徒然なるままに~地球クン

私の永遠のグルであるラマナ・マハルシの対話本について自分なりの解釈で語っています。

第1巻 対話91

2016-12-07 20:25:43 | 日記
制御された心とはどのようなものか、の質問に対して。

マハルシ「人は自分の想いを神に注がなければなりません。長い修練によって心は制御され、揺るぎないものになります。心の揺らぎは想念という形のエネルギーの散逸から起こる弱点です。一つの想念を保持すればエネルギーは保たれ、心も力を得るでしょう。」

マハルシ「初期段階では、心が探究に戻るまで長い時間がかかるでしょう。継続的な修練によって短い時間で戻るようになり、最終的にはまったくさ迷うこともなくなります。そうなったとき、潜在していた力が現れます。純粋な心は想念から自由ですが、激質な心は想念でいっぱいです。純粋な心は自ら生命の流れの中に融け去るのです。」

問題が発生し心がさ迷ってしまうことが多々ありました。それは、怒りであったり不安であったり悲しみであったり。だけれども、心を真我探究に集中すると揺らぎが落ち着いてきます。初めの頃は心が激しく揺らぎかき乱されたままでしたが、修練をつむことによって今では揺らぐこともあまりなくなりました。

まさにマハルシが話ている通りですね。
まったくさ迷うことがないように、修練をつんでいきたいです。

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