主税日記 - 藤本主税公式ブログ

ロアッソ熊本 藤本主税の素顔がわかる公式ブログ!




いつも藤本主税選手への熱い応援ありがとうございます。

さて、この『主税日記』ですが、この度アメブロに引越しすることになりました。
新しい『主税日記』のアドレスは、「http://ameblo.jp/chikara-11/」になります。
このブログをブックマークされていた方は、大変お手数ですが変更をお願いいたします。

次回の更新より、アメブロからの投稿になる予定です。
これまで同様にご愛読いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします!

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藤本主税の奥底に、少し触れられると思います。是非読んでみて下さい!

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勝つ事で得られるものはたくさんある。

選手でいえば、自信であったり、自分達の存在意義、目指すサッカーへの確信、選手間での信頼関係、監督やスタッフとの信頼関係など、勝つ事で得られるモノがあり、昨日の試合ではその多くを手にする事ができた気がする。

ファン・サポーターでいえば、元気や勇気、感動、明日への活力など、試合に勝ち、笑顔でスタジアムを後にする事ができ、皆が幸せな気持ちになる。

少し極端な話かもしれないが、それくらい、勝つ事のもつ大きな意味を、昨日の試合で感じる事ができた。

内容は決して良くなかったが、選手、スタッフ、ファン・サポーター、ロアッソ熊本に関わる皆の想いが、ノゾミやカズキのシュートに力を与えてくれたのだと思う。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。後9試合あるけど、この想いを大切に、ピッチで躍動したいと思います。最後まで応援宜しくお願いします。



振り返りは…少しだけしようかな。

良かったところは?って記者の方に聞かれたけど、正直返答に困った。ボールをうまく回せた訳でもなく、守備ですごくコンパクトにやれた訳でもない。反省すべき点が多く、評価の難しい試合だった。

注目すべきは、風が強かった事。特に前半は、風が戦術を左右するほどの強風で、できればコイントスで前半を風下にしたかったのだが、残念ながらコイントスでそれが取れなかったので、何とか前半をリードで折り返したかったのが本音。

試合が始まって、相手のクリアボールが全く飛ばない事で、全部プレスに行こうと、カズキ、養父に伝えて、できる限り高い位置でプレスをかけ、相手の陣地でプレーする事を心がけた。それに加えて、相手の右サイド(熊本の左サイド)が不安定だったこともあり、攻撃は左から、守備も左に追い込んで取ろうと、選手で統一した。

風上のイケイケの雰囲気の中、失点したことは予想外だったが、得点の場面、チームとしての戦い方は悪くなかった。可もなく不可もなく…という内容だった。

後半は少し風もやみ、熊本にとってはラッキーな流れだった。内容的にはどちらに転んでもおかしくない状況の中、カズキのスーパーゴールで勝ち越しに成功。その後は、スタジアムの雰囲気も背中を押してくれて、何とか守り切り、久しぶりのホームでの勝ち点3を奪い取ることができた。

勝った要因というか、チームにとって成長したなと感じる部分は、ゲームの中で状況を把握して、今チームとして何をすべきか、どのように攻めるべきか、守るべきかを、選手間で判断して、実行にうつせたこと。それは戦術というより、"戦略"の部類に入ると思うが、試合に勝つ上で大切な要素となる。

ディフェンスラインではコウスケ、中盤ではタク、前線では俺と、それぞれが感じたことを選手に伝え、チームとして統一する。この作業は、最近頻繁に見られるようになってきた。

勝った事で、そういったことも肯定的に受け取れるし、選手やチームとしての自信に繋がる要素にもなり得る。

チームが同じ方向に向かう事の重要さを感じ、残り9試合に向けて、ポジティブに立ち向かう事ができる。

はじめにも書いたけど、勝つ事で得られるモノの大きさを再認識し、また味わいたいと心から思う。

皆で一つになって、この苦境を必ず乗り切りたい!

最後まで応援宜しくお願いします!

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ファン・サポーターの皆さんに、やっと1勝をプレゼントすることができて、心から嬉しく思います。試合後のスタジアムの雰囲気、選手を称えてくれる声援に、胸が熱くなりました。自分達の存在意義を再確認したし、前回も書いたけど、責任の大きさも改めて感じました。

勝負の世界なので、勝つ時もあれば負ける時もあります。池谷さんが監督就任時に「勝っても負けても胸を張れる試合をしよう!」と、選手に伝えたように、自分達は最後まで諦めずに戦い抜く使命があると思います。今日は先制されるも、後半に追いつき、退場者が出ても勝つことへの執念を持ち続け、結果PKで勝利することができました。

試合後のスタジアムの雰囲気は、異常なくらいボルテージがMAXでした。皆の想いが爆発したんだと思います。この爆発で悪いものが全て吹っ飛んで、良い流れに変えられるように、また気持ち新たに頑張りたいと思います。

本当に素晴らしい雰囲気を作ってくれたファン・サポーターの皆さんには感謝しています。本当にありがとうございました!

最後まで一緒に戦いましょうね!

ちなみに、PKのキッカー5番目は俺でした。拓や拳人と「俺が決めたらベンチに行くべきかな?ゴール裏かな?やっぱりゴール裏よね?」なんて話ししてたら・・・畑がきっちり止めてくれました(笑)
蹴りたかったけど…蹴らなくてホッとした…と言うのが本音です。
とにかく勝てて良かった^_^

あともう一つ、次はサンフレッチェ広島との対戦。正直興奮してます(^^;;
ホンマに楽しみだぁ〜( ̄▽ ̄)




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この結果から目を背ける事はできない。自分達の力不足を認め、ここから這い上がる強いメンタリティを発揮しなければいけない。ファン・サポーターの声、熱い想いを真摯に受け止め、奮起しなければいけない。「熊本に活力を」「県民に元気を」「子供達に夢を」この理念に背いてしまっては、自分達の存在意義さえなくなってしまう。

いくら攻めても、いくら良いサッカーをしても、勝たなければ、点を取らなければ決して肯定はされない。認めてももらえない。何も言い訳する事はない。自分達の力不足を受け止めて、努力し続けるしか、この苦境を抜け出す術はない。

今日のブログは、決して言い訳する為に書いたのでない。試合後、ゴール裏でサポーターが求める事に応じれず、スタッフに止められたので、この場で伝えたかった事を言いたい。

「選手には皆の声が届いてる。真摯に受け止めてる。絶対に下を向かず、最後まで戦い抜く。これは俺らの責任でもある。プライドに掛けて、残り10試合死に物狂いでやり抜くから、皆もロアッソを応援すると決めたなら、最後まで責任を持って応援し続けて欲しい。」

俺らが不甲斐なかったら「何やってんだお前ら!」ってブーイングして欲しい。良かったら「良くやった!」って拍手を送って欲しい。お互いぶつかり合って、刺激し合って、そこに愛があるなら、必ず良い方向に進むはず。お互い責任のもと、最後まで戦い抜く約束をしよう!

人生を掛けて、全ては熊本の為に!




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