地花景路 -ちかけいろ-

近畿を中心に、旅をしながら風景や季節の植物を楽しむブログです。

淀川 ワンドの夕景 ・ カルガモの親子

2017年06月24日 | 大阪
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城北菖蒲園を見た後、私は淀川の河川敷を散歩しました。
あいにく夕焼けはイマイチで、写真が少なかったので花の写真の余りと共に載せます。











































淀川のワンドは2年ぶりだったっけ?



子供達が魚や川エビを探していたり



河川敷をロードバイクが走っていたり、いつもいい雰囲気です。



















でも夕焼けは残念(+_+)
あまり焼けなかったし、雲が少ないので空が単調でした。
そして何より、区切られたワンドが水田みたいに夕陽を映す景色を楽しみにしてたのに、
ワンドの間の草丈が高くなってて隣の池の水が見えず、狭い範囲でしか夕陽が見られませんでした。


諦めて城北大橋に戻ろうとした時・・・・



なんかやってきました。



おおー!カルガモファミリー!(・∀・)
植物園とか保護されてる場所では見た事ありますが、野生のカルガモ親子を見たのは初めてで興奮しました。


お母さんと6羽の兄弟。
時々人からエサをもらうのか、私のそばへ近づいてきて、しばらく待つように止まりました。

ああーー、切った食パンを持っていけばよかった_| ̄|○
ミニ袋のポテチがありましたが、塩分や油は悪いかもしれないのであげられませんでした。
ワンドには小魚や小エビがいるから大丈夫だよね?


それにしてもメチャ可愛い(*^,^*)
実際は写真よりも暗かったし、私は目が悪いので小さいものは見る前から諦めモードですが、そばへ来てくれたので子ガモの顔も肉眼で見る事ができました。


6兄弟、みんな元気に育ってくれますように。



カルガモ達が行ってしまった後、まだ残照があったので走って橋の上へ行きました。







この日は夕焼けよりも残照の方が綺麗でした。



再び城北公園を通って帰りましたが、イベントは完全に終わり、人はまばらでした。







公園の池が心理テストの絵みたいだった。
私は頭が固いので、池に映る木々と知ってるとそれ以外に見えないのですが、頭が柔らかい人は色々思いつきそうです。






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