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塔の島十三重の塔

2005年12月03日 06時56分21秒 | 宇治情報
宇治川の中に塔の島という浮島が平等院のほぼ前にあります。
そこに十三重の塔があります。
「十三重の塔」は高さ15.2mあり、わが国最大の古石塔です。
弘安9年(1286)奈良西大寺の僧叡尊が宇治橋の架け替えに伴い、
宇治橋供養のために建立しました。
その後天災で破損再建が繰り返された。現在のもには
明治41年(1908年)に再興された。
再興前の約150年は洪水により宇治川の中にあった。
国の重要文化財に指定されています。
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1 コメント

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石塔 (湖南)
2005-12-04 07:44:52
初めまして



インドのアショーカ石塔で一文を書いてみましたので、石塔で縁あることと思い、TBさせていただきました。



よろしくお願い致します。

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アショーカ王の仏塔建立 (アヴァンギャルド精神世界)
アショーカ王は、紀元前200年代の人である。アショーカ王は、マウリヤ朝において、インド南端部を除くインド亜大陸全体をほぼ征服した。 インド統一をなし遂げたのち、アショーカ王は、領土拡張政策をやめ、ブッダの教えにもとづく、ダルマ政治を10年敷いた。そのダル