徒然なるままに~地球クン

私の永遠のグルであるラマナ・マハルシの対話本について自分なりの解釈で語っています。

第1巻 対話128

2017-01-25 22:50:03 | 日記
西洋人からの質問に対して。

マハルシ「あなたはどのように「私は在る」と言うのでしょう?あなた自身を探すのに明かりが必要でしょうか?それとも、あなたはそれを本の中に見いだしたのですか?」

質問者「経験によってです。」

マハルシ「そうです。経験がそれにふさわしい言葉です。知識は主体と対象を含んでいます。しかし経験は終わりのない永遠なるものなのです。」

自分自身を探すのに明かりは必要ないですね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第1巻 対話125 | トップ | 第1巻 対話130 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事