英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

1日だけ骨抜きになる。

2017-05-28 | 旅行
一回だけ、私の分担の、姑の夜のお世話を親戚にお願いして、一泊で玉造温泉にきた。
初めての島根だ。

旅館のお菓子が、勾玉なのだ!
さすが古代の里♪




夕食をいただいて、驚いた。
聞いたことのない調味料が、それぞれのお造りにかけられている。




このあたりは、調味料の宝庫らしい。
いちいちネットで調べながらいただく。(ややこしいお客でごめんね〜)
煎り酒とか、こじょうゆ味噌とか、海士乃塩とか。


お漬物も、美味しいものがいっぱいあるそうな。
奈良漬けの「浅漬け」なんて、初めて食べた。





お湯は「美人の湯」ですって♪
女はこういう言葉に弱い。
あれ?
昨日もそんなこと言ってたっけ?ww
ネーミングした方がどなたか知らないけれど、ほんとにピンポイントで突いてくるんだから♪




1日だけ骨抜きになって、戻ります。









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初めての「インドエステ」ww

2017-05-27 | 日記
数日前、ひっさしぶりに「HOT PEPPER BEAUTY」にログインしてみると、知らぬ間に結構なポイントがたまっていた。
あらら、びっくりなのだ♪

よし♪
どこかに何かをしにいこう♪

すごくいいと聞いていた「インドエステ」を検索する。
全身を揉んで、下がっているお肉を「本来あるべき場所に」戻してくれるそうな♪

哀しいことに、女は幾つになってもこういうのに弱い。
本気で信じてはいないのかもしれないけれど。ww


で、金曜日の朝の時間を利用して、行ってきたのだった。


生まれて初めての全身エステだ♪
あこがれの「紙パンツと紙ブラジャー」を身につけて、ベッドに寝っ転がる。

しばらく、あっためられて(なんだかラップに包まれた鶏ハムになった気分なんですけれど。)
凝っている部分や問題ありの部分(そりゃあ沢山ありましたともっ!)を集中的に揉まれる。(唐揚げの味付け段階の、「お肉の揉みこみ」のようだ。)


はじめは痛い!それは痛い!!
それが、しばらくすると「痛気持ちいい」?ww


1時間の料金だったのだが、気づけばあっという間に2時間が経っていた。
けれどね、1時間の料金でいいとおっしゃる。

申し訳ないけれど、なんていい人なんでしょう♪


全身が軽くなって帰宅した。


家には、揉みがいのありそうな輩が1匹。

そうよね、おまえもやってもらう?
脂肪を揉みだしてくれるらしいよ?ww







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もしかして都々逸なのかしらん?

2017-05-26 | 日記
木曜日、いつもの勉強会のあと、いつものように行ったタイ料理屋さんで出されたパッタイには、パクチーがほんわりと乗せられていた。
スープにもパクチーがたっぷり入っているよね♪

ふ、ふひ、ふひひ♪




新鮮なパクチーのなんと美味しいこと♪


家に戻って、作りかけのカレーを仕上げる。
前夜に、圧力鍋でお肉と野菜を炊いておいたのだ。

四分の一くらいを取り分けて、甘口のカレールーを入れる。
残りには、あれやらこれやら入れて、激辛カレーにする。

甘いのは、母へ
辛いのは、うちで。



というかね、私はここまで辛いのは食べ物じゃないと思っているんですけれど?
夫はもっと辛くしろというのですが、それって舌がしびれているんじゃないんですのっ!!?


夜になって、姑のお世話に行くと、今日もまた、姑は楽しげになにやら吟じている。
もしかして、都々逸なのかしらん?
幸せそうなのはいいのだけれど、ひたすら一人で吟じていないで、ちょっとはこっちの話も聞いてくださいな。ww





下手の横好きインスタ開始
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すっとんぱらりのすっとんとん♪

2017-05-25 | 病気
姑が退院した。
案じていた通り、立てなくなっていた。

けれどね、ずっとはっきりしっかり話しているのだ。

入院前よりも大きな声で話せている。
薬疹も陰を潜めている。
それに、顔のシワも少なくなっている?ww
(でもこれは、痴呆が進んでいることなのかもしれない。)


聞き取れたのは、まるで「もっしもっし亀よ、亀さんよ〜♪」のような、やっぱり七五調なのだ。ww


そんな娘の
あほうどり

大黒様のその姿
ただただただただ
厳しや


ここまでは、よくわからない。
けれど、ここからは分かるのだ。


みんなにお世話を
かけるとは
もうそこここの
そこここの
ことばのはしにも
なんちゃかんちゃら(聞き取れず)

で、姑は泣き出した。

え?
え?
お義母さん!

姑は、泣きながらこういったのだ。

すっとんぱらりの
すっとんとん♪




えーーーーー!!?笑


私たちが、ぷっと吹き出すと、姑も笑い出す。


お帰りなさい!
おばあちゃん♪

その後、
家に戻りて
ねことたわむる。
ww

なんだかわたしも
しちごちょう。ww
(字余り)



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いーかんげんにせーーーーよっ!!

2017-05-24 | ネコ話(動物)
緊急入院していた姑が一週間ちょっとで退院できることになった。
続いていた熱も下がり、肺炎もひとまず収まったようだ。
水曜日に戻ってきます、一安心。

ところで、この頃廊下で寝っ転がっているネコは、今日はなんだか必死で踏ん張っているのだ。

どうしたのっ?
なにかあったのっ?







ごめんなさい、実はこのネコ、寝っ転がっていたのです。

いーかげんにせーーーーよっ!!





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君テフになることなかれ。

2017-05-23 | 日記
土曜日に買った和菓子があんまり綺麗だったので(「きれい〜♪ステキ〜♪といいながら、食べちゃったのだ)改めて買いに出た。
だってね、この季節にしか売っていないんですもの。



こんな可愛いの、食べられな〜い♪

とかホザきながら、美味しくいただいたのだった。ww

で、廊下で栗吉はこの状態である。




今日も今日とて栗吉は
廊下をすべっていくのです
うまく滑っていけないと
元の地点に戻るのよ
歩いて元の場所に戻って、もう一度滑らせろと無言の圧力をかけるのだ。)

ああ栗吉よ
君を泣く
君テフになる
ことなかれ



お義母さんの七五調が移った?ww
途中から、贋作になった?ww
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七五調の物語

2017-05-22 | 病気
入院している姑を見舞った。
ところが、病室に姑がいない?
ベッドもない!!

看護師さんに尋ねると、姑は、ベッドごとナースステーションに移動していたのだった。



ずっと話し続けてらっしゃって、他の患者さんにご迷惑なので、こちらにいていただいています。



そうなのか。

初めの頃は、個室のほうがいいと思っていたのだけれど、ひとりで部屋にいると譫妄が激しくなるということで、前回の入院から4人部屋にしていただいていたのだ。
それが他の方々に迷惑をかけてしまうことになるなんてね。


おばあちゃんは、確かにずっと話している。


昔々の辛かった思い出や、楽しかった思い出を、七五調で!!!
しかも、そりゃあ見事に韻を踏んで延々と続くのだ!!!


もしかしたら、認知症の症状の中に、文学的萌芽が見えてきたりして?
(どなたか研究をしてくださらないだろうか。ww)

けれどね、それが他の方々にご迷惑をかけているなんて、本当に申し訳ない。
もうすぐ退院できると聞いてはいるけれど。


いろいろ混乱しながら家に戻る。
リビングに、姑が元気な頃に作ったティッシュカバーがある。

そのカバーを偶然撮った写真があった。
(シャッターを間違えて押してしまった結果なのだ。)

それがとても綺麗なのだ、キラキラと輝いて。




閑話休題
そんなにてふではない写真が撮れましたので、ご報告申し上げます。







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ふにゃ〜 へにゃ〜 の腰砕け。ww

2017-05-21 | 日記
土曜日、朝からなんだかいそいそとして落ち着かない。
京都に仕事で日帰り出張される、某M吉さんとちょっとでもいいから会おう!会って話そう♪という約束をしたのだ。

その前に、母にお弁当を届ける。
これは手作りじゃないです。
ひさご」のちっちゃなお弁当なのだ。
二つ並んだお弁当
一つが普通の大きさの3分の2程度なので、老人にはちょうどいい。
(残りの一つは、私が美味しくいただきました。ww)




午後になって、客人を自宅へ招く。

そりゃあね、
もうね、
あっという間に時間が過ぎる。
お互いに弾丸トークが止まらない。ww

それは充実した時間だったのだ。

ところで、てふ吉は、客人の横で、微妙に背中の毛を立てながら、甲高いしわがれた声で鳴く。
どうしたの?
普段はもうちょっときれいな声なのに?

どう聞いても、聞こえるのは

ふにゃ〜 へにゃ〜 の、腰砕けの声だ。

ビビってる?
ビビってるよね?
ビビりすぎて動けないのだ。


どこまで根性なしなんだか。ww







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凜と硝子の葦立ちて

2017-05-20 | 日記
家で、アマゾンプライムの動画を見ていた。
あちこち、色々飛びながら、結局「硝子の葦」というドラマに行き当たった。

あら?
「ホテルローヤル」という場所が出てくる。
もしかして、原作は「ホテルローヤル」で直木賞を取った桜木紫乃氏の作品かな?


あたり!
けれど「硝子の葦」という小説は知らなかった。

この中に、なんども出てくる短歌がある。
この歌にヤられた。

湿原に
凜と硝子の葦立ちて
うつろらさら
砂流れたり

求めども
与へられざる業なりや
開くてのひら
闇を掴めり

手探りの
愛ゆへ生きとし生けるもの
天を仰いで
暗闇をきく 

などなど

これらが掲載されている短歌集は、主人公の幸田節子が書いたもの、という設定だ。
ということは、桜木紫乃氏が書いた短歌なんだ。

・・・凄い。

しばらく本から離れていたけれど、ちょっとこれから「桜井紫乃」作品を、時系列に沿って読んでみよう。

などとグダグダと考えながら、テレビをつける。
「美女と野獣」をやっている。

あんまり興味ないな、と思いながら、ぼんやり見ていたら、どんどん引き込まれる。
ドレスの美しさ、映像の美しさ
魔法で野獣に変えられた王子の、元の姿の、なんと野卑なこと。

そこかよ!」と、突っ込まれるかもしれませんが。ww

大体が、「シンデレラストーリー」は幼い頃から苦手だった。
「末長く幸せに暮らしました」という最後の決め台詞を読んで、うっとりとため息をつくことなど一度もなかった。
「そこからが人生長いんやろが!」などとホザく、可愛げのない子供だったのだ。

うだうだと自分語りに移行するという、最悪のパターンに陥りそうなので、ここで「猫との暮らしブログ」にふさわしく、猫にご登場願います。


今日はキリッと賢そう♪

え?
いつもと違いすぎる?

ごめんなさい。
よっぱらいねこさんのブログより拝借したのです。

この子、とっても格好いい。

















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こんな静かな時間を愛す。

2017-05-19 | 日記
木曜日は、朝9時半から勉強会だった。
早朝、夫を送り出した後、前日に予習した勉強会のテーマを復習する。ww

生徒たちよ、これが大事なのだ。
予習復習を、愚直に繰り返すことなのよね〜♪

なーーーーんて、独り言を言いながら、なんとか「予習の復習」をこなす。


全部終わっても、まだ8時半だ。
そうだ!クリーニングを取りに行ってこよう!

いそいそと出かけるのだけれど、クリーニング屋さんのドアは固く閉まったままだ。
あれ?
開店時間を間違ったっけ?

そこで思い出した。
お店は木曜が定休日だったのだ!涙


とぼとぼと家に戻る。


時間どおりにやってきた友人と、今回は無駄口もたたかずに勉強会に集中する。
すると、11時前に、やるべきテーマがすべて終わってしまったのだ♪

今までどれほど余談が多かったのでしょう?涙
余談の方が大事なことも多いのだけれど。ww


ホテルオークラで、アクセサリーのセールをやっていると聞いていた。
時間もできたよね?

ということで、二人でいそいそと出かける。
結果、小さなブローチをひとつ買う。


ところでこのホテルの地下1階には、ホテル直営のパン屋さんがある。
そこでは、「販売しているパンをどれでも2つと、スープとコーヒー」で650円♪というランチがあるのだ。

そりゃあ、いただかなきゃね♪

バゲット生地のブルーチーズがたっぷり入ったのと、白玉団子入りの白いあんぱんを選ぶ。
自分で暖めて、ゆっくりいただく。

それは美味しい、ホテルのパンだ。
スープも本格的だし。
コーヒーのおかわりは、125円ですって♪
何て素敵なお値段なんでしょう♪


十分満足して店を出た。



この日は、仕事の目白押しで、帰るとすぐに仕事に入る。
夜になって、忙しいはずなのに、どうしてこんなに時間が余っているのかと、不思議になる。


そうか。
おばあちゃんの介護が不要だからよね?涙

気分は複雑だけれど(やっぱり少しはホッとしている自分がいるのだ)余った時間を大切にさせていただこう。

仕事の終わった10時ごろからビーフシチューを作り出す。
現在23時50分
当然まだまだできません。

けれど、こんな静かな時間を、何よりも愛するのだ。


ね?
そうよね?ww





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大阪へ行くのはタイヘンだ。

2017-05-18 | 受験・生徒・勉強・学習
朝から大阪へ仕事で出かけた。
新年度の受験状況の説明会があったのだ。

前回、ものすごく道に迷ったのだけれど、今回は、時間はかかるけれど一番簡単な行き方を選んだのが正解だった♪
目的のビルには30分以上も前に到着する。
余裕で、喫茶店でコーヒーを飲む。

さて、エレベーターで上に上がれば、そこが目的地、だったのだけれど。

前回同様、エレベーターの乗り方を間違えた。
途中階でうろうろする。

それでもなんとか開始時間10分前には滑り込む。ゼイゼイ


説明会を終えて、京都に戻る。
疲れたな。
慣れない場所に行くことが、楽しさではなくストレスになるのは悲しいことだ。ww


夜の部の仕事を終えて、姑の様子を義理兄に聞く。
落ち着いて、楽そうに呼吸しているとのこと。
ちょっと安心する。


今日のしっぽ♪


今日のダースベーダー♪
(ネットから拾った映像です、ご存知かも。黒猫だった福吉やチョビ吉が、この世に戻ってきてくれたら、ゼッタイにこのコスプレをしていただくのである!)






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緊急入院

2017-05-17 | 病気
いつも平日は、5時50分に起きる。
夫の食事の用意などをして、6時半ごろから、(朝の仕事がなければ)1時間くらい、二度寝する。ww

それが昨日は、どういうわけか目が冴えて、朝からさっさと掃除洗濯を済ませ(とは言え、様々なガジェット頼りなのですが。)さらには、以前から食べてみたかった、某UHMさんが教えてくださった、「鶏肉とトマトのパクチー炒め」を作り、半分を実家の母に届け、そして、木曜日の勉強会の下調べもしたのだ。ゼイゼイ





ふう♪
今日は朝から働いたぜ♪


さて、夕方の仕事の時間まで、なーーーーんにも用事がなくなった。
どうしようかな?
アマゾンプライムで見放題のビデオを見ながらウトウトなんていいじゃない?

なんて、呑気に考えていた。



すると、玄関のチャイムがなる。

あれ?
宅配屋さんかな?



けれど、それは義理姉だった。

おばあちゃんが具合悪くて、救急車を呼んだんよ!


えええーーー!!


昨日の夜は、ちょっと息は苦しそうだったけれど、特別おかしな状況じゃなかったのに。


大あわてで服を着替えて(はい、パジャマ姿だったのです。)表に飛び出すと、ちょうど救急車が出るところだった。
義理兄が付き添っていき、私たちは、状況がわかってから、必要なものを持って後を追いかけることになった。


2時間ほどして、連絡が入る。


姑の尿から肺炎球菌が出ているので、肺炎球菌肺炎の可能性もあるのだが、左肺下部が白いことと、現状から考えて、誤嚥性肺炎を疑うとのこと。血中酸素濃度が低いので、酸素吸入をしながら、薬を調節して、1週間から10日ほど様子をみるということ。

入院に必要なものを持って、義理姉と病院に急ぐ。

酸素吸入を受けて、姑は楽そうだ。
これは自宅ではできないものね。涙


バタバタして、家に戻って落ち着くと、もう仕事の時間だ。
今日、朝からさっさと用事を片付けちゃったのも、なんだか意味があったのかも?ww
おかげで、色々動けたしね。


とりあえずは、姑の状態は安定している。
ほっとする。


とりあえず、とりあえず、と言いながら、姑が倒れてから、もう1年半が過ぎた。
おばあちゃんに明るい未来がある、とは言えないけれど、幸せな現在がある、とは思いたいのです。
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歩かないネコ

2017-05-16 | ネコ話(動物)
栗吉は、歩かない。
最近たまに、廊下に連れ出すのだが、それでも歩かない。
甘ったれて、抱っこされるのを待っているか、押してもらって、滑って移動するかのどちらかなのだ。涙

行き倒れ(1)


行き倒れ(2)



もうね、一体「猫科の矜持」は何処?

歩かないネコ(1)

歩かないネコ(2)


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街の真ん中のホタル

2017-05-15 | 日記
日曜日は、新日吉神社(いまひえじんじゃ)のお祭りだった。
毎年、姑の住む本家に集まって、お祝いをするのだけれど、今年は、介護が大変で、お祝いは中止となった。

ただ、本家で毎年作る鯖寿司だけは今年もきちんと作られた。
私たちには、5本♪
今年の出来はとりわけ良くて、本当に美味しい。
感謝です。




夜、姑のお世話をして、家に戻る時、ふと高瀬川の川沿いに目をやった。

あれ?
何か光ってるぞ?

蛍、ホタルだ!


そっと近寄る。

あれ?
全然逃げないぞ?

そのまま、草をつかんで引っ張ってみる。

あれあれ?
そのまま光っている。


そうろ、と家の中に持って入る。

家の中でも、ホタルは静かに光っている

写真を一枚撮って、またまた、そうろと、川に戻す。




今年は早いね。
街の真ん中のホタル。



くるねこ大和さんのブログにポスティングされていました。
なんとか終の住処を見つけてやりたいです。
猫好きで、今は猫を飼っていらっしゃらない、ストレスの少ないおうちに。



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飲み放題の元をとるには?ww

2017-05-14 | グルメ
土曜日の夜は、恒例の「魔女の会」だった。
今回は、四条河原町界隈の、気楽な店での飲み放題
おばあちゃんのことがあるから、22時までのシンデレラですけれど。

姑は、だんだんと足が弱ってきて、とうとう殆ど立てなくなった。
介護に常に2人必要となっている。
今のところはなんとか支えて立ってもらっているけれど、もう、寝たきりになってしまう日も近いのかもしれない。

そんな状態の中で、夜に(仕事以外で)出かけられる「魔女の会」は、とっても楽しみだったのだ。


楽しみにしすぎて、早めにお店に着いてしまう。
6時に予約したはずなのだけれど、5時55分になってもCLOSEと書かれた看板がかかったままだ。
魔女の会のメンバーも、やってくる気配もない。

(ここで一言言わせていただきたいのです。
CLOSEは、「閉める」という動作動詞であって「閉店している」という状態をあらわしていない。この場合は、CLOSEDという形容詞を使うのだけれど、そうなっているお店は少ないな。)


どうでもいいですって?
おっしゃる通りです。
言葉は使われ方で、徐々に変化していくもの。
目くじらを立てたらいけないのかもね。



で、話に戻る。

お店の前でしばらく待ってみる。
誰もこないのは、おかしいな?
友人たちとのラインを確認する。

おやまあ、あれまあ、なんとまあ、約束時間は6時半だったのだ。涙
仕方ない、近所の喫茶店で、時間を潰す。

さて、仕切り直して6時半
魔女の饗宴が始まったのである。


とりあえずはビールで乾杯。
次に薄いハイボール。
で、あとはぜーーんぶ烏龍茶の私。
だってね、やっぱりお酒臭いままでおばあちゃんのところには行けないでしょう。
けれど、貧乏性は変えられない。
飲み放題なんだから、とにかく飲まなくちゃっ!
必死で烏龍茶をお代わりして、元を取ろうとした結果、お腹はタップンタップンです。涙


飲み放題は1時間半で終わったのだけれど、そのあとも話し続けて、気がつけば、10時15分前!!
大慌てで、姑のところへ行く。


うちに帰って、お風呂に入って、一息ついてパソコンの前に座る。

ふと目をあげると、そこにはね、ちゃんと側に来ていてくれるのです。
気持ちはなんだか他にあるみたいだけれど。
天井に、クモでもいるの?ww





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