徒然なるままに~地球クン

私の永遠のグルであるラマナ・マハルシの対話本について自分なりの解釈で語っています。

第1巻 対話223

2017-06-15 22:34:23 | 日記
どうして瞑想中でさえ心はハートの中に沈まないのか、という質問に対して。

マハルシ「水面に浮かぶ身体は、何らかの手段を用いないかぎり簡単には沈まないでしょう。呼吸制御は心を静めます。
心は注意深くあらねばなりません。そしてたとえ心が平安なときでさえ、たゆまず瞑想を極めようとするべきです。そうしたとき、心はハートの中に沈みゆくでしょう。
水面に浮かぶ身体も重みを加えれば沈みます。それと同じように、賢者との交際が心をハートに沈ませるでしょう。そのような交際は精神的なものと身体的なものの両方です。はっきりと目に見えるグルが探究者の心を内側へと押し入れます。グルはまた探究者のハートの中にも存在し、内側に向かう彼の心をハートの中へと引き入れます。」

私の場合、呼吸制御も瞑想も得意とするものではありませんでした。
それでも深い瞑想ができたときは自然と呼吸制御が伴っていました。

マハルシの恩寵のおかげで真我に気づいた今では、簡単に深い瞑想に入ることができます。
ハート、我が家の場所も知っているのでいつでも帰ることができます。

沢山の探究方法がありますが、私にはグルの恩寵が一番でした。

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