雀のチータンたち

雀は言語を持っていて社会生活をしている。縄張りがない。
他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

6/30 チーコがしてくれた番犬

2017-06-30 14:02:31 | 動物の心理


6/30 チーコがしてくれた番犬

配達がある日だ。

でもいつもの時間にまだ車も来ていない。

そうしたらチーコの声が聞こえた。

お、頼まなかったけど、番犬してくれている。

出てみた。


まだ来ていないから写真を撮った。

チータンが隠れた。

チータン、見えないよ、頭だして!

しっぽだけでもいい。

やってくれた。


チータンが今鳴いたら、着くまでまだ30分はかかるかな?

少し待って、チータン、着いたら教えてと言って中に入った。


また鳴いた。


今度は同じ子ではなかったし、場所も違う。

声をたどって探したら、見えた。

見えたよ って言ったら出てきた。

カメラはなかった。


一度中に入ってまたカメラももって出た。

今度はチータンいたけど、なんか怒ったみたいに行ってしまった。

まもなく車は着いた。



近藤さんは人間だけが言葉を持っているからは人間の傲慢。


その昔、フランス人がアフリカの人たちは飛行機という単語がない。

どうやって飛行機を伝えるか、両手を広げて、口でブーンと言えばいいのだ。


ものすごく大きいとか、うるさいとかを言いたいときは

その言葉を繰り返す。


近藤さんってこういうの聞いたらどう思うかね?

近藤さんって時事川柳なんかやっているけど


言葉って伝達手段だよね。


伝達手段をもっていない生物なんていないと思うよ。


ただ人間と違う。


人間と違う、日本人と違うという物の見方に”差別”にもなる発想があるのよ。


そこからキリスト教でないと救われないとか

イスラム教は入国させないなんていう差別が出てくるのだ。


私の言っていることわかりますか、近藤さん?


蛇足

書くということは必要ないから人間しかやらない。

でも、昔は人間も口で長いことも、難しいことも伝達していた。

鳥は口頭で伝達しているよ。


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