地花景路 -ちかけいろ-

近畿を中心に、旅をしながら風景や季節の植物を楽しむブログです。

昭和レトロな町 松屋町・空堀商店街界隈

2017年05月16日 | 大阪
.

今年のゴールデンウィークはあまり外出せず、連休が終わった後で少し花を見に行きましたが、ブログがお花続きなので今日は町歩きのスナップ写真にします。



松屋町・谷町・玉造界隈、噂には聞いてましたが、予想以上にレトロな雰囲気が残っていて素敵な町でした。







こういう細い路地は入るのに勇気がいりますが、ジモティーの先生が前をずんずん行ってくれるので心強かった(^^)







井戸があったり・・・







家と家の隙間に小さなお稲荷さんが祀られていたり・・・



めっちゃ昭和の町です(・∀・)







そして空堀商店街は全国でも珍しい坂道の商店街です。



商店街から脇道を見るともっと急な坂。



今では滅多に見られない昔風の履物屋さんや文房具屋さんもあります。



おしゃれなカレー屋さんも。



丁度お昼で、カレーのいい匂いがしてました。
混んでいたので別の店にしましたが、いつか入ってみたい。











あちこちに坂道。
呂ってなんだ?^^;


私は坂道だらけの町で生まれ育ったので超懐かしくてワクワクしました。



おしゃれなお店もあるのですが、



坂道の上だったり、家が微妙に傾いていたりするので、平衡感覚が麻痺してきます。
(チョコレートのエクチュア本店がここにあったとは知らなかった)


これは私達がランチした釜戸ご飯のお店『縁』ですが、平地なのになんか傾いてました(^^;)
屋根だけじゃなく、床も(笑)


段差の地下みたいな部屋でしたが、壁の一部がむき出しの石垣だったりして面白かったです。
釜戸で炊いたご飯もおいしゅうございました☆


少し歩くと真田幸村ゆかりの寺などがありますが、この辺の地域は昔大阪城の敷地だったり、城下の武家屋敷だったりするので、歴史好きな人には二重に面白いと思います。



空堀は大阪城三の丸の外堀ですが、非常にしっかりした堀だったので大坂冬の陣で徳川軍勢が越える事ができず砲撃戦に。
その後埋めてから夏の陣で敗戦という流れですが、江戸時代に城は小さくなり、さらに明治時代には武家屋敷も壊されました。



でも何故か第二次世界大戦の空襲では被害がなく、お陰で明治以降の古い町並みが残っているそうです☆
写真が多いので又いつか続きをUPします。







『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 風に揺れるポピーの花畑 万... | トップ | バラとシャクヤク 5月の長居... »

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。