6日の県内は依然として強い寒気が入り込んだ影響で荒れ模様の天気が続いた。津和野で氷点下0・7度を記録し、横田(奥出雲町)で41センチの積雪があったほか、出雲市大社町入南の入南ブドウ団地(5ヘクタール)で寒冷前線の影響とみられる竜巻が発生。ブドウのハウス5棟のビニールがめくれ、鉄製パイプが大きく折れ曲がる被害が出た。
JAいずもによると、被害を受けたのは三つの農家で22アール。被害額は約600万円。ハウスは5年間ほどビニールの張り替えの必要がない頑丈なつくり。デラウェアが栽培され、4月ごろの収穫を目指して冬は重油でハウスを加温する時期で、被害に遭った足立英太郎さん(76)は「丈夫なハウスなんだが……。ビニールも張り替えなければ」と話した。
一方、隠岐汽船のフェリー1便、高速船2便が欠航するなど、交通機関にも影響が続いた。
毎日
JAいずもによると、被害を受けたのは三つの農家で22アール。被害額は約600万円。ハウスは5年間ほどビニールの張り替えの必要がない頑丈なつくり。デラウェアが栽培され、4月ごろの収穫を目指して冬は重油でハウスを加温する時期で、被害に遭った足立英太郎さん(76)は「丈夫なハウスなんだが……。ビニールも張り替えなければ」と話した。
一方、隠岐汽船のフェリー1便、高速船2便が欠航するなど、交通機関にも影響が続いた。
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