徒然なるままに~地球クン

私の永遠のグルであるラマナ・マハルシの対話本について自分なりの解釈で語っています。

第1巻 対話237

2017-06-30 21:10:19 | 日記
ある男性が銀でできた偶像と銅でできた偶像を持って来て、これらを十年間礼拝してきたが不幸と災難ばかり報われるが、どうすればよいか?とマハルシに尋ねた。
他の人に尋ねると、私の心配事は偶像が正しく作られていないせいだと言う。例えば素材の金属が間違っていたのだと。そうなのか、という質問に対して。

マハルシ「彼らは「礼拝することは間違っている」と言いましたか?」

この質問の答えは素晴らしいですね。
本質をついているのではないでしょうか。マハルシの言葉なので当たり前か。
偶像が正しく作られていないということは外側を見ることで、礼拝するということは内側を見ることではないでしょうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第1巻 対話236 | トップ | 第1巻 対話238 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事