欲・態度=提出物・発表の構図が、世の中には定着しているように思います。


実際は、そんな簡単なものではありません。もちろん、提出物や発表も評価事項の一つではありますが。関心・意欲・態度は、各先生により評価はだいぶ異なりますが、共通して行っていることは、すべての評価事項を得点化し、最終判断をしていることは間違いではありません。


関心・意欲・態度の評価事項


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提出物


提出物をただ出せばよいというわけではありません。例えば、学校指定の問題集を提出するときに、答えを丸写しして、赤丸を全部につけて提出したり、ほとんどの問題を赤で答えを丸写しして提出したりする生徒がいます。


この生徒のこの提出物での評価は、おそらくC(30点程度)になると思います。普通にやって期限通り出してB(50~80点)がつきますので。提出物の内容も重要なのです。もちろん提出しなければ0点です。


挙手


挙手をたくさんしたから良いというものでもありません。もちろん、しないよりもした方がいいに決まっておりますが。例えば、「1+2の答えは?」に対する発表をするのと、「○○についてのあなたの考えを教えてください。」に対する発表とでは、大きく評価が変わります。発表頑張っているという生徒に限って、前者のような問題に対する発表を数多くやって満足している傾向が強いのです。


関心・意欲をみる授業


一つの単元の中に、教師が意図的に関心・意欲を見る授業をつくります。「○○についての自分の意見を具体的に書いてみよう。」とか「○○を解決するための方法を、できるだけたくさん書いてみよう。」などの発問のある授業はそれの可能性が高いです。そこで、どれだけ積極的に活動できるかが、評価を上げるポイントになります。


小テストなどのがんばりの評価


適当にされがちな小テスト。毎回授業開始5分程度でやるものも含みます。それを毎回満点とる生徒は、家庭学習もがんばっていると評価される傾向にあります。以前までできなかった生徒が、かなり上がってきたということも評価対象になります。


関心・意欲・態度の評価をあげるには?


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あなたは、関心・意欲・態度をあげるにはどうしたらよいのですか?と思いますよね。


関心・意欲・態度とは、日々の積み重ねが評価されます。だから、これをしたら上がる。という特効薬はありません。テストで点をとれば上がる他の観点と異なり、関心・意欲・態度は総合的な取り組みの評価です。挙手や提出物という局所的なことだけに目を向けず、毎日がんばるように励ましてあげてください。


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