夢かよふ

古典文学大好きな国語教師が、日々の悪戦苦闘ぶりと雑感を紹介しています。

本が来る

2016-11-01 23:03:07 | 日記
今日の午後、境港の古文書の会代表の方が、出来上がったばかりの『蠖園集』翻刻本を持ってきてくださった。
非売品なので、書店に並ぶわけではなく、主に各地の図書館・博物館や、研究者の方々にお送りする予定である。

小さく薄い本で、図書館の書架に置かれてあっても、他の本の間に埋もれてしまいそうだが、この本には、製作に関わった多くの人たちの思いが詰まっている。
何より、著者・門脇重綾の生誕190年という、記念すべき年にこの本を出版できたことの意義は大きい。

この本の刊行をきっかけに、門脇重綾とその和歌の価値を、少しでも多くの方に知っていただけたらと祈っている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« タオル美術館 | トップ | なぜ私に!? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。