ちいさなつづら

肩幅で暮らす。

伊予生糸の伝承へ!!

絶滅の危機にある文化、養蚕・製糸。その中でも、最高級品質の絹糸、「伊予生糸」は、日本の地理的表示保護制度で現在四国唯一の選定を受けています。養蚕農家、製糸技術者が減ってゆく中で、どのように後世に残して行くか、皆さんのご協力を得ながら、課題解決に向けて頑張ります。応援よろしくお願い致します!

内子・論田・丘の上の日曜市

 丘の上は心も体も喜ぶ解放空間!!  毎月第4日曜日 11時から3時まで。はしゃぐもよし、くつろぐもよし。自然農法の畑を見学できる『畑のお散歩会』も、毎回好評です!! 場所・菜月自然農園さんにて。

めじろおし

2015-02-25 07:00:15 | いきとしいけるもの

 玄関前の梅が、いい香りを放って、咲いています。


 メジロもたくさんやってきて、蜜を吸っています。


 裏庭にある授粉用の梅も、今年はシンクロして咲いています。


 どうやら、豊作になりそうな予感。(まあ、採ってみないとわからないですが。とらぬ狸のなんとやら。)


 去年は収量は少なかったですが、その分、玉太りがよく、立派な梅ができました。今年は小粒になるかもな。


 
 最近鳥の話題ばかりですね。


 ビーチコーミングは、ここしばらく、お休みしています。

 いま、浜ではひじきとりのシーズンで、ひじきとりの人たちがたくさん浜に出ています。その邪魔をするのは気が引けるので、しばらくはお休みしようかと。


 そもそも、今また仕事が忙しくなってきて、余裕がないというのもあります。

 3月からは、甘夏の収穫、出荷が始まります。

 5月までは、てんてこ舞いだな~。


 お手伝い大募集です!!
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ご来園 1羽様

2015-02-23 10:10:00 | いきとしいけるもの

 今朝のこと。


 ウズシリの畑で、ヤギ小屋の掃除をしていました。


 ふと段々畑を見上げると、オオタカが一羽、うちの畑の、スギの防風林に、止まりました。



 今までオオタカを見たのは、空中か、電線か、よその人の畑の木の上とかでした。



 わが園地の、私が管理している木の上に、オオタカが止まってくれるとは。



 高い所から、オオタカはこちらをじっと見つめているようでしたので、私も思わず、手を振ってこたえました。




 タカの視力は、とてもいいそうです。もしかしたら、空からでも、下から見上げる私の鼻毛の本数を数えられるかもしれません。


 ただ、記憶力がいいかどうかは、微妙ですね。



 いつも顔を見合わせるタカですから、私のことを覚えてくれたかな?


 
 (ちなみに、ウマは、とても記憶力がいいそうです。最近馬に乗っていないなあ。乗りに行こうかな?)


 
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丘の上の日曜市 2015 2月

2015-02-22 18:26:01 | 丘の上の日曜市


 先ほど、帰宅いたしました。


 今日は朝から、一日雨の予報だったので、心配していたのですが、開催時間中は、小雨程度。ありがたや、ありがたや。



 そして、お待ちかねの種の交換会。今年も、いろいろな種が集まりました。


 私もいろいろゲット!!ぬふふ、播種が楽しみじゃ。





 それ以外にも、久しぶりに会う人たち、初めて出会う人たち、そして、いつもの仲間たち。おしゃべりが弾みます。


 耳寄り情報もいろいろ入手。満たされた時間を過ごすことができました。



 おもしろすぎて、たまらん。


 
 来月は甘夏を持って参加予定です!よろしく!!
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オオタカ2015

2015-02-20 17:14:37 | いきとしいけるもの


 今日も、ウズシリで、オオタカを見た。電線に止まっているところを。


 今日は一日中、雲一つない青空。光の加減で、肉眼でもはっきりと、確認できました。



 テンション、急上昇。



 ただし、注意しなければならないのは、車の運転。よそ見は危険!!



 じっと見つめていると、ふわっと飛び立ち、風を切って飛んでゆきました。


 その飛び具合もまた、格別。見とれてしまいます。



 明浜は、リアス式海岸地帯なので、みかん畑は急斜面にあります。ですから、高い所から、トンビやタカの背中を眺めることが、簡単にできるのです。





 さて、一方狩浜方面でも、最近変化がありました。これまでは見かけなかった、オオタカが、狩浜でも見られるようになっています。今年の初めごろから。



 まあ、あれを見て、トンビと区別できるのは、狩浜には私ぐらいしかいないかもね~。(自称狩浜一の生物学者)

 鳴き声も特徴があるので、判断材料になります。



自然観察は、たのしい。

 

 
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LET IT GROW

2015-02-18 17:51:40 | かんがえるあし

 先ほど、今年2回目の味噌の仕込み、完了。はー、ホッと一息。


 麹の出来具合はほぼ完ぺきかな。自分の天才さに惚れぼれするな。


 と、おもいきや、豆の水分が思ったより多く、予定よりやわらかい仕込になってしまったり、まあそのほかにも、2回目となると早く終わらせたい気持ちもあって、いろいろと段取りをミスったり。


 名人への道は、険しいのだ。



 さて、あとは熟成させるだけ。もう何もしないで、勝手に味噌になってくれます。


  この、微生物の力を利用した、知恵。これこそが、大いなる宝。


 微生物と言えば、柿酢もまた、自然界に普通にいる、酢酸菌の発酵によるもの。


 生き物を育てるのは、とても楽しい。






 育てると言えば、ミクロな世界なら微生物、少し大きくなれば、米、野菜に果樹、ヤギなどの家畜。


 そして、果樹園と隣接する雑木林のお手入れは、豊かな里山を育てることになります。


 豊かな里山作りを通して、豊かな地域づくり、それから、社会づくりへと発展してゆくように、いつも考えながら暮らしています。



 それが一番、好きだから。
 


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