徒然なるままに~地球クン

私の永遠のグルであるラマナ・マハルシの対話本について自分なりの解釈で語っています。

第1巻 対話42

2016-11-05 16:13:16 | 日記
マハルシ「あなたは「外側」と言いますが、誰にとって外側と内側があるのでしょうか?主体と客体があるかぎり、外側と内側は存在します。もう一度言いますが、それらは誰にとって存在するのでしょうか?」以下略…

この対話を全部抜粋したいですね。
質問者が体験した霊的体験をどうすれば維持できるか、について。
マハルシは何度も何度も色々な表現を使って「私とは誰か?」を問いかけなさい、と話しています。
霊的体験をした自分を超えたところに真実があるのに、どうして私たちはつまらないことにとらわれてしまうのでしょうか。
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