徒然なるままに~地球クン

私の永遠のグルであるラマナ・マハルシの対話本について自分なりの解釈で語っています。

第1巻 対話158

2017-03-07 21:23:37 | 日記
ジャナカ王は真我実現した聖者でありながら王国を統治したが、行為は心の活動を必要とするのではないか?真我実現した聖者の心の働きにはどのような理論的根拠があるのか、という質問に対して。

マハルシ「あなたは、「ジャナカ王は真我実現した聖者でありながら活動的だった」と言います。ジャナカ王がこの質問をするでしょうか?
この問いはあなたの心の中だけにあるのです。真我実現した人は真我以外の何にも気づいていません。彼にこのような疑いは起こらないのです。

夢でさえあなたの心の中にあります。この説明でさえあなたの心の中だけにあるのです。

もしそうなら、そこに二元性はなく、語るべきこともありません。」

真我実現した人は疑いすら起こらないことを真我実現して気がつきました。
マハルシが常々語っているように質問しているのは誰か?私とは誰か?と問い続けるべきだと思います。
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