雀のチータンたち

雀は言語を持っていて社会生活をしている。縄張りがない。
他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

9/7 生き物に 昨夜は3時間スペシャルだった

2017-09-07 10:59:48 | 動物の心理


9/7 生き物に 昨夜は3時間スペシャルだった

1時間目はいつもの生き物にだった。

しゃべる犬や猫が出たけど、みんなと同じで

話すのは風呂が嫌いで「なんでやねん」と関西弁で文句をいう犬が一番

はっきり聞こえた。

でも、鳥はなんと言っても発音はっきりしていて、滑舌がいい。

舌の構造だとか聞いたことがあるけど、

練習もあるかな?


人間が話かけるのが大事よ。

しゃべるかどうかはともかく、縫いぐるみを100個も耳で区別する犬

がいたけど、あの子は少なくても100個の日本語を知っているということだ。


沖縄のどの島かにいるなんとかというウサギが野良猫に食べられるので

野良猫を回収してひとつの家に集めた。


そこにガンちゃんが来て、2日ほど世話をした。

キツネ顔の猫にコンと名付けたけど、

この子がすごいスピードでガンちゃんに慣れた。

野良猫で、特に、野良猫で生まれた猫は馴らすのは難しい。


ガンちゃんは猫の扱いになれているから、猫の好きなことをよくわかっている。

2日目にはコンが抱っこされて、とても幸せそうに見えた。

誰かコンをもらってくれないかな?


その後、出川の番組が続いた。

自然の中の食って食われては残酷。

でも今は親が他の動物の子を自分が生きるために、

子供を育てるために襲って、食うのをもう責める気になれない。


印象的だったのは、海カラス。

カラスには似ていない。


通常は海、水の上にいる。

でも産卵のために岸壁に巣を作り、やがて卵からかえった子はそこから

海面まで飛ばなければならない。

飛び立つ。

親はついていくけど、子供が墜落初めても、羽をつかんで飛ばせることはできない。

子供は下に落ち、それを待っているキツネなどに食べられてしまう。


カメラはそんなあと、もう1羽が飛ぶのをフォーカスした。

飛んだ。

お父さんがすぐ後ろにつく。

長い距離、やっと海面に着水。

こういう子が3年後に今度は親として子につくのだ。

とても感激した。


もうひとつはバブーンとインパラの親子。

親は母親だ。

子供がバブーンに捕まった。

母親は初めは見ていたけど、バブーンを攻撃始めた。

インパラには角があるけど、攻撃しているうちに

角がバブーンの顔面を刺した。

インパラの子は助かった。


まだいくつも書けるけど、また時間があったらね。

そうそう、今週だと思うけどシムラ動にハイジが出る。

ハイジは先日逃げ出した亀と話す。

チラっと聞いたのだけど、あの亀、逃げたかったらしいよ。


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