CHIKU-CHANの神戸・岩国情報

神戸・岩国の最新情報を紹介していきます。また、最近のキーワード についてメモを作成していきます。

今が見頃! 転法輪寺の蓮 on 2017-7-9

2017年07月11日 04時39分58秒 | 神戸情報
2017年7月9日の早朝、転法輪寺の蓮の写真を撮ってきましたので紹介します。

まずは転法輪寺の基本情報からです。

転法輪寺の基本情報
住所:神戸市垂水区名谷町2089  TEL:078-791-7885
宗派:高野山真言宗 山号:龍華山(竜華山)
本尊:阿弥陀如来坐像(明治34年8月2日 重要文化財に指定)


由緒:

大同元年(806)の創建で神戸市垂水区では最古の寺です。
平城天皇が即位の後、御病気になり、806年(大同元年)に在原行平が
平癒を祈願して建てた勅願寺であると伝えられています。
平安時代の、貞応二年(1223)まで神戸市垂水区のジェ-ムス山に
あり千坊ケ谷廃寺として大規模な寺院で古代寺の瓦も出土されています。



上の写真は蓮がある転法輪寺の弁財天舎を正面から撮ったものです。

しばらく、蓮の花のある光景をお楽しみください。(下の4枚の写真)








蓮についてWikipediano解説を紹介します。

ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)は、インド原産のハス科多年性水生植物
古名「はちす」は、花托の形状を蜂の巣に見立てたとするのを通説とする。「はす」はその転訛

水芙蓉(すいふよう、みずふよう)、もしくは単に芙蓉(ふよう)、不語仙(ふごせん)、
池見草(いけみぐさ)、水の花などの異称をもつ

ハスの花と睡蓮を指して「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた
名である。 仏像の台座にもその形がよく使われる。(蓮座、蓮華座)
また地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜名として通用する。



上の写真は大師堂の雨樋受けに刻まれた蓮のモチーフ


上の写真は2017年の蓮祭りの案内。
7月17日に行われる予定です。

蓮祭りについて過去の訪問記にリンクしておきます。
 神戸市垂水区転法輪寺の蓮祭りと秘仏のご開帳 on 2013-7-15


ここからは転法輪寺の境内を簡単に説明します。

上の写真は境内の案内図です。


上の写真は重文に指定の阿弥陀如来坐像の説明板。

阿弥陀如来は普段は見れませんが追儺式、龍華祭、蓮祭の時に御開帳され拝観できます。


上の写真は本堂


上の写真は護摩堂


上の写真は大師堂


上の写真は阿弥陀堂


上の写真は無縁塔


上の写真は石塔


上の写真は書院石塔


上の写真は庫狸

過去の訪問記
転法輪寺 龍華祭 on 2015-4-5

今が見頃! 転法輪寺の蓮 on 2014-7-19

こころ豊かな垂水の会企画イベント「垂水歴史散歩」参加録 on 2013-5-25

転法輪寺の追儺式 on 2013-1-7

転法輪寺 on 2012-12-27

転法輪寺訪問記(2011年7月17日(日)の転法輪寺の蓮)

転法輪寺訪問記 2011-7-9の蓮の開花状況

転法輪寺訪問記 on 2011-7-4

転法輪寺訪問記(追儺式) on 2008-1-7

転法輪寺は旧明石郡の明石八寺(明石八山寺)の1つでもあります。
明石八山寺のリストは以下のとおりです。
 天台宗(太山寺、如意寺、多聞寺、日輪寺)
 真言宗(転法輪寺、明王寺、近江寺、性海寺)

また朱印高についても列挙しておきます。

1.太山寺 35石 三身山

2.如意寺 43石 比金山

3.多聞寺 27石 吉祥山

4.日輪寺 28石 普光山

5.転法輪寺 26石 龍華山

6.明王寺 13石 龍華山

7.近江寺 24石 近江山

8.性海寺 31石 高知山




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 祝世界遺産登録 「『神宿る... | トップ | 増田屋本店でのランチ on 2... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL