徒然なるままに~地球クン

私の永遠のグルであるラマナ・マハルシの対話本について自分なりの解釈で語っています。

第1巻 対話31

2016-10-31 06:39:30 | 日記
マハルシ「誰が生まれ、誰が今、存在の問題を抱えているのか、それを見いだしなさい。眠っているとき、転生や現在の存在について考えるでしょうか?それゆえ、現在の問題がどこから起こるのかを見いだしなさい。解決法はそこにあります。あなたは誕生も、現在の問題も、不幸もないことを発見するでしょう。すべては「それ」であり、すべては至福です。実際、私たちは転生から自由なのです。なぜ転生という災いについて思い悩むのですか?」

輪廻の輪から抜け出したいと願っていると書きましたが、実際のところ転生から自由なのです。
それを超えたところにすべての自由がある。
大局を見よ、ということです。
掴めそうで掴めないあの無限の拡がりに思いを馳せ、日々修練に励むしかありません。
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