雀のチータンたち

雀は言語を持っていて社会生活をしている。縄張りがない。
他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

4/23 根は微生物で分解され、自然の肥料 有機窒素になる

2017-04-23 13:24:34 | 動物の心理
4/23 自然栽培 報特で見た 小泉Jr ぜひ読んでください


理屈はとても簡単。

肥料をやらないと、稲の根は微生物に分解され、無機窒素になる。

これがすでに肥料なのだ。


でも稲の根は自分でこの自然のエサを見つける必要がある。

だからこの稲刈りあとの根を見てください。


この方法だと1本づつ植えるそうだけど、

丸々太ったこの根。


この根を微生物が分解して、また自然の肥料、無機窒素になるのだ。


これは稲の例だけど、リンゴでやった人がいる。

写真がないのだけど、検索すればみつかるだろう。

すごく有名になった肥料をやらないリンゴ栽培の話だ。


この方法で育てると虫や病気が近づいてこないのだそう。


昔だれかが言ったけど、雑草と作物が互いに戦いながら育つらしい。

この方法に興味ある人は4月22日、TBSの報道特集の特集を見てください。


この自然栽培が普及すれば肥料を輸入したりする必要はなくなる。


フランスでは肥料を与える前に土の分析をしなければならない。

もし十分に土が肥えていれば肥料はやらない。

必要な分だけ与える。

もう3-40年前の話だけど。








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