夢かよふ

古典文学大好きな国語教師が、日々の悪戦苦闘ぶりと雑感を紹介しています。

老眼鏡 その後

2017-10-09 23:18:48 | 日記
先日作ってもらった老眼鏡は、4日ほど前に出来上がり、仕事の後で受け取りに行った。
その日の夜から読書に採点に執筆にと大活躍している。
足を怪我したら杖をつくように、視力が低下したら、本当はもっと早く老眼鏡のお世話になるべきだった。
大げさでなく、読書していると活字が立ち上がるような感触を覚える。
ただ、長い時間使っていると、外した後で普通に物が見えにくくなるので、なるべく普段は裸眼で過ごすようにしたい。


今日の夕食後、喫茶店でコーヒーを飲みながら読書と書き物をしていたが、店内のやや薄暗い照明の下でも、鮮明に文字が読めるのに感動した。
もっとも、視界に常に眼鏡の縁が映っているのがまだ違和感があって、これは慣れるのに時間がかかりそうだ。
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