徒然なるままに~地球クン

私の永遠のグルであるラマナ・マハルシの対話本について自分なりの解釈で語っています。

第1巻 対話29

2016-10-29 23:04:48 | 日記
三昧に達するのに、神の恩寵が必要かどうかについて。

マハルシ「私たちは神なのです。自己を神として見ること自体が神の恩寵です。それゆえ、神の恩寵を得るために神の恩寵が必要なのです。」マハルシがそう言って微笑むと、帰依者たちもみな笑った。

マハルシのユーモアが感じるこの対話が好きです。

マハルシ「最後には、すべてがうまくいくでしょう。失敗や中断が起こる度に、再び歩み出そうとする決意が衝動となって起こります。障害は徐々に克服され、あなたの探究の勢いはより強固になるでしょう。最終的には、すべてがうまくいくのです。固い決意でそれに向かいなさい。」

行ったり来たりフラフラしながらでも一歩ずつ確実に進んでいます。
進めば進むほどより理解が簡単になり、そして強固になっていきます。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第1巻 対話28 | トップ | 第1巻 対話30 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む