雪害の記録 2006 Apocalypse

君死にたもうことなかれ

(京都)休校相次ぎ、交通機関も乱れる 京都府北部に大雪 市民ら雪かき

2005年12月13日 | 道路・航空・鉄道・海上事故
(京都ではカメムシ大発生が大雪の予兆だとさ、以下参照)
この冬1番の冷え込みとなった13日、府北部各地も大雪に見舞われた。京丹後市や宮津市では休校が相次ぎ、交通機関も乱れた。市民も朝から雪かきなどに追われた。

 京丹後市では終日、降雪が続き、市民や商店主らは早朝から自宅や店舗前の雪かき。全小中学校は大雪警報のため休校となり、子どもたちがそり型スコップなどで除雪する姿も目立った。

 交通にも影響が出た。同日午後零時45分ごろ、北近畿タンゴ鉄道の網野駅(網野町下岡)近くで大雪による倒木があり、特急などが運休した。凸凹に雪が固まった道路ではのろのろ運転が続き、側溝にはまり動けなくなった車も見られた。

 宮津市街地では最大で積雪23センチに達した。KTR宮津駅(鶴賀)近くで雪かきをしていた会社員井上勉さん(81)=加悦町金屋=は「今年はカメムシが大量発生するなど、大雪の兆候があった。冬本番を迎え、これからは雪との戦いですね」と話していた。

 舞鶴市も舞鶴海洋気象台(下福井)で午前8時に27センチと、1947年の観測開始以来、12月としては5番目の積雪を記録。西地区の平野屋商店街では、商店主らが雪かきに追われた。

京都新聞
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海洋気象台 北近畿タンゴ鉄道
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