英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

チコ吉は、まみ吉を追いかけていきました。

2016-12-31 | ネコ話(動物)
31日の19時50分、チコ吉は、まみ吉を追いかけていってしまった。
家族たちがそれぞれの家に帰って、静かになった家の中から。


この2日間、だんだん体温が下がる体を、夫と懸命に温めていた。

1日でも長生きをしてほしかったから、2匹とも年を越せますように、と祈っていた。

けれど、あんまり無理に長生きをさせても可哀想だ、という気持ちもどこかにあったことは確かなのだ。

後悔と自責。

自然の摂理だと理解していても、きちんと事実を飲み込めない。



年の瀬の、本当に押し詰まったこの時期に、このようなご報告をすることになって、申し訳なく思います。
ここに書くことで、自分の気持ちを整理していました。
ここを通じて、たくさんの応援と励ましをいただきました。

ありがとうございました。

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16 コメント

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お悔やみ申し上げます。 (そらにゃん)
2016-12-31 22:23:56
ポン吉さん、ポン吉さん、ポン吉さん。
何て言葉をお掛けしたらいいのかわかりません。

チコ吉さん、まみ吉さんと一緒に、お空で年越しすることにしたんですね。きっと、まみ吉さんと何処かで待ち合わせしてて、一緒に除夜の鐘の音の上をぴょんぴょん飛んで、階段みたいにぴょんぴょん跳んで、それはもう軽々とお空に帰って行くのでしょう。

お辛いですね。切ないですね。
こんな苦しい時に、わざわざご報告のブログ更新、ありがとうございました。
今は、Mr.ポン吉と2人で、心ゆくまで2匹の魂を抱きしめてあげて下さいね。

別れは、愛していればこそ、心残りと後悔に苛まれますね。今はまみ吉さんとチコ吉さんの思い出が痛く感じるくらい心が凍えてしまっているのではと思います。でも、月並みな言葉ですけれど、いつかは必ず温かく思い出せる日が来ますからね。その日を信じて、今は心ゆくまで泣いて下さいね。

チコ吉さん、まみ吉さん、今までありがとうございました。私たちは貴女たちのことが大好きでした。
また会える日を。

元気玉、勝手に送りますね。

返信無用です。
きっと今頃 (はいちゃん)
2016-12-31 22:47:54
まみ吉さんとチコ吉さんは、一緒にのんびりと遊んでるんでしょうね。
ポン吉さん、旦那様、そしてまみ吉さんもチコ吉さんも、お疲れ様でした。
心からご冥福を祈ります (えむ吉)
2016-12-31 22:59:48
そうか、チコ吉さん、旅立ってしまわれたんですね。
ポン吉さん、切ないですね。ご家族も帰っていかれた後だから余計に寂しいですね。私もとっても寂しいです。

でも、見方を変えれば、まみ吉さんと一緒で、病気で苦しんだのではなく天寿をまっとうしたといえると思うので、最後手を尽くして見送ることができたということなのではないでしょうか。

特に、ほとんど同じ時期にポン吉家にやってきた、いわば同志のまみ吉さんが旅立たれた後ですから、ご家族にも会えて(多分、目が見えていないのを気づいてくださった息子さんご一家ですよね?)、安心して逝かれたのでははいでしょうか。

私たちの思いがあっても、チコ吉さん本人(本猫)の思いもあると思うんです。もう卒業してもいいなって思われたんだと思うんです。それに最終的には私たちの手の届く範疇のことでもないですし。

ずっと一緒だった"まみちゃん"も逝ったし、離れてる家族にも会えたし、お父はんとお母はんにもいっぱい抱いてもらって、もう満足。ありがとう。だから逝かせてもらいます。どうか悲しまんと、新しい年迎えてな。っていうのがチコ吉さんの思いなのではないでしょうか。

えらそうにごめんなさい。
私もこれを書きながら涙が出てきます。でも、切なかったり涙が出たりするくらい、愛せる存在があったということなのではないでしょうか。

そして、こうして丁寧にブログで報告してくださっているポン吉さんに心からお礼を言いたいです。ポン吉さんとMr.のその温かい心に私たちは支えられてきたのでした。この1年本当にそうでした。

いっぱい悲しみましょう、いっぱい涙を流しましょう、それだけまみ吉さんを、チコ吉さんを大事に思い、共に暮らしてきた証拠です。私も一緒に悲しみます。まみ吉さん、チコ吉さん、いなくなっちゃって寂しいぞー!悲しいぞー!でも、一緒にこの世界にいさせてくれて、ありがとねー!

さらに"こんたら号"のメンバーが充実しますね。きっとずっと一緒にいてくれますよ。新しい形で一緒に暮らしていって下さい。

心からお悔やみを、そして心からご冥福を祈ります。
えいえい、おー!
Unknown (猫好きばーさん)
2016-12-31 23:13:54
チコ吉さん、そんなに慌てなくてもいいのに・・・
よほど、まみ吉さんの事が心配だったのでしょうか。
ポン吉さんやご家族の悲しみを想うと、胸が痛みます。

まみ吉さんとチコ吉さんの魂は、まだポン吉さんの
傍に居ますよ。
49日のその日まで、どれだけ愛していたのかを、
声に出して話してあげて下さい。
きっとその声に耳を傾けて、ポン吉さんの傍らに
座って聴いてくれている筈ですから。

心よりお悔やみを申し上げます。   合掌
お悔やみ申し上げます (三毛とアメショーもどき)
2017-01-01 03:53:05
お悔やみ申し上げます。
私もなんとお声かけしたら良いのか分かりません。
チコさんはまみさんと約束していたんだろうか。私が先に行くけど怖がらなくて良いよ、大丈夫だからねと、ふたりにしか分からない約束をしていたのかな。

ご主人やポン吉さんのお気持ちは想像を超えた辛さかと思います。
まだ近くにいるまみさんチコさんの魂にたくさん語りかけてあげてください。
なんということ (うーほーみー)
2017-01-01 13:44:06
ポン吉さま
ご無沙汰をしております。
28日夜以来久しぶりにお邪魔しましたら、マミ吉さんもチコ吉さんもお空に駆けのぼってしまったとは・・・。お悔やみ申し上げます。どんなにかお辛かったことでしょう。何をしても何をしなくても自責の念と後悔といろんなことが頭に浮かんできますよね。
でもチコさんもマミさんも間違いなく幸せでしたよ。自分らしく猫らしく生きられた猫生でしたよ。さびしくないように一緒にのぼっていくなんて、最後まで猫らしくそつがない。今頃一緒にのんびりまったり、上からポン吉家を眺めていることでしょう。
そして!大丈夫、悲しみに暮れてる暇がないよう、猫神様が次の出会いを用意してくれてますぜ!私のように(笑)
お悔やみ申し上げます (N)
2017-01-01 14:23:32
そうですか、チコ吉さんも。。。 ご高齢で遠くない将来にこうなることがわかっていても、やっぱりお辛いですよね。 みなさんがおっしゃっているように、マミ吉姐さんと一緒にお空で仲良くしてますよ。
心からお悔やみ申し上げます。
Unknown (くにちゃん)
2017-01-01 15:37:36
かける言葉もなく…

黒澤明監督の「夢」って映画の最終話で
死と見送る側の人達について描かれてるんですが
死は、決して悲しむべきことでは無く
何なら、賑やかに送り出してあげるべき事ではないのかと考え思うように成りました
せっかくのお正月です
ドカーンと、派手に賑やかに送り出してあげて下さい

そのうちに「明けましておめでとう」とコメント出来るブログを、楽しみにお待ちします
Unknown (あちみ)
2017-01-02 09:30:03
心よりお悔やみ申し上げます。
いつも読んでばかりでコメントしない私ですが、今回ばかりは、ぽん吉さんと御家族に、お悔やみを申し上げたいのです。
チコ吉さんとまみ吉さん、お二人とも天寿まっとうですね。最期はぽん吉さんの腕の中で、御家族の愛に包まれて、幸せだったと思うのは私の勝手でしょうか?
きっと二人で仲良く虹の橋を渡って、向こうで待っていてくれると思いますよ。
寂しい (にゃん蔵)
2017-01-02 21:49:22
ほんとにほんとに寂しくなってしまいました。
ブログを通じてだけですが、まみ吉さんともチコ吉さんとも、勝手にお知り合いの気分でおりました。

言葉が出ません…。

ただただ合掌。
ご冥福をお祈り申し上げます。

きっと、体も楽チンになって、駆け足で好きなところに走っているように思います。

ポン吉さん、お身体大切になさってくださいね。

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