徒然なるままに~地球クン

ラマナ・マハルシについて語っています

第1巻 対話205

2017-05-19 23:05:03 | 日記
ハートの性質についての質問に対して。

マハルシ「このハートは身体的ハートとは異なります。鼓動は身体的ハートの機能ですが、霊的ハートは霊的体験の座です。これがそれについて言えるすべてです。」

なぜ瞑想のためにハートという場を与えられたか、という質問に対して。

マハルシ「なぜなら、あなたが意識を探し求めているからです。どこに見いだせると言うのでしょうか?それが外側にあるでしょうか?あなたは内面を探らなければなりません。それゆえ、内側を見なさいと指導されるのです。ハートとは意識の座、あるいは意識そのものです。」

マハルシ「「瞑想する者とは誰なのか?」まずそう問いなさい。そして瞑想者としてとどまりなさい。瞑想する必要などないのです。」

あまり真面目ではありませんでしたが、何年も瞑想をやっていました。
長い間瞑想をやっていると沢山の気づきが訪れてこれがハートの座だ、とわかった気になっていました。
けれども実際、真我を知ってしまうと全てが若干違ってました。

ハートというのは本当にハートにあって、今「まさに」ここに在ります。
そこはエネルギーの泉で、ここから全てが始まります。
全てが始まる場所であるのだけれども、本来は我が家なのです。
私たちが帰る場所なのです。

「Go HOME」
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第1巻 対話203 | トップ | 第1巻 対話208 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む