雀のチータンたち

雀は言語を持っていて社会生活をしている。縄張りがない。
他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

3/21 ハイタカ P80にある高橋さんの見たこと

2017-03-21 09:34:37 | 動物の心理

3/21 ハイタカ P80にある高橋さんの見たこと


高橋さんの本、何度も取り上げたけど「庭で楽しむ野鳥の本」の80ページにある。

高橋さんのベランダのバードテーブルに来ていた雀を捕まえたそうだ。


私もハヤブサが雀を連れていくのを見た。

鳥たちは口から耳にで私のバードテーブルに来た。

その噂をハヤブサも聞いた。

ソファに横になってふと窓を見たとき無限大みたいにターンした鳥が目に入った。

鳩はああいう飛び方はできない。

私は急いで起きて、窓の外を見た。

そこで初めてハヤブサを見たのだ。


パリにはハヤブサがいる。

ラ・デフォンスというパリ市に接触したニュータウンにいるそうだ。

ここは市内には許可にならない高層ビルが集まっている。

ハヤブサは高いところが好きだから

どこか建物のより高いところにいるのだろう。


どの鳥も食べる必要がある。

だからハヤブサは怖いけど、捕まえて拳骨なんて考えていない。


でもさっきまで居た子が食べられてしまうのを見るのはつらい。


いつも一緒に行動していた姉妹の雀。

一人になってうなだれていたけど、

人間と違って、野生の生き物にはトラウマなんて言葉はないのだ。

各自が必至。

子供だからと救いに必ずしも行かない。


そういう意味でも人間は違うのだ。

偉いと書こうと思ったけど、それが本当に高等なことなのか自信がない。


ところで愛ちゃんだけど、

まだミヤタにいたころ来た。

その子が雀たちの集まっていたところに降りた。

雀も私も仰天した。

でも今思うにあのハヤブサは雀を捕ろうとしたのではない。

もし雀をつかまえようとしたのなら、ああいう降り方はしない。

でもなんせ、大きいからね。


私も「気をつけて」を繰り返した。


去年愛ちゃんが来たときはチータンが怒った声で威嚇した。


今愛ちゃんは孤独だけど、・・・・・

もしかして白いカラスと思っていたのは愛ちゃんかしら?

あのカラスは真っ白ではなく、羽はベージュだった。


今度カーコに聞いてみよう。



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