地花景路 -ちかけいろ-

近畿を中心に、旅をしながら風景や季節の植物を楽しむブログです。

ちょうちょがいっぱい 伊丹市昆虫館

2017年03月21日 | 兵庫
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少し前の話になりますが、伊丹の昆陽池公園へ行きました。
最初の予定は水鳥の撮影だったので、私は朝から食パンを賽の目に切って準備。

ところが・・・・。

集合場所まで池の様子を見ながら園内を歩こうと思っていたら、池の周囲は全て囲いがしてあり、ちっとも池に近づけませんでした。
なんで~~~?と思ったら


鳥インフルエンザで池の周りが立ち入り禁止になっていたのです(@_@) ガーン



一か所だけ水から離れた場所から池を見られるようになっていましたが、いつもの昆陽池に比べると鳥がすごく少なかったです。
もしかして鳥インフルエンザで??(><)と思ったら、普段昆陽池に鳥が多いのは池でエサをあげる人が多いからで、それがないと別の所へ飛んで行ってしまうというお話でした。
ちょっとホッとしました。



みんなは望遠レンズで鵜を狙ってましたが、私は諦めてそばのワンコとたわむれました。ボーダーコリーのそらちゃん、可愛すぎ(〃▽〃)
人懐こくてぴょーんと飛びついてきてくれました。



その後、鳥がいないので私達は伊丹の昆虫館に行く事になりました。


蝶が放し飼いになってる温室がある施設で、私は丁度1年前にも来たので2回目です。
その時のブログをupしてないのは、面倒くさかったのと昆虫が苦手だから(^^;)
写真を始めて大分慣れたけど、家に帰って大きな画像で足やお腹を見るとうひょあー∑(゚ω゚ノ)ノ!!!になります。
でも、それから1年でさらに慣れ、今回は家で100枚以上の昆虫画像と立ち向かいました(`・ω・´)



昆虫館の温室は冬も25度~30度くらいに設定されてるので寒さが苦手な人にはいい場所です。
でも一眼レフを持って行くと・・・・


温度差で10分以上レンズが曇ったままです(^^;)
午後は少し温度が下がったのですが、今回午前中特に高温・高湿度だったので20分近くかかりました。
レンズにはあまりよくないので、気になる方は冬はやめた方がいいかもしれません。


















ジャポニカ学習帳って感じ。
でも昆虫が苦手な子が多いという理由で、今のジャポニカ学習帳は植物だけらしいです。
一部のファンの為にたまに限定で昆虫の復刻版が出るんだとか。
ちなみに最近発売された稀勢の里シリーズはすぐに売り切れたそうです。
お店に並んでるのを見ると昔からずっと同じに見えるけど、ジャポニカ学習帳も色々と変化があるんですな。










皆が蝶のはねに別の何かを多重合成すると言ってたので、私も昆陽池の鵜の林を入れてみましたが、しっくりきませんでした。



















この日は日曜日で、昆陽池の鳥が見れなかったのもあり、家族連れが多かったです。
手にちょうちょを乗せて、得意そうな表情の女の子の写真が可愛いのですが、載せられないのが残念。






















蝶は前後左右に不規則に飛ぶので、飛んでいる状態の頭にピントを合わせるのは難しいです。



でも止まってるのばかりで飽きてきたので、ややスローにして飛んでるのを狙いました。
しかし蝶が活発なのは午前中の割と早い時間なので昼になるとあまり飛んでなかった。
午後は葉の裏に隠れて寝てるのが多いので数も減るそうです。

なので、ここへいらっしゃる方には晴れの日、温室開館の10時に行く事をお勧めします。
(曇りや雨の日は活動的ではないらしい)










蝶の種類は私はよくわかりませんが、ここの蝶は八重山諸島や奄美諸島に生息する種が多いようです。
成虫の寿命は数週間なので、毎日飼育員さんが卵を集め、別部屋で幼虫を育ててるんだとか・・・。


白くて大きいオオゴマダラはあまり逃げないので手に乗せて写真を撮る人をよく見かけましたが、
野生の状態では幼虫の時期に毒性のある植物を食べるので体に毒があり、天敵がいないからのんびりさんなんだそうです。


最後になりますが、昆陽池公園の鳥インフルエンザによる一部閉鎖は3月18日に解除されたそうです。
渡り鳥が多いのは冬ですが、これからのシーズンはカモ等のヒナが見られるかもしれません☆






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