木工芸・漆・道具        

 木肌の美しさに惹かれ、指物の伝統技術と道具に魅せられて・・・・・ 木工芸 市川 (宇治市炭山)

金沢~信州への旅

2017-08-10 23:04:29 | 故郷信州にて
帰省のついで?に、木竹部の秋の研修旅行の下見を兼ねて金沢を回りました。

途中、鶴来に寄り昼食。白山比咩神社にも参拝。

金沢市に入り最初に訪れたのは、卯辰山工芸工房。

卯辰山からは金沢市街が一望。
卯辰山工芸工房は、伝統工芸に携わる技術者育成と、工芸作品や資料の展示などを目的に建てられたものです。
陶芸、漆芸、染、金工、ガラスの5工房では現在30名の若者が、創造的なものつくり目指して研修に励んでいるとのことでした。
このような形の施設は全国でも珍しく、県や市の工芸への力の入れ方が伝わってきました。
木工がないのがちょっと残念ではありましたが・・・。
展示されている工芸品や工房をゆっくり見学していると時間もあっという間に過ぎ、次の金沢城へ向かいました。


金沢城へついたのは夕方5時過ぎ。幸い暑さも収まり、夕風に吹かれながら場内をゆっくり・・ではなく急いで見て回りました。

翌4日は朝から太陽が照りつけ気温もうなぎ登り。
兼六園もゆっくり見学するどころではなく、ただ通り抜けたという感じ。




兼六園に回りにはたくさんの美術館等の施設がありそのいくつかを見学。
 

その中でも研修旅行での一番のメインは、ここ県立美術館。
研修旅行当日の11月11日から

この展覧会が開かれるのです。
その後、中村記念美術館を見学、さらに鈴木大拙館も見たかったのですが、閉館時間を過ぎてしまいました。


夕食は、林先生に紹介していただいた、金沢市郊外の季節料理「つばき」へ。
地の食材を使った料理は本当に美味しく、研修旅行でも是非訪れたいお店です。

翌朝(5日)は散歩で金沢駅へ。

この作者、灰外先生は北陸新幹線の開通式に参列された後体調を崩され亡くなられました。
木竹部からはお花をお送りしてご冥福をお祈りしました。

ホテルを出発し、東茶屋街と金箔工芸館をチラッと見て、信州へ向かいました。









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